都内に引っ越すのですが、部屋にほとんど収納がついていません。
ちなみに部屋の広さは6畳です。
私は物が多いので困っています。
やはりベッドの下の収納を使ったほうがいいでしょうか?
また、キッチンもガス1口で狭いです。
皿を洗うところとガスコンロが隣同士です。
野菜などを切るとき、まな板をどこに置けばいいでしょうか…?
私と同じような部屋に住んでらっしゃるかたいますか?
みなさんが工夫していること、何でもいいので教えてください(´・ω・`)
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6畳一人暮らしの収納術:限られた空間を最大限に活用する
6畳という限られた空間で、多くの物を収納するのは確かに大変です。都内の賃貸物件は収納が少ない傾向にあるため、工夫が必要です。ベッド下の収納も有効活用できますが、それだけでは不十分かもしれません。まずは、「本当に必要なものか」を見極める断捨離から始めましょう。
1. 断捨離で不要な物を減らす
物を減らすことは、収納スペースを増やす一番の近道です。以下のステップで、断捨離を進めてみましょう。
- 不要な物を捨てる:着ていない服、使っていない家電、読まない本など、本当に必要な物だけを残しましょう。迷う場合は、1年以上使っていないものは処分を検討してみましょう。
- 必要な物を厳選する:本当に必要な物だけを残したら、それらを収納するスペースを確保します。収納ボックスなどを活用して、整理整頓を行いましょう。
- 収納場所を決める:収納場所を決めたら、それぞれの場所に物をきちんと収納しましょう。そうすることで、物が散らかるのを防ぎ、探し物をする時間を減らすことができます。
2. 収納アイテムを賢く選ぶ
断捨離後も収納スペースが足りない場合は、様々な収納アイテムを活用しましょう。
- ベッド下収納:ベッド下のスペースは有効活用しましょう。高さのある収納ボックスや、引き出し式の収納ケースがおすすめです。ただし、ベッド下の空気がこもらないように、通気性を考慮したアイテムを選びましょう。
- 壁面収納:壁面収納棚や、フック、シェルフなどを活用して、垂直方向のスペースを有効活用しましょう。特に、高さのある棚は、収納力を大幅にアップさせることができます。
- すき間収納:ベッドと壁の隙間、冷蔵庫と壁の隙間など、小さなすき間も収納スペースとして活用できます。すき間収納用のラックやボックスなどを活用しましょう。
- 収納ボックス:様々なサイズやデザインの収納ボックスがあります。透明なボックスを使えば、中身が見えて探しやすくなります。また、ラベルを貼ることで、さらに整理しやすくなります。
3. 収納場所の工夫
収納場所を工夫することで、より多くの物を収納できます。
- 扉裏収納:扉の裏側にも収納スペースを作ることができます。フックや収納ポケットなどを活用しましょう。
- 窓際収納:窓際には、薄型の収納棚を設置できます。窓枠を利用することで、デッドスペースを有効活用できます。
- 天井付近の収納:天井付近のスペースは、あまり活用されていないことが多いです。高さのある収納棚を設置することで、収納力を大幅にアップさせることができます。
狭いキッチンの工夫:1口コンロでも快適に料理
1口コンロの狭いキッチンでも、工夫次第で快適に料理できます。
1. まな板の置き場所
まな板の置き場所ですが、シンクのそばが最適です。洗った野菜をすぐに切れるので効率的です。シンクとコンロの間にスペースがあれば、そこに置いても良いでしょう。もしスペースがない場合は、折りたたみ式のまな板を使うのも一つの手です。使わないときは折りたたんで収納できます。
2. キッチン収納の工夫
狭いキッチンでは、収納スペースを最大限に活用することが重要です。
- 吊り戸棚:吊り戸棚があれば、調味料や食器などを収納しましょう。頻繁に使うものは手の届く位置に収納しましょう。
- シンク下収納:シンク下は、意外と収納力があります。引き出し式の収納ケースなどを活用して、整理整頓しましょう。
- 壁面収納:壁面にフックや棚を取り付けることで、収納スペースを増やすことができます。まな板やキッチンツールなどを収納できます。
- 回転式収納:回転式の収納ケースを使うと、奥の物も取り出しやすくなります。
3. 調理器具の選び方
調理器具を選ぶ際も、省スペースを意識しましょう。
- コンパクトな調理器具:コンパクトなフライパンや鍋を選ぶことで、収納スペースを節約できます。
- 重ねて収納できる調理器具:重ねて収納できる調理器具は、省スペースに最適です。
- 多機能な調理器具:一つの調理器具で複数の料理ができる多機能な調理器具は、調理器具の数を減らすことができます。
専門家からのアドバイス:インテリアコーディネーターの視点
インテリアコーディネーターの視点から、6畳のワンルームを快適に過ごすためのアドバイスを紹介します。
「6畳のワンルームは、収納と動線を工夫することで、広々と快適に暮らすことができます。まず、家具の配置を見直しましょう。大きな家具は壁際に配置し、通路を確保することで、圧迫感を軽減できます。また、色のトーンを統一することで、空間が広く感じられます。例えば、白やベージュなどの明るい色を基調とし、アクセントカラーとして、お好みの色を取り入れるのも良いでしょう。そして、間接照明を効果的に使うことで、空間をより広く、そして温かみのある雰囲気に演出できます。」
まとめ:6畳一人暮らしでも快適な空間を
6畳の狭い空間でも、収納術とキッチンの工夫次第で快適な生活を送ることができます。ご紹介した方法を参考に、あなたに合った収納方法やキッチンスタイルを見つけて、素敵な一人暮らしを送りましょう。