7畳の部屋に合うカーテンの色選び|赤色のドア&コンクリート壁との調和

部屋のカーテンの色選びで悩んでいます。アドバイスをください。部屋の広さは7畳程で、床は明るい茶色(フローリング)部屋のドアは赤色壁はむき出しのコンクリート(入り口付近のみ)、大部分は白の壁紙です。部屋に置く予定の家具はベッド(敷布団、掛け布団共に黒)こたつ(敷、掛共に茶色)高さ48cm、幅120~228cmまで伸縮可能なテレビ台(こげ茶)主な家具は以上です。窓は天井から床上50cmのところまであります。テレビのアンテナを繋ぐ場所が窓の下にあるため、テレビ台を窓際に置こうと考えているのですが、どのような色のカーテンを選べばよいのか、いまいちピンときません。ベージュなどが無難なのでしょうか?自分が使っているテレビ台の画像を載せておきます。使っているテレビ台は画像上のもので、床は画像下の色に近いです。ぜひ皆さんの意見をお聞かせください。よろしくお願いします。

7畳の部屋、赤色のドア、コンクリート壁…カーテン選びのポイント

7畳の部屋に、赤色のドア、コンクリート壁、そして茶系の床と家具…個性的な空間ですね!カーテン選びは、これらの要素とバランスを取り、さらに窓の高さやテレビ台の配置も考慮する必要があります。ベージュも選択肢の一つですが、他の色も検討することで、より魅力的な空間を演出できるかもしれません。

部屋全体のカラーバランスを考慮する

まず、部屋全体のカラーバランスを確認しましょう。床と家具は茶系、壁は白とコンクリートのミックス、ドアは赤色と、既に複数の色が存在します。カーテンの色選びでは、これらの色と調和するか、あるいはうまくコントラストを付けるかを考える必要があります。

カーテンの素材と質感も重要

色の他に、カーテンの素材と質感も空間の印象を大きく変えます。例えば、リネン素材はナチュラルで温かみのある雰囲気を、ベルベット素材は高級感と重厚感を演出します。光を通しやすいか、遮光性が高いのかも重要なポイントです。7畳という空間では、カーテンの素材によって部屋の広さや明るさが違って見えるため、慎重に選びましょう。

窓の高さに合わせたカーテン丈

窓が天井から床上50cmのところまであるとのこと。この高さに合わせてカーテン丈を選ぶことが大切です。床に届くロング丈は、部屋を広く見せる効果があります。一方、窓枠に合わせた丈は、すっきりとした印象を与えます。テレビ台を窓際に置くことを考えると、カーテンがテレビ台と干渉しない丈を選ぶことも重要です。

具体的なカーテンの色選びと提案

あなたの部屋の特徴を踏まえ、いくつかのカーテンの色と、その効果を提案します。

1. ベージュ:無難な選択だが、個性をプラスする工夫が必要

ベージュは確かに無難な選択です。赤色のドアや茶系の家具と調和しやすく、落ち着いた雰囲気を演出します。しかし、7畳という比較的狭い空間では、ベージュだけでまとめると少し単調になってしまう可能性があります。

ベージュを選ぶ場合のポイント:

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  • 素材にこだわる:リネンや麻などのナチュラル素材を選ぶことで、単調さを避け、温かみのある空間を演出できます。
  • 柄を取り入れる:無地のベージュではなく、さりげない柄物を選ぶことで、個性を加えることができます。ストライプや幾何学模様などがおすすめです。
  • 明るさを調整する:透け感のある素材や、レースカーテンとの組み合わせで、明るさを調整できます。

2. アイボリー:明るさと清潔感をプラス

ベージュよりも少し明るいアイボリーは、部屋を明るく、清潔感のある空間に仕上げます。白の壁紙とも相性が良く、コンクリートの壁の無機質な印象を和らげることができます。

アイボリーを選ぶ場合のポイント:

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  • 光沢を抑えた素材を選ぶ:光沢のある素材は、安っぽく見えてしまう可能性があります。マットな質感のものを選びましょう。
  • アクセントカラーを取り入れる:クッションやブランケットなどで、アクセントカラーを加えることで、より魅力的な空間になります。

3. グレー:都会的で洗練された雰囲気

コンクリートの壁と相性の良いグレーは、都会的で洗練された雰囲気を演出します。黒のベッドやこげ茶のテレビ台とも調和しやすく、モダンなインテリアに最適です。

グレーを選ぶ場合のポイント:

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  • 明るめのグレーを選ぶ:7畳の部屋では、暗めのグレーは圧迫感を与えてしまう可能性があります。明るめのグレーを選びましょう。
  • 他の色の家具や小物と組み合わせる:グレーは他の色と組み合わせやすいので、クッションやラグなどでアクセントカラーを加えることで、より個性的な空間になります。

4. ダークブラウン:重厚感と落ち着きを演出

床や家具と色を統一することで、落ち着いた雰囲気を演出できます。ただし、7畳の部屋では、圧迫感を与えないように注意が必要です。

ダークブラウンを選ぶ場合のポイント:

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  • 透け感のある素材を組み合わせる:重厚感のあるダークブラウンのカーテンは、透け感のあるレースカーテンと組み合わせることで、圧迫感を軽減できます。
  • 明るい色の家具や小物を配置する:ダークブラウンのカーテンを使用する場合は、明るい色の家具や小物を配置することで、バランスを取ることができます。

専門家の視点:インテリアコーディネーターのアドバイス

インテリアコーディネーターの視点から見ると、あなたの部屋は、コンクリートの壁や赤色のドアなど、個性的な要素が魅力的です。カーテン選びでは、これらの要素を生かしつつ、全体のバランスを考慮することが重要です。

例えば、ベージュやアイボリーといった無難な色を選ぶ場合でも、素材や柄に工夫を加えることで、より個性を出すことができます。また、グレーやダークブラウンといった、少し個性的な色を選ぶことで、より洗練された空間を演出することも可能です。

重要なのは、自分が心地よく過ごせる空間を作ることです。様々な色のカーテンをイメージし、実際にサンプルを取り寄せてみるなど、じっくりと検討することをお勧めします。

まとめ:あなたにぴったりのカーテンを見つけて

7畳の部屋に最適なカーテン選びは、部屋全体のカラーバランス、窓の高さ、そしてあなたの好みを考慮することが大切です。今回ご紹介したベージュ、アイボリー、グレー、ダークブラウン以外にも、様々な色のカーテンがあります。色々な色のサンプルを実際に見て、触れて、そしてあなたの部屋に合う色を見つけてください。

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