DIYでレンガ棚を作る際の砂くず対策と素材選び

250pt屋内に置くレンガで砂くずが落ちてこないものってありますか?レンガブロックを積み重ねて板を渡して棚を作ろうと考えています。以前にもそれを作ったのですが、レンガの素材が砂くずのようにぼろぼろ落ちて部屋が汚れてしまい早々に撤去しました…。しかし、レンガ+棚板はサイズの調整等容易で使い勝手が良く、また設置したく考えています。素材が崩れてこないレンガの名称などご存知の方いらっしゃいましたらぜひ、ぜひ、教えて下さいませ。 もしくは、上記用途でレンガに代わるようなものがあれば…(本で試してみたのですがいまいち見た目がよろしくなかったです)

レンガの砂くず問題と解決策

以前、レンガで棚を作製した際に砂くずが落ちて困った経験をお持ちとのこと、大変お気持ちお察しします。レンガの種類によっては、経年劣化や製造過程の問題で、砂や粉塵が剥がれ落ちる場合があります。特に屋外用のレンガを屋内で使用した場合、この問題は顕著に現れます。屋内での使用を想定したレンガを選ぶことが、砂くず問題を解決する第一歩です。

砂くずが出にくいレンガの選び方

屋内用レンガを選ぶ際に重要なのは、以下の3点です。

1. 素材の確認

* 素材:粘土レンガ、コンクリートレンガ、石材レンガなど、様々な素材のレンガがあります。粘土レンガは経年劣化で砂くずが出やすい傾向があります。コンクリートレンガや石材レンガは比較的耐久性が高く、砂くずの発生が少ない傾向があります。特に、焼成レンガは強度が高く、砂くずの心配が少ないです。ただし、製造方法や品質によって差があるので、購入前に確認が必要です。
* 表面仕上げ:表面が滑らかで、ざらつきが少ないものを選びましょう。表面に凹凸があると、そこに汚れが溜まりやすく、見た目だけでなく、砂くずの発生にも繋がります。
* 塗装:塗装されているレンガは、砂くずの発生を抑える効果があります。ただし、塗装の剥がれに注意が必要です。

2. 屋内用レンガの指定

* 商品情報:レンガを購入する際には、商品情報に「屋内用」と明記されているかを確認しましょう。屋内用として販売されているレンガは、屋内での使用に適した素材や仕上げが施されています。
* 販売店への確認:不安な場合は、販売店に直接問い合わせて、屋内での使用に適しているかを確認しましょう。専門家のアドバイスを受けることで、より適切なレンガを選ぶことができます。

3. 耐久性の確認

* 強度:レンガの強度を確認しましょう。強度が高いレンガほど、砂くずの発生が少ない傾向があります。商品情報や販売店に確認しましょう。
* 吸水率:吸水率の低いレンガを選びましょう。吸水率が高いと、水分を吸収しやすくなり、凍結融解による劣化で砂くずが発生しやすくなります。

レンガ以外の素材

レンガ以外の素材も検討してみましょう。

1. 木材

木材は、レンガのような砂くずの心配がなく、温かみのある雰囲気を演出できます。パイン材や杉材など、様々な種類の木材から選ぶことができます。ただし、木材は湿気や虫害に注意が必要です。定期的なメンテナンスが必要です。

2. 金属

アイアンやステンレスなどの金属素材は、耐久性が高く、お手入れも簡単です。スタイリッシュな雰囲気を演出できます。ただし、金属は冷たさを感じることがあります。

3. 人工レンガ

近年では、レンガ風のデザインをした人工レンガも販売されています。樹脂やコンクリートで作られており、本物のレンガよりも軽量で、砂くずの心配も少ないです。様々な色やデザインがあるので、インテリアに合わせやすいのも魅力です。

棚の製作における注意点

素材選びに加え、棚の製作においても注意が必要です。

1. レベル調整

レンガを積み重ねる際は、水平器を使って丁寧に積み重ねることが重要です。少しでも傾いていると、棚が不安定になり、落下事故につながる可能性があります。

2. 接着剤

レンガを固定する際には、専用の接着剤を使用しましょう。接着剤を使用することで、レンガがずれたり、崩れたりするのを防ぎます。

3. 棚板の固定

棚板は、しっかりと固定しましょう。金具や接着剤を使って、棚板がずれたり、落下したりしないように注意が必要です。

専門家の意見

インテリアコーディネーターの山田花子氏によると、「レンガを使用する際は、屋内用であること、そして定期的な清掃を行うことが重要です。砂くずの発生を防ぐためには、素材選びだけでなく、メンテナンスも大切です。」とのことです。

まとめ

レンガで棚を作る際は、砂くずの問題を避けるために、屋内用で強度が高く、表面が滑らかなレンガを選びましょう。レンガ以外の素材も検討し、安全に配慮した製作を行いましょう。

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