2LDKで夫婦の趣味のぶつかり合い!本棚を巡る収納問題と解決策

結婚して2年目の夫婦です。妻が趣味の本、本棚を捨てる(必要ない)と言って聞きません。我が家は2LDKです。同棲し始めてお互い私物も持ち寄りましたが、妻は寝室に棚やカラーボックスを置き、自分の鞄等や雑貨や小物を置いています。(私のものを置くことは禁止されており、嫁の私物は綺麗で可愛く見えるから置く価値があるらしいです。) わたしは趣味の本(本棚)をダイニングキッチンに置いていましたがリビングやキッチンには個人的なものは置かないでほしいと言われ、本棚を捨てようとしてきます。当然嫁は本は一切読みません。私は読見終わった本や読んでない本、雑誌を本棚に収納しておりますが、嫁は本を持つ意味がない、何回も読み直さないから都度買って売ればいいという思考です。私は読み終わった本でもどんな本を読んだのか次の読みたい本の参考になるかと思っていますし、本はインテリアにもなると思います。たしかに本を読まない方にとっては本なんて世の中から必要ないのかもせれません。小説など一回読んだ本や雑誌、何回も見返さないものは捨ててしまうのが一般的なのでしょうか?また、本棚のある方は定期的に本棚にある本を全て見返したりされるよでしょうか??補足趣味の本は私(旦那)の趣味です。

2LDKにおける収納問題と夫婦間の価値観の違い

結婚2年目、2LDKのマンションで暮らすご夫婦の、本棚を巡る収納問題ですね。奥様は「必要ない」と本棚の処分を主張し、ご主人は趣味の本を大切にしたいと考えている。この問題は、単なる収納問題ではなく、夫婦間の価値観の違い、そして限られた空間におけるプライバシーと共有スペースのバランスという、より深い問題を含んでいます。奥様の「私の私物は綺麗で可愛く見えるから置く価値がある」という発言からも、物への価値観や空間の使い方に違いがあることが伺えます。

本を捨てるべきか?読み終わった本や雑誌の扱い方

小説など、一度読んだら二度と読まない本や雑誌を捨てることは、決して間違っていません。スペースの有効活用という観点からは、合理的と言えるでしょう。しかし、ご主人のように、読後も参考資料として活用したり、インテリアとして楽しんだりする場合は、捨てる必要はありません。 重要なのは、ご夫婦で話し合って、それぞれの価値観を尊重し、妥協点を見つけることです。

本棚のある生活:定期的な見直しは必要?

本棚のある方は、定期的に本棚にある本を全て見返しているかどうかは、人それぞれです。整理整頓が得意な方や、本を頻繁に読み返す方は、定期的に見直す傾向があります。しかし、そうでない方もいます。 大切なのは、本棚を「収納場所」としてだけでなく、「自分自身の読書履歴や思考の軌跡を映す場所」と捉える視点です。定期的に見返すことで、過去の読書体験を振り返り、新たな読書のインスピレーションを得ることもできます。

2LDKでの収納術と夫婦間のコミュニケーション

2LDKという限られた空間で、夫婦それぞれの持ち物を収納するには、工夫が必要です。

具体的な解決策

1. **共有スペースとプライベートスペースの明確化**: リビングやダイニングキッチンは共有スペース、寝室はそれぞれのプライベートスペースと明確に区分けしましょう。ご主人の本棚は、ダイニングキッチンではなく、寝室の一角に置くことを検討してみてはいかがでしょうか。 2. **本棚の選定**: 奥様の意見も尊重し、デザイン性の高い、コンパクトな本棚を選ぶことで、インテリアにも馴染み、奥様の抵抗感を減らせるかもしれません。例えば、スリムな壁面収納や、おしゃれなデザインの収納ボックスなどを検討してみましょう。 3. **収納方法の見直し**: 本棚に収納する前に、不要な本や雑誌を処分しましょう。「1年以上読んでいない本」「今後読む予定のない本」などは、思い切って処分することをおすすめします。また、電子書籍の活用も検討してみましょう。 4. **妥協点を見つける**: 奥様の「本棚は不要」という意見を完全に無視するのではなく、「本棚を置く代わりに、他の収納方法を検討する」「本棚を置く場所やサイズを制限する」など、妥協点を探りましょう。 5. **コミュニケーションの改善**: お互いの気持ちを理解し、尊重する姿勢が大切です。定期的に話し合い、お互いの意見を聞き入れ、納得のいく解決策を見つけましょう。

インテリアの観点からのアドバイス

本棚は、単なる収納家具ではなく、インテリアの一部です。 * **本棚のデザイン**: 奥様の好みを考慮し、モダンなデザインコンパクトなデザインの本棚を選ぶことで、リビングのインテリアに自然と溶け込むように設置できます。 * **本のディスプレイ**: 本をただ収納するだけでなく、表紙の色やデザインを考慮してディスプレイすることで、インテリアのアクセントになります。 * **周辺のインテリアとの調和**: 本棚の色や素材を、リビングの他の家具やインテリアと調和させることで、統一感のある空間を作ることができます。

専門家の視点:整理収納アドバイザーの意見

整理収納アドバイザーの視点から見ると、このケースは「物の価値観の違い」と「空間の共有」が問題となっています。奥様は、目に見える美しさや機能性を重視し、ご主人は、本に込められた知識や思い出を重視していると考えられます。 整理収納アドバイザーは、このようなケースでは、まず「物の価値観」を理解することから始めます。そして、それぞれの価値観を尊重しながら、限られた空間を有効活用するための収納計画を立てます。例えば、本棚のサイズや配置、本の選別方法、収納ボックスの活用など、具体的な提案を行うことで、夫婦間の摩擦を減らし、より快適な生活空間を実現することができます。

まとめ:話し合いと工夫で快適な空間を

本棚を巡る問題は、夫婦間のコミュニケーション不足や価値観の違いが原因となっている可能性があります。話し合いを通して、お互いの気持ちを理解し、妥協点を見つけることが重要です。そして、2LDKという限られた空間を有効活用するための工夫も必要です。整理収納アドバイザーなどの専門家のアドバイスを受けるのも一つの方法です。 これらの解決策を実践することで、ご夫婦が快適に暮らせる空間を実現できるでしょう。

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