LDKの家具配置に迷ったら!広々空間を最大限に活かすレイアウト術

引越しでこのようなLDKのところに住むようになったのですが、家具の配置を決めかねています。LDK入り口から流し台までやく、1mで、コンセントもあります。ベランダ側は2カ所掃き出し窓があります。冷蔵庫もあまり大きなものではありません。リビング側から丸見えにならない程度キッチンが隠せればいいかなと思ってます。コーディネートが得意な方など、アドバイスいただければ嬉しいです。

新居への引越し、おめでとうございます!新しいLDKでの生活、楽しみですね。しかし、家具の配置は頭を悩ませる問題です。特に、LDKのように複数の機能が一体となった空間では、動線や使い勝手、そして見た目全体のバランスを考慮する必要があります。この記事では、あなたのLDKの特徴を活かした家具配置のアイデアと、具体的な手順を分かりやすく解説します。キッチンをリビングから程よく隠しながら、広々とした空間を最大限に活かすレイアウトを目指しましょう。

LDK間取りの特徴を把握する

まず、あなたのLDKの特徴を整理してみましょう。LDK入り口から流し台まで約1mとコンパクトなキッチン、コンセントの位置、2カ所の掃き出し窓、そしてそれほど大きくない冷蔵庫。これらの情報を基に、最適な家具配置を検討していきます。

  • キッチンとリビングの距離:約1mという近さは、コミュニケーションを取りやすい反面、キッチンの視覚的な圧迫感を軽減する工夫が必要です。
  • コンセントの位置:家具配置を決める上で、家電の使用を考慮し、コンセントの位置は重要な要素となります。事前に確認しておきましょう。
  • 掃き出し窓:2カ所の掃き出し窓は、採光や通風、そして景色を楽しむ上で大きなメリットです。窓辺を有効活用したレイアウトを検討しましょう。
  • 冷蔵庫のサイズ:コンパクトな冷蔵庫は、配置の自由度を高めます。ただし、使い勝手の良い位置に配置することが重要です。

リビングからキッチンを程よく隠すレイアウト例

リビングからキッチンを完全に隠すのではなく、程よく視線を遮るレイアウトを提案します。圧迫感を与えず、開放感を保ちながら、生活感を抑えることがポイントです。

レイアウト例1:アイランドキッチン風カウンターとパーテーション

キッチンとリビングの間に、高さのあるカウンターを設置します。カウンターは、アイランドキッチン風にすることで、作業スペースと食事スペースを兼ね備え、さらに間仕切りとしても機能します。カウンターの後ろに、背の高い観葉植物やパーテーションを配置することで、視線を程よく遮り、リビングからの視界を調整できます。カウンター下には、収納スペースを設けることも可能です。

カウンターとパーテーションのイメージ画像

レイアウト例2:背の高い収納家具を活用

キッチン側に背の高い食器棚や収納家具を配置することで、自然と視線を遮ることができます。ただし、圧迫感を与えないように、色や素材、デザインに気を配ることが大切です。明るい色合いの家具を選ぶことで、空間を広く見せる効果も期待できます。また、オープンシェルフを組み合わせることで、収納力とデザイン性を両立できます。

背の高い収納家具のイメージ画像

レイアウト例3:間接照明で空間を演出

間接照明を効果的に使用することで、空間の雰囲気を調整し、キッチンの存在感を和らげることができます。例えば、カウンター下に間接照明を設置することで、柔らかな光がキッチンを照らし、落ち着いた雰囲気を演出できます。また、リビング側にも間接照明を配置することで、空間全体に統一感を持たせることができます。

家具選びのポイント

家具を選ぶ際には、以下の点を考慮しましょう。

  • サイズ:LDKの広さに合わせた適切なサイズを選びましょう。大きすぎると圧迫感を与え、小さすぎると使い勝手が悪くなります。
  • 素材:素材によって、空間の印象が大きく変わります。木製の家具は温かみのある空間を、金属製の家具はスタイリッシュな空間を演出します。あなたのLDKの雰囲気に合った素材を選びましょう。
  • 色:色選びも重要です。明るい色は空間を広く見せ、暗い色は落ち着きのある空間を演出します。ベージュやアイボリーなどのニュートラルな色は、どんなインテリアにも合わせやすくおすすめです。今回のLDKには、ベージュ系の家具がおすすめです。
  • デザイン:デザインは、空間の個性や雰囲気を決定づけます。シンプルでモダンなデザインから、クラシカルでエレガントなデザインまで、様々なデザインがあります。あなたの好みやライフスタイルに合ったデザインを選びましょう。

プロのインテリアコーディネーターに相談する

どうしても家具配置に迷う場合は、プロのインテリアコーディネーターに相談してみるのも良い方法です。プロの視点から、あなたのLDKに最適なレイアウトや家具選びのアドバイスを受けることができます。費用はかかりますが、満足度の高い空間づくりを実現できるでしょう。

まとめ

今回のあなたのLDKは、コンパクトながらも工夫次第で、明るく開放的な空間を演出できます。上記で紹介したレイアウト例や家具選びのポイントを参考に、あなただけの理想のLDKを実現してください。そして、ベージュを基調とした家具を選ぶことで、温かみのある、そして広々とした空間を演出できるでしょう。

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