6畳の和室をアジアンテイストに!照明、障子・襖、観葉植物の選び方とコーディネート術

和室のコーディネートについてです。大学生で一人暮らしをしていて、6畳の和室に住んでいます。この部屋をアジアンテイストにしようと思っているのですが、どのようにすればいい雰囲気がでるのか見当がつきません。具体的には、照明と障子・ふすまをどうすればいいのか悩んでいます。照明は和室でも木製のものなども会うでしょうか?またふすまと障子になにか工夫を加えることは出来るでしょうか?あと観葉植物なども置きたいなと思っているのですが、和室に置いても合うものでしょうか?分かりずらくなってしまいすいません。よろしくお願いします。

6畳の和室をアジアンテイストにコーディネートするポイント

6畳の和室をアジアンテイストでコーディネートしたいとのこと、楽しみですね!限られたスペースでも、工夫次第で素敵なアジアン空間を演出できます。照明、障子・襖、観葉植物の選び方から、具体的なコーディネート術まで、分かりやすくご説明します。

1. 照明:温もりと陰影でアジアンムードを高める

アジアンテイストの照明選びは、空間の雰囲気を大きく左右します。木製照明は和室にも合うだけでなく、アジアンテイストにも非常にマッチします。温かみのある木製のペンダントライトや、竹や籐を使ったランタン型の照明は、空間を優しく照らし、リラックスできる雰囲気を演出します。

  • ペンダントライト:天井から吊り下げるタイプの照明で、空間のアクセントになります。木製のシンプルなデザインや、アジアン柄の彫刻が施されたものなど、様々なデザインがあります。
  • ランタン型照明:柔らかな光が漏れ出すランタン型の照明は、落ち着いたムードを演出します。竹や籐製のもの、あるいは金属製でアジアンテイストのデザインが施されたものなど、選択肢は豊富です。
  • 間接照明:フロアスタンドやテーブルランプなどの間接照明を組み合わせることで、陰影を効果的に使い、より奥行きのある空間を演出できます。落ち着いた色合いの布シェードを選ぶと、アジアンテイストにぴったりです。

ただし、6畳という限られた空間では、照明の数を多くしすぎると圧迫感を与えてしまう可能性があります。メイン照明と間接照明を効果的に組み合わせ、明るさと陰影のバランスを調整することが重要です。

2. 障子・襖:素材と装飾でアジアンテイストをプラス

既存の障子や襖をそのまま活かしつつ、アジアンテイストを取り入れる方法があります。

  • 障子紙の張り替え:透け感のある障子紙は、和室の雰囲気を損なわずに、アジアンテイストを演出できます。麻素材の障子紙や、植物柄のプリントが施された障子紙を選ぶと、よりアジアンムードを高めることができます。また、半透明の布を張るのも良いでしょう。光を通しつつ、プライバシーも守れます。
  • 襖の装飾:襖にアジアンテイストのステッカーを貼ったり、布を貼ることで、簡単に模様替えができます。バリ風の模様や、植物モチーフのステッカーなどがおすすめです。また、和紙にアジアン柄を描いて貼るのも、オリジナリティあふれる空間を作ることができます。
  • 部分的な交換:障子や襖の一部を、アジアンテイストの素材に交換するのも効果的です。例えば、一部を竹や籐で編んだパネルに交換するなど、大胆なアレンジも可能です。

既存の障子や襖を活かすことで、費用を抑えつつ、アジアンテイストを取り入れることができます。

3. 観葉植物:グリーンで癒しの空間を演出

観葉植物は、アジアンテイストの空間作りに欠かせません。モンステラ、パキラ、ポトスなどは、アジアンテイストのインテリアによく合います。大きすぎないものを選び、鉢もアジアンテイストのデザインのものを選ぶと、より統一感のある空間になります。

  • 観葉植物の種類:熱帯植物はアジアンテイストにぴったりです。モンステラ、パキラ、ポトスなどの比較的育てやすい植物から選んでみましょう。また、竹やバンブーなども、アジアンテイストを演出するのに効果的です。
  • 鉢の選び方:素焼きの鉢や、竹や籐で編まれた鉢など、アジアンテイストの鉢を選ぶと、より雰囲気を高めることができます。鉢の色は、部屋全体のカラーバランスを考えて選びましょう。
  • 配置:観葉植物は、窓辺やコーナーなどに置くことで、空間のアクセントになります。ただし、6畳の部屋では、置きすぎると圧迫感を感じてしまうため、数点厳選して配置しましょう。

4. その他のポイント:小物や家具で雰囲気を高める

照明、障子・襖、観葉植物以外にも、アジアンテイストを演出する要素はたくさんあります。バリ島の彫刻、竹細工のバスケット、アジアン柄のクッションやラグなどを効果的に配置することで、より本格的なアジアン空間を演出できます。

専門家のアドバイス:インテリアコーディネーターの視点から見ると、6畳の和室をアジアンテイストにコーディネートする際は、空間の広さを最大限に活かすことが重要です。そのため、家具はコンパクトで機能的なものを選び、色使いは統一感を意識することが大切です。また、自然素材を多く取り入れることで、よりリラックスできる空間を演出できます。

まとめ:自分らしいアジアン空間を創造しよう

6畳の和室をアジアンテイストにコーディネートするポイントは、照明、障子・襖、観葉植物の適切な選択と配置です。それぞれのアイテムを効果的に組み合わせることで、自分らしいアジアン空間を創造できます。この記事で紹介したポイントを参考に、素敵な空間作りに挑戦してみてください。

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