5ヶ月のトイプードルと過ごす、安心安全な室内フリーへのステップ

5か月のトイプー♀!!ほぼトイレは出来るようになりました。ここから質問なんですが、私がいる時はトイレにちゃんと行きおしっこウンチします。もし部屋に一人にした時どうなるか???今までは留守にする時は ゲージに入れてました。失敗がなくなってきたのでそろそろ部屋で自由にさせてみようかと…皆さんはどうに見極めて自由にさせましたか???

室内フリーへの移行:大切なのは段階的なステップと安心できる環境づくり

5ヶ月のトイプードルちゃん、トイレトレーニングがほぼ完了しているとのこと、おめでとうございます!ゲージから解放して室内フリーにするのは、愛犬との信頼関係を深める大きな一歩です。しかし、いきなり自由にするのではなく、段階を踏んで、犬が安心して過ごせる環境を整えることが大切です。失敗を減らし、ストレスなく室内フリーを実現するための具体的なステップをご紹介します。

ステップ1:ゲージ内での時間短縮と様子見

まずは、ゲージに入れる時間を徐々に短くしてみましょう。最初は1時間、次に2時間と、徐々に時間を延ばしていきます。この間、犬の様子をこまめにチェックします。落ち着いて過ごせているか、トイレに行きたそうにしていないか、不安な様子を見せていないかなどを注意深く観察しましょう。 もし、不安げな様子が見られたり、トイレを失敗したりした場合は、ゲージに入れる時間を元に戻し、もう少し様子を見る必要があります。

ステップ2:サークルでの練習

ゲージから一歩進めて、サークルでの練習を始めましょう。サークルはゲージよりも広い空間なので、犬はより自由に動けるようになります。しかし、まだ完全に自由な状態ではないため、安心感を与えつつ、徐々に広い空間への適応を促すことができます。サークル内でのトイレトレーニングも継続し、成功したら褒めてあげましょう。 サークル内での時間を徐々に長くし、最終的には数時間、あるいは半日ほどサークル内で過ごせるようにします。

ステップ3:短時間の室内フリー

サークルでの練習が順調に進んだら、いよいよ短時間の室内フリーに挑戦です。最初は15分~30分程度の短い時間から始め、必ず飼い主さんがそばで見守ります。この間も、トイレの場所を教えたり、落ち着いて過ごせるように声かけをしたりします。 もし、トイレを失敗したり、いたずらしたりした場合は、すぐにサークルに戻し、落ち着かせてから再度トライします。

ステップ4:徐々に時間を延長

短時間の室内フリーに成功したら、徐々に時間を延長していきます。1時間、2時間と、犬の様子を見ながら少しずつ時間を長くしていきましょう。この段階でも、飼い主さんが常にそばにいる必要はありませんが、こまめに様子を確認し、必要に応じて声かけをすることが大切です。

ステップ5:完全な室内フリー

数時間、あるいは半日程度の室内フリーに問題なく対応できるようになったら、いよいよ完全な室内フリーに移行できます。しかし、いきなり長時間留守番させるのは避けましょう。最初は数時間程度の留守番から始め、徐々に時間を延ばしていくことが重要です。

室内フリーにするための環境整備

犬が安心して過ごせる環境を作ることも、室内フリー成功の鍵です。

トイレトレーニングの徹底

室内フリーにする前に、トイレトレーニングは完璧に近づくまで徹底しましょう。 犬がトイレの場所を確実に理解し、きちんと排泄できることが、室内フリー成功の大きなポイントです。

危険物の撤去

犬が口に入れてはいけないもの(電気コード、洗剤、薬など)を、犬が届かない場所に片付けましょう。 また、犬が噛み砕いてしまう可能性のある家具や貴重品なども、安全な場所に移動するか、保護しましょう。

快適な空間の確保

犬が落ち着いて過ごせる場所を確保しましょう。犬用のベッドやクッションなどを用意し、安全で快適な空間を作ってあげることが重要です。

遊び道具の用意

犬が退屈しないように、様々な種類の遊び道具を用意しましょう。 おもちゃやボール、知育玩具など、犬が楽しめるものを用意することで、いたずらや破壊行動を防ぐことができます。

安心できる場所の確保

犬が落ち着いて休める、安心できる場所を用意しましょう。犬にとって安全で、リラックスできる空間があれば、ストレスを軽減できます。

専門家の視点:獣医さんやドッグトレーナーへの相談

室内フリーへの移行に不安がある場合は、獣医さんやドッグトレーナーに相談してみましょう。 専門家のアドバイスを受けることで、犬にとって最適な方法を見つけることができます。

事例:成功例と失敗例

成功例: ある飼い主さんは、上記ステップを丁寧に踏むことで、3ヶ月かけて室内フリーを実現しました。最初は短時間から始め、犬の様子を見ながら徐々に時間を延ばし、常に褒めて励ますことで、犬は安心して室内で過ごせるようになりました。

失敗例: 別の飼い主さんは、いきなり長時間留守番させようとしたため、犬がいたずらや破壊行動を起こしてしまいました。結果的に、室内フリーは失敗に終わり、再びゲージでの飼育に戻ることになりました。

まとめ:愛犬との信頼関係を築きながら、段階的に進めよう

室内フリーへの移行は、犬にとって大きな変化です。焦らず、段階的に進めることが大切です。犬の様子をよく観察し、安心できる環境を整えることで、愛犬との信頼関係を深めながら、快適な室内フリー生活を実現できるでしょう。 常に犬の気持ちを理解し、寄り添うことが、成功への近道です。

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