6畳の部屋をオシャレに!家具の奥行き問題と収納術

オシャレな部屋にしたい。家具の悩み。オシャレな部屋を目指している方に質問です。本棚と小物を入れるラック、CDラックを買って、並べた状態で配置したい(間取りが6畳なので)のですが、どうしても奥行きがまちまちになってしまいそうです。正面で揃うように、奥行きが浅いものを壁から話して手前に寄せて…と考えたんですが、なんか気に入りません(笑)なんかゴキブリが這いそうで…みなさんそんな時どのような工夫をしてますか?配置でも買う前の注意などなんでもかまいません!

6畳の狭い空間を最大限に活用する家具選びと配置術

6畳の部屋は、家具の配置によっては圧迫感を感じやすく、オシャレな空間を演出するには工夫が必要です。特に、本棚、小物ラック、CDラックと奥行きが異なる家具を並べると、統一感がなく、ご指摘のように「ゴキブリが這いそう」という不安感も生じかねません。そこで、6畳の部屋をオシャレに、かつ機能的に見せるための家具選びと配置のコツをご紹介します。

奥行きを揃えるための3つの解決策

奥行きが異なる家具を並べる際の最大の課題は、見た目の統一感の欠如と、掃除のしにくさです。これを解決するために、以下の3つの方法を検討してみましょう。

  • 同じ奥行きの家具を選ぶ:一番シンプルな解決策です。本棚、小物ラック、CDラック全て、同じ奥行きのものを選ぶことで、見た目もスッキリし、掃除もしやすくなります。事前にサイズを測り、部屋の広さと照らし合わせて適切な奥行きを選びましょう。例えば、奥行き20cm程度のコンパクトな家具を選べば、6畳の部屋でも圧迫感を軽減できます。
  • 奥行きを揃える工夫をする:既に家具を購入済みの場合は、奥行きを揃える工夫が必要です。例えば、奥行きが浅い家具の前に、同じ高さの板などを置いて奥行きを調整する、または、壁面に棚を取り付けて、奥行きを統一感を出す方法があります。ホームセンターなどで売られている木材や、DIY用の棚板などを活用するとコストを抑えて実現できます。
  • 家具の配置を見直す:家具の配置を変えることで、奥行きの違いが目立たなくすることも可能です。例えば、奥行きが深い家具を壁際に置き、奥行きが浅い家具を手前に配置することで、奥行き差による違和感を軽減できます。また、家具の高さを変えることで、視覚的なバランスを整えることも有効です。低い家具を前に、高い家具を後ろに配置することで、奥行き感が抑えられます。

家具選びのポイント:素材と色で統一感を

家具の奥行きだけでなく、素材や色も統一感を出す上で重要です。

  • 素材:木製の家具で統一することで、温かみのある空間を演出できます。また、同じシリーズの家具を選ぶことで、自然と統一感が生まれます。ただし、木製の家具は重厚感があるため、6畳の部屋では圧迫感を感じやすい可能性があります。その場合は、軽やかな印象の素材を選ぶことも検討しましょう。
  • 色:ブラウン系の家具は、落ち着いた雰囲気を作り出し、どんなインテリアにも合わせやすいです。ただし、6畳の部屋では、濃いブラウンばかりだと重く感じることがあります。明るいブラウンや、ベージュ、アイボリーなどの明るい色を混ぜることで、軽快な印象になります。また、白やグレーなどの無彩色をアクセントとして取り入れるのも効果的です。全体の色を3色程度に絞り込むと、まとまりのある空間になります。

収納力を高める工夫

6畳の部屋では、収納力も重要なポイントです。

  • 壁面収納:壁面収納を活用することで、床面積を有効活用できます。本棚やラックを壁に設置することで、床に置く家具の数を減らし、空間を広く見せることができます。また、壁面収納は、デザイン性も高く、オシャレな空間を演出するのに役立ちます。
  • 収納ボックス:収納ボックスを活用することで、散らかりがちな小物をスッキリと収納できます。同じデザイン、同じ色の収納ボックスを使うことで、統一感が出て、見た目も綺麗になります。また、収納ボックスは、場所を取らずに収納できるため、6畳の部屋には最適です。
  • 見せる収納と隠す収納:大切なコレクションなどは見せる収納に、普段使いのものは隠す収納にすることで、オシャレで機能的な空間を作ることができます。例えば、本棚の上段には、お気に入りの本や雑貨を飾り、下段には普段使いの本を収納するなど、使い分けを工夫しましょう。

専門家からのアドバイス:インテリアコーディネーターの視点

インテリアコーディネーターの視点から、6畳の部屋をオシャレに演出するためのアドバイスを以下に示します。

「6畳の部屋は、家具の配置次第で大きく印象が変わります。奥行きが異なる家具を並べる際は、視覚的なバランスに注意することが大切です。例えば、奥行きが浅い家具を手前に、奥行きが深い家具を後ろに配置することで、奥行き感を抑えることができます。また、家具の高さを変えることで、空間の広がりを感じさせることも可能です。さらに、家具の色や素材を統一することで、まとまりのある空間を演出できます。例えば、同じ素材の木製家具を使用したり、同じ色系の家具を選ぶことで、統一感を出すことができます。最後に、収納スペースを確保することも重要です。壁面収納や収納ボックスなどを活用することで、散らかりがちな小物をスッキリと収納できます。」

まとめ:6畳でもオシャレな空間を実現しよう

6畳の狭い空間でも、適切な家具選びと配置、収納術を工夫することで、オシャレで快適な空間を実現できます。今回ご紹介したポイントを参考に、あなただけの素敵な空間を創造してみてください。

ネットで買うなら?いろのくにのおすすめインテリア(PR)