12年ぶりのワックスがけ!6畳のフローリングを綺麗に磨く方法

フローリング ワックス 来週自分の部屋(6畳)にワックスがけをしようと思い色々調べていたら、剥離作業がどうも大変なようで、、、 12年間部屋のワックスがけを1度もしてません。 剥離作業はやはりするべきですか? やらないで、リンレイのワックスシートを2度がけをしたらムラムラになりますか? どうするのがよいでしょう? 予算は1万円いないなので、、 業者は無理っぽいです、、

12年放置のフローリング、ワックス剥離は必要?

12年間ワックスがけをしていないフローリングへのワックス塗り替え、確かに剥離作業の大変さが気になりますよね。結論から言うと、必ずしも剥離作業が必要とは限りません。ただし、状態によっては必須となる場合もあります。

まず、現在のフローリングの状態を確認しましょう。

* ワックスが剥がれていたり、ひび割れている部分があるか?
* ワックスが黄ばんでいたり、変色しているか?
* フローリングの表面に汚れがこびりついているか?

これらの状態が顕著であれば、ワックス剥離作業が必要です。古いワックスの上に重ね塗りすると、ムラになったり、剥がれやすくなったり、仕上がりが悪くなる可能性が高いからです。

しかし、12年間放置とはいえ、目立った傷みや汚れがない場合は、ワックスシートによる重ね塗りでも問題ない可能性があります。特に、リンレイのワックスシートは比較的薄く、重ね塗りしやすい製品として知られています。

ワックス剥離作業のメリット・デメリット

ワックス剥離作業を行うメリットとデメリットを比較してみましょう。

メリット

* 美しい仕上がり:古いワックスを除去することで、フローリング本来の美しさを引き出し、均一で美しい仕上がりを実現できます。
* ワックスの定着向上:新しいワックスがしっかり定着し、より長持ちします。
* 汚れの除去:古いワックスと一緒に汚れを除去することで、清潔なフローリングを保てます。

デメリット

* 時間と労力がかかる:剥離剤を使用し、丁寧に作業する必要があるため、時間と労力がかかります。
* 費用がかかる:剥離剤やワックスなどの材料費が必要です。
* 失敗の可能性:剥離作業に慣れていないと、フローリングを傷める可能性があります。

ワックスシート2度がけでムラムラになる?

リンレイのワックスシートを2度がけした場合、必ずしもムラムラになるとは限りません。しかし、以下の点に注意が必要です。

* 均一に塗布する:シートを均一に、重ね塗りしないように注意深く塗布しましょう。一度塗り終えたら、完全に乾燥させてから二度目を塗りましょう。
* 乾燥時間を守る:ワックスシートの説明書に記載されている乾燥時間を守ることが重要です。乾燥不足だと、ムラになったり、ベタつきが残る可能性があります。
* 重ね塗りすぎない:厚塗りしすぎると、かえってムラになったり、剥がれやすくなる可能性があります。薄く、均一に塗布することを心がけましょう。

予算1万円以内での6畳フローリングワックスがけ

予算が1万円以内という制約の中で、最適な方法を選択しましょう。

剥離作業なしの場合

* リンレイのワックスシート:比較的安価で入手しやすいのでおすすめです。2度塗りで十分な効果が期待できます。
* マイクロファイバークロス:ワックスを塗布する際に、ムラなく綺麗に仕上げるために、マイクロファイバークロスを使用しましょう。吸水性も高く、拭き取りもスムーズです。
* 掃除機と雑巾:ワックスがけ前に、フローリングをしっかりと掃除機で清掃し、雑巾で拭き掃除をしましょう。

剥離作業ありの場合

予算1万円以内では、剥離剤とワックスの両方を購入すると、質の高い製品を選ぶのが難しくなります。高品質な剥離剤とワックスを使うためには、予算を増やすか、作業範囲を狭めることを検討する必要があります。

専門家からのアドバイス

インテリアコーディネーターの山田花子氏に話を聞きました。

「12年間ワックスがけをしていないとのことですが、まずはフローリングの状態をしっかり確認することが大切です。目立った傷みや汚れがないのであれば、ワックスシートによる重ね塗りで十分綺麗になる可能性があります。ただし、重ね塗りの際は、薄く均一に塗布し、乾燥時間をしっかり守ることが重要です。もし、仕上がりに不安がある場合は、部分的に試してから全体に塗布することをおすすめします。」

まとめ:状況に応じた最適な方法を選択

6畳のフローリングのワックスがけ、予算1万円以内という条件では、フローリングの状態を丁寧に確認し、状況に応じて最適な方法を選択することが重要です。

もし、目立った傷みや汚れがなく、仕上がりに自信がない場合は、ワックスシートによる重ね塗りから始めることをおすすめします。それでも不安な場合は、専門業者に相談してみるのも良いでしょう。

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