35cm水槽での熱帯魚混泳と餌の選び方:初心者向けガイド

アクアリウムについての質問です。36cmの水槽で今、グッピー二匹、ネオンテトラ二匹、コリドラス一匹を飼っています。外付け濾過、26度一定ヒーター、エアーなし、ライトあり。水温は毎日24度です。(※写真添付)飼い始めて2週間経ちました。そろそろ新しい生体を入れたいなと思っているのですが、そこでご相談です。入れたい生体 ゴールデンハニーグラミー(見た目が好み) ラミーノーズテトラ(見た目が好み) オトシン(藻のため) ミナミヌマエビ(藻のため、エビがすき) で迷っています。いずれも飼いやすさなど一応調査済みではあります。エビはもともと飼いたくて水が安定しだしたら買おうと決めていました。他のお魚もどれも好きなので、選べないのですが35cm水槽にさすがに混泳させすぎでかわいそうかなと思っています。一種類で多いより一種類自体が少ない数での混泳の方がストレスですよね…これらを飼うには水槽を大きくするしかないでしょうか?もしくは、35cm水槽で飼うのであればどれを何匹飼うのが理想でしょうか?(グッピーはオスが二匹なのでメスを二匹買うこととは決めていて、ネオンテトラとコリドラスも増やした方がいいのか悩み中です。)部屋の場所的に水槽を増やすのは悩ましいので、出来ればこのまま35cmの水槽でいきたいとは思っています。写真についてまた、餌についてなのですが、エビとお魚は分けるのはもちろんですが、お魚の種類でもみなさん餌をわけてらっしゃいますか?熱帯魚やさんで最初に上記の3種類を薦められて買った時はグッピーのエサとかかれたエサを渡されました。今もそのエサをあげていますが、ほとんどグッピーが食べてしまいます。なのでテトラとコリドラスが空腹ではないか心配しています。心配してたまに多くあげてテトラが一口、二口食べるのは見るのですが、水質が悪くなるのがこわいです。今のところ元気なので水中の微生物などもエサとして食べているのかな?と思っていますが…どうなんでしょうか?今後さらに混泳するならエサも考えるつもりです。写真について色がいつまでもでるので一つ流木を減らし、水草も一つ枯れてしまったので少し少ないです。補足最初の回答者様ありがとうございます!グッピーの繁殖がそんなに爆発的なのであればメスは見合わせようかなとも思えますね(笑)どうなんでしょうか…繁殖をすればそれは嬉しいとは思いますが、繁殖目的ではないので混泳するなら増えすぎることはこわいです。補足私が考えている数。グッピー四匹 ネオンテトラ三匹 ラミーノーズテトラ三匹 ゴールデンハニーグラミー二匹 コリドラス二匹 プレコ二匹 エビ五匹です!!

現在の水槽環境と追加したい生体

現在、36cm水槽でグッピー2匹、ネオンテトラ2匹、コリドラス1匹を飼育されているとのこと。2週間経過し、ゴールデンハニーグラミー、ラミーノーズテトラ、オトシン、ミナミヌマエビの追加を検討されています。 これは、初心者の方でも楽しめる人気の熱帯魚たちですね。しかし、36cm水槽では、追加したい魚種全てを飼育するには、少々手狭かもしれません。

水槽サイズと混泳のバランス

36cm水槽は、小型水槽に分類され、多くの種類の熱帯魚を混泳させるには限界があります。 それぞれの魚の性格、縄張り意識、必要な遊泳スペースなどを考慮する必要があります。 混泳させすぎると、ストレスによる病気や、弱肉強食の世界で弱い個体が犠牲になる可能性があります。

理想的な混泳とは?

理想的な混泳は、それぞれの魚が快適に過ごせるだけの十分なスペースと隠れ家、そして互いに攻撃しない性格の組み合わせです。 水槽のサイズだけでなく、フィルターの能力、水質の安定性なども重要な要素となります。

36cm水槽での混泳候補と匹数

ご希望の生体を36cm水槽で飼育する場合、以下の組み合わせが比較的現実的です。ただし、個体差や飼育環境によって変化しますので、あくまで目安として考えてください。

* グッピー:オス2匹、メス2匹(繁殖を考慮すると、メスは1匹でも十分です。繁殖させないためには、オスとメスの比率を調整したり、メスを隔離するなどの工夫が必要です。)
* ネオンテトラ:2~3匹
* コリドラス:1~2匹
* ミナミヌマエビ:5~10匹(エビは増えすぎることがありますが、他の魚のエサにもなるので、ある程度の数で問題ありません。)

ゴールデンハニーグラミーやラミーノーズテトラは、この水槽では難しいでしょう。 ゴールデンハニーグラミーは比較的温和ですが、ある程度の縄張り意識があります。ラミーノーズテトラも群泳魚ですが、ある程度のスペースが必要です。 これらの魚を追加するには、水槽のサイズアップが必須となります。 オトシンも、藻類の量によっては、複数匹必要になる可能性があります。しかし、36cm水槽では、オトシンを追加する余裕は少ないです。

餌の種類と給餌方法

現在、グッピー用の餌を与えていますが、他の魚が十分に食べられていないとのこと。これはよくある問題です。

複数種類の餌を用意する

グッピー、ネオンテトラ、コリドラスはそれぞれ異なる食性を持っています。 そのため、それぞれの魚に合った餌を与えることが重要です。 グッピーは雑食性、ネオンテトラは肉食寄りの雑食性、コリドラスは底棲性で主に底に沈む餌を食べます。 それぞれの特性に合わせた餌を、少量ずつ、複数回に分けて与えましょう。

餌の種類例

* グッピー:フレーク状の総合栄養食、粒状の餌
* ネオンテトラ:微細なフレーク状の餌、小さな粒状の餌
* コリドラス:底に沈むタイプのタブレット状の餌、沈下性フレーク

給餌量の目安

一度に与える餌の量は、魚が数分以内に食べきれる量にしましょう。 食べ残しは水質悪化の原因となります。 様子を見ながら、調整してください。

水槽レイアウトの見直し

写真から、流木と水草が少し少ないように見えます。 レイアウトを見直すことで、魚の隠れ家を増やし、ストレスを軽減することができます。 隠れ家は、特に縄張り意識のある魚にとって重要です。

レイアウトのポイント

* 隠れ家となる流木や水草を増やす
* 視覚的な遮蔽物を作る(例えば、流木や水草を配置して、魚の視界を遮る)
* 多様な高さを作る(高低差のあるレイアウトは、魚の行動範囲を広げます)

専門家の意見

熱帯魚飼育に詳しい専門家(ペットショップ店員など)に相談することも有効です。 水槽環境の写真を見せながら、具体的なアドバイスを求めることで、より安全で快適な飼育環境を作ることができます。

まとめ

36cm水槽での混泳は、魚の組み合わせと数に注意が必要です。 現在の水槽では、グッピー、ネオンテトラ、コリドラス、ミナミヌマエビの組み合わせが比較的現実的です。 ゴールデンハニーグラミーやラミーノーズテトラの追加は、水槽のサイズアップを検討しましょう。 また、それぞれの魚に合った餌を与え、水槽レイアウトを見直すことで、より快適な環境を作ることができます。 専門家の意見を参考にしながら、飼育環境を改善していくことが大切です。

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