2ヶ月の子犬との遊び方とケージの置き場所:パピヨンの快適な生活のために

2ヶ月のパピヨンを飼っています。子犬のうちは自分で調整出来ないため遊ぶ時間を決めたほうが良いといいますが、だいたいどれ位遊んであげれば良いのでしょうか?我が家に6週目過ぎに来た為環境にはもう慣れ餌も良く食べます。今は一日に4~5回、1回20~30分程遊んでいます。ネットなどで調べたところ2ヶ月位だと10分程度にしないと子犬が疲れてしまうと書いてある所も有り、我が家は遊ばせすぎなのかと思い質問しました。子犬自体は30分遊んだ後もしばらく外に出して欲しそうにウロウロして回る事が多く、そのままパタンと寝てしまうことは余りありません。後、犬のケージは当初リビングに置いてあったんですがちょっとした物音で子犬が起きてしまうので、今は別の部屋に置いてあり遊んであげる時間以外はそのケージに入っています。子犬のうちはなるべく一緒にいてあげた方が良いと聞きますが別の部屋にいるためケージに入れている間は出かけているのと同じような物だと思うのですが人のいるリビングにケージを移した方が良いのでしょうか?補足ケージから出して遊ぶ時間ですが 朝7時 昼12時過ぎ(妻が会社の昼休みに帰ってきた時。半々位の確立)、夕方6時頃、9時頃、11時頃です。

2ヶ月の子犬の適切な遊び時間

2ヶ月の子犬、特にパピヨンは活発な犬種なので、遊びたい欲求が旺盛です。しかし、成長過程にある子犬は、大人の犬と比べて体力や集中力が低く、遊びすぎると疲れてしまい、逆にストレスが溜まってしまう可能性があります。 ネットの情報にあるように、1回10分程度の遊び時間を目安にするのは、決して間違いではありません。ただし、これはあくまでも目安であり、子犬の様子をよく観察することが重要です。

あなたのケースでは、1回20~30分とやや長めですが、子犬がその後も活発で、すぐに寝てしまうことがないとのことですので、今のところ遊びすぎではない可能性が高いです。しかし、遊びの強度や子犬の反応をよく観察する必要があります。

遊びすぎのサインを見つける

遊びすぎかどうかを見極めるには、子犬の行動をよく観察しましょう。以下のサインが見られたら、遊び時間を短くするか、休憩を挟むようにしましょう。

  • 過呼吸:呼吸が速くなったり、ハアハアと荒い呼吸をしている。
  • ヨダレ:いつもより多くヨダレが出ている。
  • 震え:体が震えている。
  • 伏せや寝転びを繰り返す:遊びたくないサインの可能性がある。
  • 噛みつきが強くなる:遊びの興奮でコントロールできなくなっている。
  • ぐったりしている:明らかに疲れている様子。

これらのサインに気づいたら、すぐに遊びをやめ、子犬を安静にさせましょう。水分補給も忘れずに行いましょう。

ケージの置き場所について

子犬は、特に最初のうちは、安心できる場所が必要です。ケージは、子犬にとっての安全基地であり、休息場所です。リビングにケージを置くことで、家族の一員として生活に参加していることを感じさせ、安心感を与えることができます。

しかし、ちょっとした物音で起きてしまうとのことですので、現在の状況では別の部屋に置く方が良いかもしれません。ただし、リビングに人がいる時間帯は、ケージをリビングに移すことを検討してみましょう。

ケージの置き場所のポイント

  • 家族の活動範囲に近い場所:家族の気配を感じられる場所が良いです。常に視界に入っていなくても、近くにいることで安心感を与えます。
  • 静かで落ち着ける場所:騒音や人の往来が少ない場所を選びましょう。ただし、完全に孤立した場所ではなく、家族の気配を感じられる場所が理想です。
  • 温度と湿度の管理:直射日光が当たらない、風通しの良い場所を選びましょう。夏場は特に注意が必要です。
  • ケージの大きさ:子犬が自由に寝返りを打て、立ち上がって座れる程度の広さが理想です。大きすぎると不安になり、小さすぎるとストレスになります。

実験的に、日中リビングにケージを置いてみて、子犬の様子を観察してみましょう。もし、物音で頻繁に起きてしまうようであれば、再び別の部屋に戻すことも検討しましょう。

遊び方と頻度について

1日に4~5回、1回20~30分の遊びは、子犬の年齢や体力、遊びの内容によっては多い可能性があります。重要なのは、遊びの質と子犬の反応です。

子犬との遊び方の工夫

  • 短い時間、複数回:10~15分程度の短い時間を複数回に分けて遊ぶ方が、子犬にとって負担が少ないです。
  • 遊びの種類を変える:ボール遊び、引っ張りっこ、なでなでなど、様々な遊びを取り入れることで、子犬の飽きを防ぎ、刺激を与えられます。
  • 休憩を挟む:遊びと休憩を交互に行うことで、子犬の負担を軽減できます。遊びの合間に、静かに休ませる時間を与えましょう。
  • 子犬のペースに合わせて:子犬が疲れてきたら、すぐに遊びをやめましょう。無理強いは禁物です。
  • 社会化トレーニング:子犬の時期は社会化トレーニングが重要です。様々な環境や人に慣れさせることで、将来のストレス軽減につながります。

専門家の意見

動物行動学者や獣医の意見を参考にすると、子犬の遊び時間は、年齢や犬種、個体差によって大きく異なります。過度な運動は、関節や骨格の発達に悪影響を与える可能性があるため、注意が必要です。遊びの後は、十分な休息時間を与えることが大切です。

まとめ

2ヶ月の子犬との生活は、喜びと苦労の連続です。遊び時間やケージの置き場所など、様々な課題がありますが、子犬の様子をよく観察し、適切な対応をすることで、健康で幸せな犬との生活を送ることができます。 大切なのは、子犬のサインを理解し、その子に合ったペースで接することです。

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