2階建てアパートの中央部屋への不審者侵入と防犯対策

現在2階建てアパートに住んでいます。ちなみに2階の真ん中の部屋です。 入り口の玄関が1階にあり、中に階段があるつくりになっています。 住んでいることには全く問題がないのですが。。。 月1~2回、不審者(知らない男)がやって来ます。しかも旦那がいない時だけです。。 私1人の時にくるので、怖いです。 男は、手でモニターを隠している時もあります。 ぼうしを深く被って、顔が見えないようにもしています。(いつも違う男です) 先日、インターホンが鳴ったので、モニター越しに応答しようと思ったら。。。 いきなり、乱暴に鍵をこじあけようとしたり、インターホンを鳴らしながら ドアをバンバン叩き、あげくのはてにドアを蹴られました。 借金はないので、悪質な取立てとかではないです。あまりにもひどい行動なので、びっくりしました。 とりあえず、管理会社に連絡をして、防犯ブザーを玄関に取り付けました。 あとステッカーを貼ろうと思います。 この前は、夜の20時半ごろに知らないおじいさんが、バンバン玄関を叩きながら インターホンを鳴らし、大きな声でわめいていました;; 4つずら~と1階に玄関がある中で、何故この真ん中の部屋にだけ 不審者がやってくるのでしょうか。。。?? 危険を伴う緊急事態の時には、警察をよぶつもりです。 同じ経験された方いらっしゃいますか? 次回引っ越す際は、真ん中の部屋は避けようと思っています。 皆さんも、防犯対策をしっかりされてくださいね><。 すっごく怖かったです。

アパートの中央部屋を狙われる理由と防犯対策

ご質問ありがとうございます。2階建てアパートの中央部屋に繰り返し不審者が訪れるという、非常に怖い経験をされているとのこと、心よりお見舞い申し上げます。 ご自身の安全を守るためにも、まずは冷静に状況を整理し、効果的な対策を講じる必要があります。

なぜ中央の部屋が狙われるのか?

残念ながら、不審者が特定の部屋を狙う明確な理由は、状況証拠だけでは断定できません。しかし、いくつかの可能性を検討してみましょう。

  • 視覚的な確認のしやすさ: アパートの構造によっては、中央の部屋が他の部屋に比べて、1階から見えやすく、人の気配を感じやすい可能性があります。不審者にとって、侵入のしやすさや、逃走経路の確保のしやすさを考慮している可能性も考えられます。
  • 防犯意識の低さ(と見られる可能性): 不審者は、防犯対策が不十分な部屋を狙う傾向があります。もし、他の部屋に比べて防犯対策が手薄だと不審者に判断された場合、ターゲットになりやすいでしょう。今回のケースでは、防犯対策を強化されたことで、今後の侵入を抑制できる可能性があります。
  • 偶然性: 単なる偶然の可能性も否定できません。不審者の行動パターンや目的は様々で、特定の部屋を狙っているとは限らないケースもあります。しかし、繰り返し同じ部屋が狙われるということは、偶然だけでは片付けられない可能性が高いです。
  • 情報漏洩の可能性: これは可能性として低いですが、何らかの方法であなたの部屋の情報が不審者に入手された可能性も考えられます。例えば、SNSへの投稿などから、一人暮らしであることや、防犯対策が不十分であることが推測された可能性もゼロではありません。

具体的な防犯対策

現状、防犯ブザーとステッカーの設置は良い第一歩です。しかし、これだけでは不十分な可能性があります。更なる対策として、以下の点を検討してみてください。

1.物理的な防犯対策の強化

  • 高性能なドアロックの設置: 既存の鍵に加え、補助錠やディンプルキーなど、ピッキングに強い鍵を取り付けることを強くお勧めします。管理会社に相談し、対応可能な鍵の種類を確認しましょう。
  • 窓の強化: 窓からの侵入を防ぐため、防犯フィルムを貼ったり、窓枠に補助錠を取り付けるなど、窓のセキュリティを強化しましょう。特に、1階から見えやすい窓は重点的に対策が必要です。
  • 防犯カメラの設置: 玄関や窓に防犯カメラを設置することで、不審者の侵入をdeterrent(抑止)し、証拠を記録することができます。近年では、比較的安価で設置しやすいワイヤレスカメラも増えています。録画機能付きのものを選び、クラウドサービスに記録できるタイプがおすすめです。
  • 防犯灯の設置: 玄関周りの照明を明るくすることで、不審者の侵入をdeterrent(抑止)することができます。センサーライトなどを利用すると、より効果的です。

2.心理的な防犯対策

  • 周囲への声かけ: 近隣住民や管理会社に状況を説明し、不審者を見かけた場合は連絡を取り合う体制を作っておきましょう。共同で防犯意識を高めることで、効果的な抑止力となります。
  • 不在時の対策: 不在にする時は、郵便物を溜めない、カーテンを閉めておくなど、人がいないように見せる工夫をしましょう。不在時の様子を把握できる防犯カメラも有効です。
  • 緊急時の連絡先を準備: 警察署や管理会社の連絡先を、すぐに確認できる場所にメモしておきましょう。緊急時には、躊躇せずに通報することが大切です。

3.管理会社への相談

  • アパート全体の防犯対策: 管理会社に、アパート全体の防犯対策の強化を要望しましょう。例えば、防犯カメラの設置、照明の増設、巡回警備の導入などを提案してみましょう。
  • 不審者への対応: 管理会社に不審者に関する情報を伝え、対応を依頼しましょう。管理会社は、不審者への注意喚起や、警察への通報などを行うことができます。

専門家の意見

防犯対策は、専門家に相談することも有効です。セキュリティ会社や警察署などに相談することで、より適切な対策を講じることができます。特に、防犯カメラの設置やセキュリティシステムの導入を検討する場合は、専門家のアドバイスを受けることをお勧めします。

まとめ

繰り返し不審者に見舞われる状況は、非常に不安なものです。しかし、適切な防犯対策を講じることで、安全性を高めることができます。今回ご紹介した対策を参考に、ご自身の安全を第一に考えて行動してください。そして、危険を感じた際には、すぐに警察に通報することを忘れないでください。

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