6畳の畳部屋を快適な一人部屋にリフォーム!アトピー持ちでも安心なダニ対策とインテリア選び

部屋を改造したい!です!リフォームしたいです。ただ今、2階建ての一軒家を家族で借りてます。家賃8万のまあまあな一軒家です。一階は親が寝ており、キッチン、風呂、トイレなども一階にあります。二階は部屋が2つあり、1つは6畳の畳の部屋(現在物置です)、もうひとつの部屋は、15畳くらいのフローリングの部屋です。今は兄弟3人でフローリングの部屋に住んでます。最近、彼女が出来き、私もそろそろ大人な歳なので、一人部屋が欲しくなり今回、皆様に質問したいのです。私は軽いアトピー持ちです。ダニにアレルギー反応がありますがそれほど高いわけでもないみたいですが、今まで避けてきました。畳、6畳の(現在物置)部屋を改造して自分の部屋をつくろうと思ってます。畳の部屋の特徴は押し入れが部屋の反面にあり、壁はつち壁?触るとポロポロ粉が落ちます。窓は二つあり、空気の流れは良いと思います。自分的には、畳を掃除した後に畳専用の、バルサン?をしてダニ防止効果のあるカーペットを敷いて過ごそうかと思ってます。これだとダニは減りますでしょうか?こんな感じで大丈夫でしょうか?なにか気付いた事や、アドバイスなどありましたら教えて下さい。またカーペットを選ぶ際に注意した方が良い事などありましたら教えて下さい。

6畳の畳部屋リフォーム計画:ダニ対策と快適な空間づくり

8万円の家賃で2階建ての一軒家に住まわれているとのこと、素敵な環境ですね!6畳の畳部屋を自分だけの快適な空間にリフォームしたいというご希望、とてもよく分かります。彼女との時間を大切にしたい、そしてアトピー体質を考慮した上で、ダニ対策も万全にしたい…そんなお気持ち、丁寧にサポートさせていただきます。

現状把握と課題

まず、現状の6畳部屋の課題を整理しましょう。

* **畳の劣化:** 土壁のポロポロと剥がれる状態、畳の汚れや傷みも懸念されます。
* **ダニ対策:** アトピー体質のため、ダニ対策は必須です。
* **収納:** 押し入れはあるものの、収納スペースの不足が考えられます。
* **壁の仕上げ:** 土壁は、湿気やカビの発生リスクが高いです。

リフォームステップと具体的なアドバイス

リフォームは、段階的に進めていくことが重要です。

ステップ1:畳と土壁の処理

  • 畳の撤去: 古い畳は撤去し、新しい畳を敷くか、フローリングに変更することをおすすめします。畳はダニの温床になりやすいので、フローリングの方が掃除やダニ対策が容易です。
  • 土壁の補修: 土壁は、専門業者に依頼して補修または張り替えを行いましょう。クロスや漆喰など、ダニが繁殖しにくい素材を選びましょう。漆喰は調湿効果が高く、アトピーの方にもおすすめです。
  • 防ダニ・防カビ処理:** 畳や壁の処理後、専門業者に防ダニ・防カビ処理を依頼することを強くおすすめします。これは、今後のダニ対策において非常に重要です。

ステップ2:床材選び

畳を撤去した後、床材を選ぶ必要があります。

  • フローリング:** 掃除がしやすい、ダニが繁殖しにくいというメリットがあります。無垢材、合板、ビニール系など、様々な種類があります。予算や好みに合わせて選びましょう。無垢材は自然な風合いと調湿効果がありますが、価格が高めです。合板はコストパフォーマンスに優れています。ビニール系は水に強くお手入れが簡単です。
  • カーペット:** もしカーペットを敷く場合、防ダニ・防カビ加工が施されたものを選びましょう。素材は、ポリエステルやナイロンなど、ダニがつきにくい素材がおすすめです。また、定期的な掃除機がけや、天日干しが必要です。

ステップ3:収納の確保

押し入れだけでは収納が足りない可能性があります。

  • クローゼットの設置:** 壁面にクローゼットを設置することで、収納スペースを大幅に増やすことができます。
  • シェルフの活用:** 壁面収納やシェルフを活用することで、空間を有効活用できます。デザイン性の高いシェルフを選べば、インテリアとしても楽しめます。

ステップ4:壁と天井の仕上げ

  • クロス:** 防ダニ・防カビ加工が施されたクロスを選びましょう。色や柄も豊富なので、自分の好みに合わせて選べます。ベージュやアイボリーなどの淡い色は、部屋を広く見せる効果があります。
  • 漆喰:** 調湿効果が高く、アトピーの方にもおすすめです。自然素材で安心安全です。ただし、価格はやや高めです。

ステップ5:照明と家具

  • 照明:** 間接照明や調光機能付きの照明を取り入れることで、リラックスできる空間を作ることができます。明るすぎず、暗すぎず、心地よい明るさを心がけましょう。
  • 家具:** ベッド、デスク、チェアなど、必要な家具を選びましょう。素材は、通気性の良い天然木などがおすすめです。また、掃除がしやすいシンプルなデザインの家具を選ぶと、ダニ対策にも繋がります。

ダニ対策について

バルサンなどの殺虫剤は、一時的な効果しかありません。根本的なダニ対策としては、以下の点を心がけましょう。

  • 定期的な掃除:** 掃除機やコロコロで、こまめにダニを取り除きましょう。
  • 布団の乾燥:** 布団乾燥機を使用したり、天日干しをすることで、ダニを死滅させることができます。
  • 湿度管理:** ダニは湿気を好むため、除湿機を使用したり、換気をよくすることで、湿度をコントロールしましょう。
  • 寝具の選択:** ダニを通しにくい素材の寝具を選びましょう。

カーペット選びの注意点

カーペットを選ぶ際には、以下の点に注意しましょう。

  • 防ダニ・防カビ加工:** 必ず防ダニ・防カビ加工が施されているものを選びましょう。
  • 素材:** ポリエステルやナイロンなど、ダニがつきにくい素材を選びましょう。
  • お手入れのしやすさ:** 掃除機がけがしやすい素材を選びましょう。

専門家の意見

アレルギー専門医によると、「アトピー性皮膚炎とダニの関係は深く、ダニの死骸や糞などがアレルギー反応を引き起こす可能性があります。徹底したダニ対策と、清潔な環境を維持することが重要です。」とのことです。

まとめ

6畳の畳部屋を快適な一人部屋にリフォームするには、畳や土壁の処理、床材・壁材選び、収納の確保、そして何より徹底したダニ対策が重要です。専門業者に相談しながら、段階的にリフォームを進めていくことで、理想の空間を実現できるでしょう。 今回のリフォームを機に、彼女との素敵な時間を過ごせる、そして健康的な生活を送れる空間を創造してください。

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