6畳の自室カーテン選びに迷ったら!壁紙の色と調和するカーテンの選び方

【画像有り】カーテンの色で悩んでいます。10月下旬に建て替えた家が完成するのですが6畳の自室のカーテンが決まらず困っています。壁紙は無地の青と水色(黄色の小花柄有り)の壁が6:4くらいの比率で貼られています 天井の色は白で床の色とベッドはダークブラウン(黒に近いこげ茶色)です。インテリアデザイナーの方には水色の壁紙にある小花柄の黄色に合わせて黄色のカーテンが良いと言われたのですが自分的に黄色のカーテンはしっくりこないのでぜひ皆さんのご意見をお聞きしたいです。具体的な商品のURLなど貼ってくださればとてもありがたいです。長文にお付き合いくださりありがとうございました。よろしくお願いします。

6畳の自室、青と水色の壁紙に合うカーテン選びのポイント

新築のお祝いに続き、6畳の自室のカーテン選びでお悩みとのこと、おめでとうございます!壁紙の青と水色、そして黄色の小花柄、ダークブラウンの床とベッド…素敵な空間になりそうですね。インテリアデザイナーさんのご提案は確かに、小花柄の黄色を拾うことで統一感が出せるという点では理にかなっています。しかし、ご自身が「しっくりこない」と感じているのであれば、無理に黄色を選ぶ必要はありません。

この記事では、あなたの状況を踏まえ、よりあなたに合ったカーテン選びのポイントを解説します。具体的な商品URLの提示はアフィリエイトサイトのポリシー上難しいですが、選び方のコツを掴めば、お好みのカーテンをきっと見つけることができるでしょう。

現在のインテリア状況の整理と課題

まず、現在のインテリア状況を整理してみましょう。

* **壁紙:** 青と水色のツートンカラー(水色部分には黄色の小花柄)
* **天井:** 白
* **床とベッド:** ダークブラウン(黒に近いこげ茶色)
* **部屋の広さ:** 6畳
* **課題:** 黄色のカーテンはしっくりこない

青と水色の壁紙は、爽やかで落ち着いた印象を与えます。そこにダークブラウンの床とベッドが加わることで、空間全体に重厚感も生まれます。しかし、黄色のカーテンは、このバランスを崩す可能性があります。黄色は明るく元気な色ですが、既存の色と調和せず、浮いてしまう可能性があるのです。

カーテン選びの3つのステップ

では、どのようにカーテンを選べば良いのでしょうか?3つのステップで考えてみましょう。

ステップ1:ベースカラーの決定

まずは、カーテンのベースカラーを決めます。 既存の色のバランスを考慮すると、以下の3つの選択肢が考えられます。

  • 青系:壁紙の青をベースに、より深い青や明るい青を選ぶことで、統一感を出しつつ、落ち着いた雰囲気を保てます。例えば、ネイビーやターコイズブルーなどが候補になります。
  • グレー系:青とブラウンの両方の色と調和しやすい中間色です。明るめのグレーは爽やかさを、暗めのグレーはシックな雰囲気を演出します。
  • 白系:天井の色と統一感を出し、部屋を広く見せる効果があります。オフホワイトやアイボリーなど、少し色味のある白を選ぶと、より柔らかな印象になります。

ステップ2:柄や素材の選択

ベースカラーが決まったら、柄や素材を選びます。

  • 無地:シンプルでどんなインテリアにも合わせやすく、部屋を広く見せる効果があります。ベースカラーを効果的に際立たせることができます。
  • ストライプ:縦ストライプは部屋を高く、横ストライプは広く見せる効果があります。落ち着いた色合いのストライプを選ぶと、上品な印象になります。
  • 小花柄:既存の壁紙の小花柄と合わせて、統一感を出すことも可能です。ただし、色や柄のバランスに注意が必要です。既存の黄色とは異なる色合いの小花柄を選ぶと、より洗練された印象になります。
  • 素材:遮光性、断熱性、通気性など、機能性も考慮しましょう。冬は暖かく、夏は涼しく過ごせる素材を選ぶことが重要です。

ステップ3:全体のバランスを確認

カーテンを選んだら、全体のバランスを確認することが大切です。カーテンの色が壁紙や床、ベッドの色と調和しているか、部屋の雰囲気に合っているかを確認しましょう。必要であれば、他のインテリアアイテム(クッション、ラグなど)の色と合わせて、より調和のとれた空間を作り出せます。

具体的なアドバイスと事例

例えば、壁紙の青をベースに、ネイビーの無地カーテンを選ぶと、落ち着いた大人の空間になります。ダークブラウンの床とベッドとも相性が良く、上品な雰囲気を演出できます。

もし、もう少し明るい雰囲気にしたい場合は、ライトグレーのストライプカーテンもおすすめです。白の天井と調和し、部屋を広く見せる効果もあります。ストライプの太さや色を変えることで、様々な表情を演出できます。

また、壁紙の水色部分の黄色の小花柄をさりげなく取り入れたい場合は、アイボリー地に淡い黄色の小花柄のカーテンも選択肢の一つです。ただし、柄が大きすぎるとうるさくなってしまう可能性があるので、小さな小花柄を選ぶことがポイントです。

専門家の視点:インテリアコーディネーターの意見

インテリアコーディネーターの視点から見ると、黄色のカーテンは、部屋の全体のバランスを考えると少し難しいかもしれません。黄色の持つ明るさが、ダークブラウンの床やベッドと対比し、部屋が落ち着かない印象になる可能性があります。

より調和のとれた空間を作るためには、既存の色をベースに、補色や類似色を効果的に取り入れることが重要です。例えば、青の補色はオレンジですが、ダークブラウンとの組み合わせを考えると、落ち着いたオレンジ系の色は避けた方が良いでしょう。

代わりに、青と調和するグレーや、ブラウンと調和するベージュなどをベースカラーにすると、より落ち着いた空間になります。

まとめ:あなたにぴったりのカーテンを見つけて

カーテン選びは、部屋全体の雰囲気を大きく左右する重要な要素です。この記事で紹介したステップやアドバイスを参考に、あなた自身の好みと部屋の雰囲気を考慮しながら、最適なカーテンを選んでください。

様々なカーテンを実際に見て触れて、イメージを膨らませてみるのも良いでしょう。 カーテン選びを通して、あなただけの素敵な空間を創造してください。

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