LED照明で部屋の棚をアレンジ!100均DIYと安全な電気接続方法

電子工作の電気関係について!今回自分の部屋にある棚の一部に小さいLEDを付けようと思うのですが、ちょっと電気関係について質問させていただきます。豆電球の線をコンセントに付けると、電球が爆発しますよね?でもLEDの線を直接繋げるとどうなりますか?何か電気量を制御する物があるのですか?マイコンなどの経験も一切なく、せいぜいイヤホンジャックの修理とかした事無いです。考えでは棚の一部分を照らせればいいと考えているのでLEDは100円ショップで5個ぐらい買って半田で連結させる予定なのですが、電気を取るにはどうしたらいいのか分かりません。もしくは、USBの線を分解し、プラスとマイナスに繋げてUSB充電器に接続して電気を流せばいいかな〜と思います。出来れば100円ショップのだけでやりたいです。補足皆さん回答ありがとうございます。ちょっと話しが難しすぎて理解が困難でしたが、大体は理解しました。ありがとうございます。100円ショップに売っている物では難しいのであれば、家電製品で代用出来ませんかね?DVDプレイヤーとかなど、要らない家電製品が多少あります。と言うか溜めて来ました。

豆電球とLEDの違い、そして安全なLED照明の作り方

豆電球とLEDは、電圧と電流の特性が大きく異なります。豆電球は比較的高い電圧と電流を必要とするため、コンセントに直接接続すると、電流が一気に流れ、発熱しすぎて爆発する危険性があります。一方、LEDは低電圧・低電流で動作するため、直接コンセントに接続すると、逆に電圧が高すぎて壊れてしまいます。

LEDを安全に点灯させるには、電圧と電流を適切に制御する必要があります。そのためには、抵抗器や、より安全に制御できるLED専用の電源モジュールを使うことが不可欠です。100円ショップで入手できる材料だけで完璧な回路を作るのは難しいですが、安全に配慮した上で実現可能な方法を以下に説明します。

100均アイテムと安全性を両立させる方法:USB電源を利用したLED照明

100円ショップだけでLED棚照明を作るのは、安全面を考慮すると難しいかもしれません。しかし、USB電源を利用すれば比較的簡単に、そして安全にLEDを点灯させることができます。

必要なもの

* LED電球(5個程度):100円ショップで購入できます。電球の仕様(電圧と電流)を確認しましょう。
* USBケーブル:不要なUSBケーブルを分解して使用します。
* USB電源アダプタ:スマートフォン充電器など。出力電圧と電流を確認し、LEDの仕様に合ったものを選びましょう。
* 半田ごて、半田、ニッパー:100円ショップで揃えられます。
* 絶縁テープ:安全のために必ず使用しましょう。
* 電池ボックス(オプション):USB電源が不安定な場合、電池ボックスを使うと安定した電源供給が可能になります。

手順

1. LEDの仕様確認:LED電球のパッケージに記載されている電圧と電流を確認します。多くのLEDは3V程度で動作しますが、必ず確認しましょう。
2. USBケーブルの分解:USBケーブルを慎重に分解し、プラスとマイナスの線を特定します。通常、赤色がプラス、黒色がマイナスです。テスターがあれば確認できますが、なければ慎重に作業しましょう。間違えるとLEDが壊れたり、最悪の場合感電する可能性があります。
3. 抵抗器の追加(重要):LEDに直接USB電源を接続すると、電流が流れすぎてLEDが壊れる可能性があります。そのため、抵抗器を追加して電流を制限する必要があります。抵抗器の値は、LEDの電圧と電流、そしてUSB電源の電圧から計算する必要があります(オームの法則:V=IR)。抵抗器の計算が難しい場合は、LED用の抵抗器付き基板を使うことをお勧めします。これは100円ショップでは入手困難な可能性が高いですが、電子部品を扱うお店やオンラインショップで比較的安価に入手できます。
4. 配線と接続:LEDを直列または並列に接続します。直列接続は電圧を足し合わせ、並列接続は電流を足し合わせます。LEDの仕様とUSB電源の電圧に合わせて接続方法を選びます。半田付けは慎重に行い、ショートしないように注意しましょう。
5. 絶縁:配線がむき出しにならないように、必ず絶縁テープでしっかりと絶縁処理を行いましょう。感電防止のため、非常に重要です。
6. テストと調整:USB電源アダプタに接続して点灯テストを行います。明るさが足りない場合は、抵抗器の値を調整したり、LEDの接続方法を変更する必要があるかもしれません。

専門家の視点:安全第一

電気工作は、感電や火災の危険が伴います。自信がない場合は、専門家に依頼するか、キットを利用することをお勧めします。100円ショップの材料だけで完璧なシステムを作るのは難しいことを理解しておきましょう。

既存の家電製品の利用:リスクと可能性

DVDプレイヤーなどの不要な家電製品を流用することは、非常に危険です。家電製品内部の回路は複雑で、素人が改造することは感電や火災のリスクが高いため、絶対に避けるべきです。

より安全で簡単な方法:LEDテープライト

100円ショップでは難しい場合、LEDテープライトの利用を検討しましょう。LEDテープライトは、粘着テープ付きで簡単に設置でき、電源もUSB接続のものが多いので、安全で手軽に棚を照らすことができます。

インテリアへの応用と色の選び方

LED照明は、インテリアの雰囲気を大きく変えることができます。棚の素材や部屋全体のカラーコーディネートに合わせて、LEDの色を選ぶことが重要です。オレンジ色のLEDは暖色系の落ち着いた雰囲気を、白色系のLEDは明るく清潔感のある雰囲気を演出します。

まとめ

棚にLED照明を取り付けるDIYは、安全に配慮した上で計画的に行うことが重要です。100円ショップの材料だけで完璧なシステムを作るのは難しい場合が多いので、安全性を優先し、必要に応じて専門的な知識や製品を利用することをお勧めします。LEDテープライトなど、より安全で手軽な方法も検討してみてください。

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