6畳1間3人暮らしの収納とレイアウト問題!保育園児2人と快適に暮らすための解決策

部屋のレイアウト、配置について。現在、実家に間借りして住んでいます。六畳一間にシングル敷布団を2枚で保育園児2人と3人で寝起きしています。恥ずかしながら布団は普段は敷きっぱなしです。北側中間部に一畳くらいの窓、西側に足元30センチ上がった掃き出し?窓、南側にクローゼット、東側にドアがありますので大きい高さと幅があるものは東側のドアを避けた部分にしか置けません。カラーボックス二段式を3つ北側の窓下に置いておもちゃ収納東ドア裏に棚があってここは文具や書類、絵本、細々したもの、西側窓に高さの低いテーブルもあってここが唯一化粧台になってます…洋服も、おもちゃもごちゃごちゃでクローゼットも閉まらず恥ずかしながら人様には見せられない状態です。四月から上の子が小学校になりますので、ランドセルや教科書を置く場所を作りたいのですがその余裕もありません。家族共用のリビングで勉強するとは思いますが、リビングにもおもちゃなどもありますし、リビングも電子ピアノがあったりなかなかきゅうくつです。いらない物を捨てればいいのが一番いいのはわかってますがなかなか捨てられません。収納が追いつかず新入学の物が増えるばかりです…。二段ベッドを買ったりしてスペースを有効活用した方がいいのでしょうか。まだ1、2年は貯金が貯まるまでは実家に居ると思いますが上の子女、下の子男なので二段ベッドも将来の事を考えると必要性があまりわかりません。文章でわかりずらいかと思いますが、寝床の案や収納の案どなたかいい案はありますでしょうか…。

現状分析と課題整理

6畳1間に大人1人、保育園児2人の3人で生活されているとのこと、大変な状況ですね。布団を敷きっぱなし、クローゼットが閉まらない、収納スペース不足、新小学1年生の入学準備…様々な課題を抱えていることがわかります。特に、お子さんの成長とそれに伴う物の増加に対応できない点が大きな問題です。

課題1:収納スペースの圧倒的不足

現状では、カラーボックス3つと東側の棚のみの収納で、洋服、おもちゃ、文具、書類など多くの物を収納しきれていません。クローゼットも溢れており、整理整頓が困難な状態です。新小学1年生の入学準備でさらに収納が必要になることを考えると、早急に解決策が必要です。

課題2:学習スペースの確保

4月からお子さんが小学校に入学するため、ランドセルや教科書を置くスペース、そして学習スペースの確保が急務です。リビングで勉強する予定とのことですが、リビングもすでに狭く、おもちゃや電子ピアノなどがあり、学習に集中できる環境とは言えません。

課題3:寝床のレイアウト

シングル布団2枚で3人が寝ている現状は、大人と子供にとって快適とは言えません。狭く、睡眠の質も心配です。将来的には、子供部屋を用意する必要がありますが、当面は現状の空間で少しでも快適な睡眠環境を作る必要があります。

解決策:収納とレイアウトの提案

現状を踏まえ、収納とレイアウトを改善することで、快適な生活空間を実現しましょう。

1. 収納の改善

* 断捨離の実施:まずは、不要な物を徹底的に処分しましょう。お子さんのおもちゃや洋服など、本当に必要なものだけを残すことを心がけてください。処分に迷う場合は、1ヶ月間使わなかったものは処分するというルールを設けるのも有効です。
* 収納用品の活用:収納ケース、棚、ラックなどを活用して、収納スペースを最大限に活用しましょう。押入れ収納、クローゼット収納、ベッド下収納など、あらゆる場所を有効活用することが重要です。
* 垂直収納:カラーボックスや棚を縦に積み重ねることで、床面積を有効活用できます。
* 壁面収納:壁に棚を取り付けることで、収納スペースを増やすことができます。賃貸住宅の場合は、賃貸物件に適した壁面収納システムを選択しましょう。
* 省スペース収納:折りたたみ式の家具や、コンパクトな収納ボックスなどを活用することで、スペースを節約できます。

2. レイアウトの改善

* 家具の配置換え:現状の家具配置を見直し、より効率的な配置に変更しましょう。例えば、カラーボックスを壁際に寄せて、通路を広く確保するなどです。
* マルチファンクション家具:収納と学習スペースを兼ね備えたデスクや、ベッド下収納付きのベッドなどを検討してみましょう。
* 学習スペースの確保:リビングの一角に、お子さんの学習スペースを確保しましょう。小さな机と椅子を用意し、学習に集中できる環境を作ることで、学習効率の向上にも繋がります。
* 布団の配置:布団を敷きっぱなしにせず、朝は片付ける習慣をつけましょう。これにより、床面積を広く使うことができます。

3. 寝床の改善

* 二段ベッドの導入:お子さんが成長し、将来的なことを考えると二段ベッドは有効な選択肢です。ただし、上の子と下の子の性格や、安全面を十分に考慮して導入を検討してください。
* ロフトベッド:二段ベッドよりもスペースを有効活用できるロフトベッドも選択肢の一つです。下部に収納スペースや学習スペースを設けることも可能です。
* コンパクトなベッド:シングルベッドよりもコンパクトなサイズ(セミシングルなど)のベッドを検討することで、スペースを節約できます。

4. 専門家の活用

収納やレイアウトに悩んだ場合は、インテリアコーディネーターや整理収納アドバイザーに相談することも有効です。プロの視点を取り入れることで、より効果的な解決策が見つかる可能性があります。

具体的なイメージとステップ

例えば、以下のようなステップで改善を進めていくことをお勧めします。

1. **断捨離:** まずは不要な物を徹底的に処分します。1ヶ月使わなかったものは捨てる、というルールを設けてみましょう。
2. **収納の見直し:** 既存のカラーボックスと棚を整理し、収納ケースなどを活用して、アイテムごとに収納場所を決めましょう。おもちゃは種類別に分けて、見やすく収納します。
3. **学習スペース確保:** リビングの一角に、コンパクトな学習デスクと椅子を配置します。
4. **布団の配置:** 布団は朝きちんと畳み、収納しましょう。
5. **壁面収納の検討:** 賃貸でも使える壁面収納棚を取り付け、収納力をアップさせましょう。
6. **二段ベッドの検討(将来を見据えて):** お子さんの成長や安全性などを考慮し、二段ベッドの導入を検討します。

まとめ

6畳1間という限られた空間で3人暮らしをするには、収納とレイアウトの工夫が不可欠です。断捨離、収納用品の活用、家具の配置換え、そして必要に応じて二段ベッドやロフトベッドの導入などを検討することで、より快適な生活空間を実現できるはずです。 専門家のアドバイスも活用しながら、少しずつ改善していくことで、ストレスの少ない生活を送ることができるでしょう。

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