2DKへの引っ越し!9畳ダイニングキッチンと6畳リビング・寝室のレイアウトと家具選び

来月引っ越しします。1LDK→2DKになります。画像の部屋がダイニングキッチンになるのですが、部屋の使い方に悩んでいます。インテリアコーディネーターさんにはお金がないため相談できません。ジモティーやリサイクルショップで新しい家具を購入予定です。【2DK】ダイニングキッチン(9畳)→ご飯を食べたり、朝の身支度などをする場所にしたいカウンターテーブルが思っているよりも大きい。カウンターテーブルと出っ張りの間はスリムな大人2人横に並べるくらい一部屋(6畳)→リビングとして使いたい一部屋(6畳)→寝室+ベビーサークルを置きたい【ダイニングキッチンに入れたいもの】4人がけのテーブルしかし部屋につながる扉がど真ん中にあり通路の邪魔になってしまう奥側に見えるカウンターテーブルを食べるところになるべくしたくないダイニングキッチンをうまく活用する方法はありますでしょうか?良さげなテーブルがあれば教えていただきたいです。

2DK間取りの活用術:9畳ダイニングキッチンを最大限に活かす方法

1LDKから2DKへの引っ越し、おめでとうございます!広くなったお部屋を有効活用するために、ダイニングキッチンのレイアウトプランを一緒に考えていきましょう。予算を抑えつつ、ジモティーやリサイクルショップを活用するのも賢い方法です。

現状把握と課題整理

まず、現状を整理してみましょう。

* **ダイニングキッチン(9畳):**食事、朝の身支度、4人掛けテーブル設置希望。しかし、既存のカウンターテーブルが大きく、扉の位置もレイアウトの妨げになっています。
* **リビング(6畳):**リビングとして使用。
* **寝室(6畳):**寝室として使用。ベビーサークル設置予定。

最大の課題は、9畳のダイニングキッチンにおける4人掛けテーブルと既存カウンターテーブル、そして扉の位置です。これらの要素を考慮した上で、快適な空間を作る必要があります。

レイアウト提案:扉の位置を活かした配置

扉の位置が中央にあることを逆手に取り、空間をゾーニングしてみましょう。

  • ゾーン1:ダイニングエリア:4人掛けテーブルを、扉から少し離れた場所に配置します。通路を確保しつつ、家族で食事を楽しめるスペースを確保しましょう。通路幅は最低でも70cmは確保したいところです。小さめのテーブルを選ぶか、折りたたみ式のテーブルも検討するのも良いでしょう。
  • ゾーン2:キッチンエリア:既存のカウンターテーブルは、朝の身支度やちょっとした作業スペースとして活用します。スペースが許せば、カウンターチェアを置いて、簡易的な朝食スペースとしても使えます。もしカウンターテーブルが大きすぎるようであれば、ジモティーなどでコンパクトなものを探してみるのも良いでしょう。
  • ゾーン3:通路:扉とテーブル、キッチンカウンターの配置を工夫することで、スムーズな動線を確保します。通路に家具を置かないように注意しましょう。

家具選びのポイント:ジモティー・リサイクルショップ活用術

ジモティーやリサイクルショップでは、掘り出し物が見つかる可能性が高いです。ただし、以下の点に注意して家具を選びましょう。

  • サイズ:お部屋の寸法を正確に測り、家具のサイズと照らし合わせてください。特に、4人掛けテーブルは、通路幅を確保できるサイズを選びましょう。事前に寸法図を作成し、家具の配置シミュレーションを行うと失敗を防げます。
  • 素材と状態:中古家具は、傷や汚れ、機能性の低下に注意が必要です。購入前に状態をしっかり確認し、必要であれば修理やメンテナンスができるか検討しましょう。特に、テーブルの脚の高さや安定性も確認しましょう。
  • スタイル:お部屋全体の雰囲気に合うスタイルの家具を選びましょう。統一感を出すことで、より広く、快適な空間になります。ベージュ系の家具は、どんなインテリアにも合わせやすくおすすめです。

具体的なテーブル選びのアドバイス

4人掛けテーブルを選ぶ際には、以下の点を考慮しましょう。

* **伸縮式テーブル:**人数に合わせてサイズを調整できる伸縮式テーブルは、来客時にも便利です。コンパクトに収納できるものもあります。
* **丸テーブル:**角がないため、小さなお子さんやペットがいる家庭でも安心です。空間を広く見せる効果もあります。
* **壁付けテーブル:**壁に沿って設置できるテーブルは、省スペースで便利です。折りたたみ式のものもあります。

その他、空間を広く見せる工夫

* 壁の色:明るい色を選ぶことで、空間が広く感じられます。ベージュやアイボリーは、広く、明るく、清潔感を感じさせる効果があります。
* :鏡を置くことで、光を反射させ、空間を広く見せる効果があります。
* 収納:収納家具を効果的に配置することで、散らかりを防ぎ、空間を広く見せることができます。

6畳リビングと寝室のレイアウト

6畳のリビングと寝室は、それぞれの用途に合わせてレイアウトを考えましょう。

リビング:

* ソファやローテーブルを配置し、くつろげる空間を作ります。
* 収納スペースを確保するために、収納付きソファやシェルフなどを検討しましょう。
* テレビボードは、コンパクトなものを選び、圧迫感を軽減しましょう。

寝室:

* ベッド、ベビーサークル、収納家具を配置します。
* ベビーサークルは、ベッドの近くに配置し、常に赤ちゃんの様子を見守れるようにしましょう。
* 収納は、ベッド下収納やクローゼットなどを活用し、スペースを有効活用しましょう。

専門家の視点:インテリアコーディネーターの役割

予算の都合でインテリアコーディネーターに相談できないとのことですが、もし可能であれば、時間制の相談サービスなどを検討してみるのも良いかもしれません。プロの視点を取り入れることで、より効率的で満足度の高いレイアウトを実現できる可能性があります。

まとめ:理想の2DKを実現するために

2DKへの引っ越しは、新しい生活の始まりです。ジモティーやリサイクルショップを活用しながら、自分らしい空間を作り上げていきましょう。今回の提案を参考に、レイアウトや家具選びを進めてみてください。

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