DIY初心者必見!棚受け取り付けで壁に遭遇?!その原因と解決策

DIY初心者です。棚受けの取付について詳しい方教えて頂けませんか? 棚を取付たいんですが、 1.5Cmの 木ねじだと取れてしまうので、 4センチのネジが良いと以前の質問で教えて頂き、 試してみたんですが、残り 3分の1の所で止まってしまいました。 この先はネジが入らない金属とか コンクリートなんですか? …..=====…←板 …..l左l… l右l … ←棚受け 棚受は部屋の隅に取り付けて、 左の棚受けにはネジが全部入り、左から40センチ開けた右の棚受けが全部入らないんです。 取付は不可能ですか? 出来たら取り付けたいです。 初心者なのでどうか分かりやすく教えて下さい。宜しくお願いします。

壁の種類を見極める:ネジが止まったら原因を探ろう

棚の取り付けでネジが途中で止まってしまう原因は、ほとんどの場合、壁の中に予想外の障害物があるためです。質問者さんの場合、片方の棚受けは問題なく取り付けできていることから、壁の材質が均一ではないことが推測されます。

ネジが止まった箇所は、石膏ボードの裏に木材やコンクリートなどの硬い素材が隠れている可能性が高いです。石膏ボードは比較的柔らかく、ネジを打ち込みやすい素材ですが、下地となる構造材は硬いため、ネジが貫通できずに止まってしまうのです。 特に、部屋の隅は柱や間柱といった構造材が集中している場所であることが多いので、注意が必要です。

石膏ボードの厚さと下地材の確認

まず、石膏ボードの厚さを確認しましょう。一般的な石膏ボードは9.5mmですが、厚みが異なる場合もあります。また、下地材の種類も重要です。下地材が木材であれば、下地探しを使って位置を確認し、適切な長さのネジを使用しましょう。コンクリートの場合は、コンクリート用のアンカーを使う必要があります。

具体的な解決策:状況に応じた適切な対処法

ネジが止まってしまった状況を解決するには、以下の手順で対処しましょう。

1. 下地探しで位置を確認する

ホームセンターなどで手軽に購入できる「下地探し」を使用しましょう。下地探しを壁に当てて、磁石の反応や音の変化で下地材の位置を特定します。下地材が見つかったら、その位置にネジを打ち込むことで、しっかりと棚受けを取り付けることができます。

2. 適切なネジを選ぶ

下地材が木材の場合、木材用のネジを使用します。コンクリートの場合は、コンクリート用のアンカーボルトを使用する必要があります。ネジの長さは、石膏ボードの厚みと下地材の厚みを考慮して選びましょう。短すぎるネジは、下地材に届かず、棚が不安定になります。長すぎるネジは、壁を貫通してしまい、危険です。

3. アンカーを使う

下地材がコンクリートや石膏ボードのみの場合、または下地材が探しにくい場合は、適切なアンカーを使用しましょう。アンカーは、石膏ボードやコンクリートに穴を開けて固定する部品で、棚受けをしっかり支えることができます。ホームセンターには様々な種類のアンカーがあるので、店員さんに相談しながら、適切なものを選びましょう。

4. 棚受けの位置を調整する

もし、どうしてもネジが入りづらい位置であれば、棚受けの位置を少しずらしてみるのも一つの方法です。下地探しを使って、ネジがスムーズに入る場所を探してみましょう。

専門家のアドバイス:DIYの限界とプロへの依頼

DIYに自信がない場合、または複雑な状況の場合は、専門業者に依頼することを検討しましょう。専門業者は、適切な工具と知識を持っており、安全かつ確実に棚を取り付けてくれます。特に、重いものを収納する棚や、高い位置に設置する棚などは、専門業者に依頼することをおすすめします。

実践的なアドバイス:安全にDIYを進めるために

* 作業前に必ず安全メガネを着用しましょう。
* ネジを打ち込む際は、電動ドライバーを使用すると効率的で安全です。
* 無理にネジを打ち込まないようにしましょう。ネジが曲がったり、壁が破損する可能性があります。
* 作業に慣れていない場合は、最初から電動ドライバーを使用することをおすすめします。
* 作業中に困ったことがあれば、ホームセンターの店員に相談しましょう。

まとめ:諦めないで!適切な方法で棚取り付けを実現しよう

棚の取り付けは、DIYの入門編として人気ですが、壁の種類や下地材によって難易度が大きく変わることを理解しておきましょう。今回のようにネジが途中で止まってしまう場合は、焦らずに、下地材を確認し、適切な工具と材料を選んで作業を進めることが重要です。それでも解決しない場合は、専門業者に相談することを検討しましょう。 安全に、そして確実に棚を取り付けて、快適なインテリア空間を実現してください。

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