6.6畳の部屋に合う寝具選びとレイアウト術|収納家具なしでも快適な空間を実現

お部屋のコーディネートについて相談☆今度、6.6畳ほどの広さの部屋に引っ越すのですが、寝具をどうするか悩んでます。クローゼットが広いので収納家具は置かないつもりなんですが、やはりベッドを置くと狭いですよね?布団かな?布団の場合は、昼間は布団はどうしてますか?同じくらいの広さの部屋に住んでる方はどうしてるのか気になるので教えて下さい!!ヨロシクお願いします(o^-^o)

6.6畳の部屋、ベッドと布団、どちらを選ぶ?

6.6畳のワンルームへの引っ越し、おめでとうございます!収納家具を置かないという選択は、広々とした空間を保つ上で賢明な判断です。しかし、ベッドと布団、どちらを選ぶか迷うのは当然のこと。どちらもメリット・デメリットがありますので、それぞれ詳しく見ていきましょう。

ベッドを選ぶメリットとデメリット

  • メリット:寝心地が良い、起き上がりやすい、ベッド下収納を活用できる(ベッドの種類による)
  • デメリット:場所を取る、圧迫感を感じやすい、価格が高い傾向にある

6.6畳という限られた空間では、ベッドの大きさが重要です。シングルベッドでも、圧迫感を感じてしまう可能性があります。ベッド下収納付きのベッドを選べば収納スペースの確保にもなりますが、それでも6.6畳ではスペースを圧迫する可能性があります。

布団を選ぶメリットとデメリット

  • メリット:コンパクトに収納できる、場所を取らない、価格が比較的安い
  • デメリット:毎日の上げ下ろしが手間、収納場所が必要、湿気がこもりやすい

布団はベッドに比べて圧倒的にコンパクトで、昼間は収納することで広々とした空間を確保できます。しかし、毎日の布団の上げ下ろしは、体力的な負担になる可能性もあります。

6.6畳で快適に過ごすための寝具選びとレイアウトのコツ

どちらを選ぶにしても、6.6畳の部屋を快適に使うための工夫が必要です。

布団を使う場合の昼間の収納方法

布団を昼間収納する場合、以下の方法が考えられます。

  • クローゼット収納:クローゼットが広いとのことなので、布団を収納するのに最適です。圧縮袋を使うとさらに省スペースになります。
  • 布団収納袋:布団専用の収納袋を使うと、見た目もスッキリと片付きます。キャスター付きの収納袋を選べば、移動も楽です。
  • ベッド代わりにソファベッド:ソファベッドは、昼間はソファとして、夜はベッドとして使える便利なアイテムです。スペースの有効活用に最適です。
  • 収納付きベッド:ベッド下収納付きのベッドは、布団をしまうスペースとして活用できます。

ベッドを使う場合のレイアウト

ベッドを置く場合、窓際や壁際に配置することで、部屋を広く見せることができます。また、ベッドサイドテーブルなどの家具は、必要最低限に抑えましょう。

空間を広く見せるためのインテリアテクニック

  • 明るい色の壁と床:ベージュやアイボリーなどの明るい色は、空間を広く見せる効果があります。今回の質問者様のお部屋に最適な色です。
  • ミラーの活用:鏡を置くことで、光を反射させ、部屋を明るく広く見せることができます。
  • コンパクトな家具:ロータイプの家具を選ぶことで、圧迫感を軽減できます。
  • シンプルでミニマルなデザイン:ゴチャゴチャしたデザインの家具は、部屋を狭く見せる原因になります。シンプルなデザインの家具を選びましょう。

専門家(インテリアコーディネーター)のアドバイス

インテリアコーディネーターの視点からアドバイスします。6.6畳の部屋では、家具選びとレイアウトが非常に重要です。収納家具を置かないという選択は、空間の広さを最大限に活かすことができますが、その分、寝具選びと収納方法には細心の注意が必要です。

まず、ライフスタイルを考慮しましょう。毎日布団の上げ下ろしをするのが苦にならないのであれば、布団を選択しても良いでしょう。しかし、体力的な負担を軽減したい、もしくは朝の身支度をスムーズに行いたいのであれば、ベッドを選択する方が良いかもしれません。

次に、収納力を確保しましょう。クローゼットが広いとはいえ、布団や着替え、その他の私物を収納するには、十分な収納力が必要です。布団収納袋や、クローゼット用の収納ボックスなどを活用して、整理整頓を心がけましょう。

最後に、色の効果を意識しましょう。ベージュやアイボリーなどの明るい色は、空間を広く見せる効果があります。また、壁や床の色と家具の色を統一することで、部屋全体がまとまり、より広く感じられます。

まとめ

6.6畳の部屋でも、適切な寝具選びとレイアウト、収納方法を工夫することで、快適な空間を実現できます。自分のライフスタイルや好みに合わせて、最適な選択をしてください。 今回の質問者様の場合、クローゼットが広いという強みを生かし、布団と収納上手な工夫を組み合わせることで、広々とした空間を維持できるでしょう。 明るいベージュ系のインテリアで統一することで、より開放的な空間を演出できます。

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