1K和室を和モダンに!畳とふすまを生かしたインテリアコーディネート術

和室に住む場合のインテリアについて 1Kで、畳にふすまの部屋ならば、和モダンにして住みたいです。 カーペット等は敷かずに畳のままにしたい。 窓枠のアルミサッシも、木目のシールを貼ってそれっぽくしたいです。 で、窓にはカーテンはつけません。(例え和風柄でも) 簾を付けるとして、簾だけだと、夜は外から丸見えになりますね\(◎o◎)/! 外から見えない対策は何かありますか?和紙のロールアップ・スクリーン等もチェックしましたが・・・。簾もロールアップなので、ダブっちゃいますね。 やっぱり障子ですかね? 障子があると、ますます和風でいいなあ(*^_^*)と思うんですが、窓のレールは窓ガラス1枚分だけで、障子戸を付けるようなレールもありません。 高額の出費はせず、リーズナブルに(ニトリ・無印くらいの出費)、でも、可能な限りオシャレに工夫して、そしてテーマは”和風”なんです。 自分でもいろいろ調べてるつもりですが、あんまりソレばっかり考えてて、視野が狭くなってるみたいです(>_<)。 何か、他の方からのご意見を聞かせて頂いたら、自分では見えてなかった物が見えるかな?と思い、質問です。 アイデア、頂けますか? 窓だけでなく、他の場所でも、和モダンの工夫のアイデア・アドバイスをお聞かせいただいたら嬉しいです。 よろしくお願いいたします。

1K和室を和モダンにリフォーム!費用を抑えつつおしゃれに仕上げる方法

1Kの畳とふすまのある和室を、カーペットなしで和モダンにしたいとのこと。窓には簾を付けたいけど、夜間のプライバシーが心配、というご相談ですね。予算はニトリや無印良品程度とのことですので、費用を抑えつつ、おしゃれで機能的な空間づくりを目指しましょう。

窓のプライバシー対策:簾と併用できる工夫

簾だけでは夜間のプライバシーが確保できないため、追加の対策が必要です。障子戸はレールがないため難しいですが、いくつか代替案があります。

  • ロールスクリーン(和紙風):簾と併用できます。簾を上げている間はロールスクリーンを下ろし、簾を下ろす時はロールスクリーンを上げれば、昼夜問わずプライバシーを守れます。和紙風の素材を選べば、和モダンの雰囲気を損ないません。ニトリや無印良品でも、比較的安価で手に入るでしょう。
  • 不織布の目隠しシート:窓の内側に貼るタイプの目隠しシートです。和柄のデザインを選べば、和の雰囲気を壊さずにプライバシーを守れます。簡単に取り付け・取り外しができ、費用も安く済みます。
  • レースカーテン(透け感のある和柄):完全に視線を遮断するわけではないですが、昼間は光を取り込みつつ、夜間はシルエットをぼかす程度にプライバシーを守れます。和柄のレースカーテンを選べば、和モダンの雰囲気に馴染みます。
  • すりガラス調フィルム:窓ガラスに貼るフィルムで、外からの視線を遮りつつ、自然光を取り込むことができます。和室に合うデザインのフィルムも販売されています。

これらの方法を組み合わせることで、簾と併用しながら、プライバシーをしっかりと確保できます。

和モダンの雰囲気を高めるインテリア選び

畳の部屋を生かし、和モダンの雰囲気を高めるには、以下の点を意識しましょう。

  • 照明:間接照明やペンダントライトなどを用いて、柔らかな光で空間を演出します。和紙製のシェードの照明器具を選ぶと、より和の雰囲気を高められます。
  • 家具:低めのテーブルや座椅子、畳に合うデザインの収納家具などを選びます。木材を使用した家具を選ぶと、温かみのある空間になります。ニトリや無印良品でも、和モダン風の家具が多数販売されています。
  • 小物:茶碗や花瓶、掛け軸などの和風の小物をアクセントとして配置します。ただし、多すぎるとゴチャゴチャとした印象になるので、厳選して配置しましょう。厳選された一点ものの置物や、季節感のある飾り付けも効果的です。
  • 色使い:ブラウンやベージュ、グレーなどの落ち着いた色をベースに、アクセントカラーとして緑や藍色などを少量取り入れると、洗練された和モダンの空間になります。畳の色味と調和する色を選ぶことが重要です。
  • 植物:観葉植物を置くことで、空間に緑が加わり、リラックス効果も期待できます。竹や棕櫚などの和風の植物を選ぶと、より和モダンの雰囲気を高められます。

アルミサッシの木目シール:注意点と選び方

アルミサッシに木目シールを貼る場合、シールのはがれやすさや、シールの質に注意が必要です。

  • 素材:耐久性のある素材を選びましょう。PVC素材や木目調シートなど、耐水性・耐熱性のあるものがおすすめです。
  • 貼り方:丁寧に貼り付けないと、気泡が入ったり、剥がれてしまったりすることがあります。事前に下地処理を行い、ゆっくりと丁寧に貼り付けることが重要です。手順をしっかり確認し、必要に応じてヘラなどを使用しましょう。
  • 色合わせ:畳や家具の色と調和する木目柄を選びましょう。ブラウン系やダークブラウン系がおすすめです。

専門家の意見:インテリアコーディネーターの視点

インテリアコーディネーターの視点から見ると、1Kの和室を和モダンにアレンジする際に重要なのは、「全体のバランス」です。畳の温かみを活かしつつ、モダンな要素を取り入れることで、洗練された空間が実現します。

例えば、畳の色味に合わせた色のクッションや、シンプルなデザインのローテーブルを配置することで、統一感のある空間を作ることができます。また、壁に絵画やポスターを飾ることで、個性を演出することもできます。

まとめ:予算を抑えつつ、自分らしい和モダン空間を

ニトリや無印良品などのリーズナブルなアイテムを活用しながら、工夫次第で素敵な和モダン空間を実現できます。今回のアドバイスを参考に、自分らしい空間づくりに挑戦してみてください。

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