7畳1Kの部屋をクラシックアンティーク風に!家具の色選びに迷ったら?

インテリアの色使いについて質問です。私の部屋のインテリアについてアドバイスお願いします。部屋は7畳の1Kで、壁が白、床や扉はナチュラル系の色です。落ち着いたクラシックでアンティークな感じの部屋にしたくて、家具はダークブラウン系で揃えてます。とはいえ、今ある家具はテーブルとテレビ台だけなのですが…そこで、新しく本棚とベッドを買い足したいと思っています。本棚とベッドもダークブラウンにするつもりだったのですが、私が気に入ったデザインのものはホワイトしかありませんでした。インテリアに統一感を持たせるならダークブラウンで揃えるべきだと思うのですが、デザインを妥協してまでカラーを統一すべきなのか悩んでいます。しかも、色々と見ているうちにホワイトでもアンティークっぽいインテリアにできるのではないかと思い始めてしまいました。テーブルとテレビ台もまだ買って1年足らずなのですが。同じダークブラウンでも、テーブルとテレビ台の色味が結構違うのも少し嫌で…長々と書いてしまいましたが、みなさんだったらどの選択肢を選びますか?1、デザインの気に入ったホワイトの本棚とベッドを買い足す2、デザインは妥協してダークブラウンの本棚とベッドを買い足す3、いっそのことテーブルとテレビ台もホワイトで買い直すよろしくお願いします!

理想のクラシックアンティークスタイルを実現するための色選び

7畳の1Kのお部屋で、壁が白、床と扉がナチュラルカラー、そしてダークブラウンのテーブルとテレビ台を既に持っているとのこと。落ち着いたクラシックでアンティークな雰囲気を目指したいけれど、新しく購入する本棚とベッドの色で迷っているんですね。ダークブラウンで統一するか、気に入ったデザインのホワイトを選ぶか、あるいは既存の家具もホワイトに買い替えるか… どれも魅力的な選択肢ですね。

結論から言うと、私は「1. デザインの気に入ったホワイトの本棚とベッドを買い足す」ことをおすすめします。 ただし、いくつかの工夫を加えることで、統一感とアンティーク感を両立させることが可能です。

ダークブラウンとホワイトの絶妙なバランス:統一感を生み出すコツ

ダークブラウンとホワイトは、一見すると対照的な色ですが、適切な組み合わせによって、洗練されたアンティークスタイルを実現できます。 ポイントは、「素材感」と「バランス」です。

素材感で統一感を演出

ダークブラウンの家具とホワイトの家具を並べる際に、素材感を意識することで、統一感を高めることができます。例えば、

  • 木製のダークブラウン家具:重厚感のある無垢材や、アンティーク調の加工が施された家具を選びましょう。落ち着いた雰囲気を演出できます。
  • マットなホワイト家具:光沢のあるホワイトではなく、マットな質感のホワイト家具を選ぶことで、安っぽく見えず、落ち着いた雰囲気を保てます。 塗装の剥がれを表現したようなアンティーク風の仕上げもおすすめです。
  • 共通の素材を使用:例えば、ダークブラウンの家具に木製の脚が使われているなら、ホワイトの家具も木製脚のものを選ぶことで、統一感が出ます。

バランスを考慮した配置

ホワイトの家具が増えることで、部屋が明るくなりすぎるのを防ぐために、ダークブラウンのアイテムを効果的に配置しましょう。例えば、

  • アクセントとしてダークブラウンのラグ:ホワイトの家具と床の間に、ダークブラウンのラグを敷くことで、空間全体に重厚感と落ち着きを与えます。 柄物を選ぶと、よりアンティーク感が増します。
  • ダークブラウンのクッションやブランケット:ソファやベッドにダークブラウンのクッションやブランケットを置くことで、色のバランスを取り、温かみのある空間を演出できます。
  • ダークブラウンのカーテンや照明:カーテンや照明器具をダークブラウンにすることで、全体の色合いに深みを与え、よりクラシックな雰囲気を演出できます。

ホワイトをアンティーク風にアレンジするテクニック

ホワイトの家具は、アンティーク風の雰囲気を出すことも可能です。

  • アンティーク調の取っ手や金具:ホワイトの家具に、真鍮や黒色のアンティーク調の取っ手や金具を取り付けることで、ぐっとアンティーク感が増します。DIYで簡単に交換できるものも多いので、おすすめです。
  • シャビーシックな塗装:わざと塗装を剥がしたり、擦れたような風合いの塗装を施すことで、シャビーシックなアンティーク感を演出できます。専門業者に依頼するのも良いでしょう。
  • アンティーク風の小物:ホワイトの家具に、アンティーク風の小物(例えば、真鍮のキャンドルホルダーや古い書籍など)を飾ることで、空間全体にアンティークの雰囲気を醸し出せます。

既存の家具との色味の差について

既に持っているテーブルとテレビ台の色味が違うとのことですが、これは新しい家具を選ぶ際に、「色味よりもデザインと素材感を優先する」という考え方が重要です。 完璧な色合わせにこだわるよりも、全体の雰囲気を重視しましょう。 もしどうしても気になる場合は、家具の脚に塗装を施したり、脚カバーをつけることで、色味を調整することもできます。

専門家の視点:インテリアコーディネーターのアドバイス

インテリアコーディネーターの視点から見ると、今回のケースでは、デザインを優先してホワイトの家具を選ぶことは、決して間違いではありません。むしろ、白を基調とした明るい空間の中に、ダークブラウンの家具や小物を効果的に配置することで、奥行きと立体感が出て、より洗練されたアンティークスタイルが実現できる可能性が高いです。 ただし、全体の色バランスや素材感を意識することが重要です。

まとめ:デザインと統一感を両立させる

7畳の1Kの部屋をクラシックアンティーク風にアレンジする上で、重要なのは、「デザイン」と「統一感」の両立です。 気に入ったデザインのホワイト家具を選ぶことを優先し、素材感やバランス、そしてアンティーク風の演出を工夫することで、理想の空間を実現できるはずです。 まずは、気に入ったホワイトの本棚とベッドを購入し、そこから少しずつ、空間全体のコーディネートを完成させていくことをおすすめします。

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