30代夫婦、年収400万円、2児の家族の生命保険の見直し:無駄を省き、最適な保障を確保する方法

生命保険についてアドバイスお願いしますm(__)m 旦那、私30歳 こども(4歳、1歳)です。年収400万(月20万、ボーナス60万)、私は専業主婦です。 ソニー生命 旦那 ・家族収入保険(非喫煙)払込・保険期間60歳、月額給付20万 年払65407円 ・低解約変戻金特則付総合医療保険≪360日型≫払込60歳、終身保険 日額7000円 年払48914円 ・生前給付保険(終身型)98 払込50歳・終身保険 500万 月払16580円 ・変額個人年金保険(10年確定年金)払込・保険期間60歳 基本年金額 30万 月払4773円 収入保険は新築予定でフラット35を契約するので団信は入らない為この金額です。また、私や次男に持病があるので高めです。今後、状況に応じて変えていきます。 終身保険で旦那の三大疾病、子供の学資両方兼ねています。児童手当はそれぞれ貯めてます。 私 ・旦那と同じ医療保険≪360日型≫払込60歳、終身保険 日額5000円 年払38981円 長男 ・旦那私と同じ医療保険 日額5000円 年払21325円 ・特定疾病診断給付金特約 100万 払込60歳、終身 年払 5220円 ソニー生命以外に私、長男、次男が県民共済月1000円に入っており、私に死亡保障が無い為、子供の県民共済は私を契約者にしてます。長男の保険(ソニー)に加入したのは、発達検査を受けて加入出来ないリスクを避けるためと将来この保険を息子に渡すつもりです。 生命保険だけでも年間20万以上かかっているので、減らせるところは減らしたいです。 アドバイス宜しくお願いします。 補足収入保証、夫婦の入院保険は平成21年26歳の時に加入したもので、収入保証は全て掛け捨てで解約返戻金はありません。 入院保証は短期よりも長期に重点を置いていましたが、今は入院は短期と聞きますし日額を手厚くしたほうがいいでしょうか。

現状の保険内容と課題

30代夫婦、年収400万円、4歳と1歳のお子さん2人のご家庭の生命保険についてご相談いただきました。現在、ソニー生命を中心に複数の保険に加入しており、年間保険料は約20万円と高額です。 ご主人の保険は、家族収入保険、医療保険、生前給付保険、変額個人年金保険と多岐に渡り、奥様と長男にも医療保険に加入されています。 ご心配されているのは、保険料の高さと、保障内容の見直しです。特に、入院保険の日額や、奥様の死亡保障の不足を懸念されています。

保険の見直しポイント:具体的なアドバイス

現在の保険内容を分析し、見直しポイントをいくつか提案します。

1. 家族収入保険の見直し

フラット35を利用し住宅ローンを組む予定とのことですので、団体信用生命保険(団信)に加入する計画がないとのことです。団信は住宅ローンの残債をカバーする保険ですので、ご主人の死亡時の経済的リスクを軽減する役割を果たします。 家族収入保険は、ご主人の死亡時に一定期間、ご家族に収入を補償する保険です。団信と重複する部分がある可能性があります。フラット35の団信の内容を精査し、家族収入保険の必要性と保障額を見直すことが重要です。必要であれば、保障額を減額するか、解約を検討しましょう。

2. 医療保険の見直し

ご夫婦と長男が加入している医療保険は、日額7000円(ご主人)、5000円(奥様、長男)と比較的高い設定です。現代の医療事情では、入院期間が短縮傾向にあるため、高額な日額設定は必要ない可能性があります。 入院日数や治療費の実態を考慮し、日額を下げることで保険料を削減できます。また、通院保障や手術給付金などの特約を見直し、本当に必要な保障に絞り込むことも重要です。 例えば、入院日数に上限を設ける、あるいは、入院給付金と通院給付金を組み合わせることで、より費用対効果の高いプランを選択できます。

3. 終身保険の見直し

ご主人の終身保険は、三大疾病と子供の学資を兼ねているとのことです。しかし、終身保険は保険料が高く、学資保険としての機能は効率的ではありません。学資保険は、子供の教育資金を目的とした専用の保険があり、終身保険よりも保険料が安く、より多くの資金を確保できます。 学資保険を別に用意し、終身保険は必要保障額を再計算して見直しましょう。三大疾病保障については、特約として付加するなど、より効率的な方法を検討できます。

4. 奥様の死亡保障の確保

現在、奥様には死亡保障がありません。専業主婦であっても、奥様の死亡は家事や育児に大きな影響を与えます。 ご自身の状況やご家族のニーズを踏まえ、必要な死亡保障額を計算し、適切な保険に加入することを検討しましょう。 例えば、終身保険や定期保険、あるいは掛け捨ての定期保険など、様々な選択肢があります。

5. 県民共済の見直し

県民共済は、比較的安価な保険ですが、保障内容が限定的です。 ソニー生命の保険と重複する部分がないか確認し、必要に応じて見直しましょう。

専門家への相談

保険の見直しは複雑なため、一人で判断するのは困難です。ファイナンシャルプランナーや保険のプロに相談することをお勧めします。 彼らは、ご家族の状況や将来の計画を考慮し、最適な保険プランを提案してくれます。

まとめ:段階的な見直しで安心を確保

保険の見直しは、一度に全てを変える必要はありません。 上記のポイントを参考に、段階的に見直していくことで、保険料を削減しながら、ご家族の安心を確保できます。 まずは、ご自身の状況を整理し、保険会社や専門家に相談することで、より良い保険プランを見つけられるでしょう。

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