1Rと川近くの物件、大丈夫?インテリアと風水で快適な新生活を!

久しぶりに引越しをする決断をしました。不動産やさんにもいろいろと希望を相談して、部屋の間取りは1Kを探していましたが初期費用などで折り合いがついた物件が1Kではなく『1R』でした。部屋の中の雰囲気も悪くないし、陽あたりもまずまずなのですがただひとつやはり1Rだと、キッチンと部屋にドアなどの仕切りがないので、虫(ゴキブリなど)が部屋に入ってきそうだなぁという懸念があります。1Rにお住まいの方、部屋との仕切りがない点についていかがでしょうか?また、建物の裏側100m以内に川があるのですが、風水的にいかがなものかと考えています。それ以外は最寄駅まで平坦で、大きな駅なので便利になるため満足しそうです。この2点(1R/川の近く)について、みなさまのアドバイスを下さい!宜しくお願い致します。

1Rのキッチンと部屋の仕切りがないことへの対策

1Rのお部屋、魅力的な点も多いのに、キッチンとリビングが一体型だと虫の侵入が心配ですよね。ご安心ください!適切な対策で快適な生活を送ることができます。

虫対策の具体的な方法

  • 徹底的な清掃と整理整頓: ゴキブリなどの虫は食べ残しや汚れを好むため、キッチンは常に清潔に保つことが重要です。こまめな掃除、食べこぼしの即時処理、生ゴミの適切な処理を徹底しましょう。定期的に冷蔵庫や食器棚の中も掃除しましょう。
  • 隙間を塞ぐ: キッチンとリビングの境目、排水口、窓枠など、虫が侵入しそうな隙間を丁寧に塞ぎましょう。ホームセンターなどで売られているコーキング剤や隙間テープが役立ちます。排水口には排水溝の防虫カバーを設置しましょう。
  • 虫よけ対策: ゴキブリホイホイなどのトラップを設置したり、ゴキブリ忌避剤を使用したりすることで、虫の侵入を防ぎます。天然成分の虫よけスプレーも効果的です。定期的に交換・補充を忘れずに。
  • 定期的な害虫駆除: プロの害虫駆除業者に依頼することも有効です。定期的な駆除によって、虫の発生を未然に防ぐことができます。特に新居では、事前に駆除を行うことをおすすめします。
  • インテリアで工夫: キッチンとリビングの間に間仕切りカーテンやパーテーションを設置することで、視覚的に空間を区切り、虫の侵入を防ぐ効果も期待できます。デザイン性の高いものも多いので、インテリアの一部として楽しめます。また、収納を増やすことで、物を散らかりにくくし、虫の隠れ家を作らないようにすることも重要です。

1Rでも快適な空間を作るインテリア術

1Rはコンパクトな空間だからこそ、インテリアの工夫で快適さを大きく変えることができます。

  • 視覚的な区切り: ラグやカーペット、異なる色の床材を使用することで、キッチンとリビングを視覚的に区切ることができます。また、高さのある家具や間仕切りシェルフも有効です。部屋の雰囲気に合わせたデザインを選ぶことで、おしゃれな空間を演出できます。
  • 収納を最大限に活用: 1Rでは収納スペースが限られているため、収納家具を賢く選び、有効活用することが重要です。壁面収納や、ベッド下収納、折りたたみ式の家具などを活用しましょう。収納上手になることで、部屋が広く感じられ、清潔感もアップします。
  • 照明で空間を演出: 照明器具を効果的に配置することで、空間を広く見せたり、温かみのある雰囲気を作ったりすることができます。間接照明やペンダントライトなどを活用し、リラックスできる空間を作りましょう。
  • カラーコーディネート: ベージュやアイボリーなどの明るい色を使うことで、部屋を広く見せる効果があります。また、色の組み合わせによって、部屋の雰囲気を大きく変えることができます。例えば、ベージュをベースに、アクセントカラーとしてグリーンやブルーを取り入れることで、自然で落ち着いた空間を作ることができます。

川の近くに住むことへの風水的な視点

風水では、川は「気」の流れを表し、良い影響と悪い影響の両方をもたらすと考えられています。100m以内という距離は、影響を受けやすい範囲と言えるでしょう。

風水的な観点からの対策

  • 家の配置と川の向き: 川の流れが家に向かって直接流れ込んでいないか確認しましょう。もし流れ込んでいる場合は、玄関などに風水グッズ(例えば、八卦鏡など)を置いて気を調整するなどの対策が必要になるかもしれません。専門家に相談するのも良いでしょう。
  • 家の入り口と窓の位置: 川からの風が直接家の中に入ってくるような窓の位置は避け、カーテンなどで調整しましょう。玄関の位置も重要です。川と玄関が一直線にならないように配置されているか確認しましょう。
  • インテリアで気を整える: ベージュやブラウンなどの落ち着いた色調の家具やインテリアを選ぶことで、家の気を安定させる効果が期待できます。また、植物を置くことで、良い気を呼び込む効果も期待できます。ただし、湿気の多い場所には、耐湿性の高い植物を選びましょう。
  • 専門家のアドバイス: 風水に詳しい専門家に相談することで、より具体的なアドバイスを得ることができます。家の間取り図や写真などを用意して相談しましょう。

川の近くならではのメリットも!

風水的な懸念点もありますが、川の近くには、自然豊かな環境や開放感といったメリットもあります。

  • 自然の音と景色: 川の音や景色は、リラックス効果があり、心身を癒してくれます。都会の喧騒から離れて、穏やかな時間を過ごせるでしょう。
  • 散歩やサイクリング: 川沿いを散歩したり、サイクリングしたりするのも良いでしょう。健康増進にも繋がります。

まとめ:1Rと川近くの物件を快適に暮らすために

1Rの物件と川の近さという二つの懸念点について、具体的な対策とインテリアの工夫、風水的な視点から解説しました。虫対策をしっかりと行い、適切なインテリアを選ぶことで、1Rでも快適な生活を送ることができます。また、風水的な観点も考慮しながら、自然の恵みと共存できるような暮らし方を心がけましょう。新しい生活が素敵なものになるよう、ぜひ参考にしてください。

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