1階角部屋の防犯対策徹底ガイド!ストーカー被害経験者向け

大至急、防犯対策を教えてください!こんにちは。以前、住んでいたマンションで、ストーカー被害に会い、引っ越しました。そして、今住んでいる所は、1階、角部屋、オートロック、防犯カメラあり、女子専用マンションです。しかし、今日、配達の人がきて、正面玄関を解錠し、部屋まで荷物をもってきてもらったのですが、なんか怖い雰囲気がありました。というのは、彼が荷物の受け渡しの後、「最近ここに越して来られたんですか?」「はい」「ご進学ですか?」「はい」「ご進学、おめでとうございます」ニヤリとのやりとりをしてなんか彼が立ち去った後、妙に恐怖を覚えました。(普通の会話かもしれませんが、彼の雰囲気がちょっと怪しかったです)私は、以前もそういった会話をかわした人に、後にストーカーされていました。なので、自分の第六感が妙に恐怖を覚えたため、焦って、防犯対策をしようと考えています。この部屋は日当りがよくとても綺麗で気にいってしまい、防犯のことはオートロックだし女子専用だしと思ってあまり考えていませんでした。でもよく考えれば、ここの部屋、すごく死角です。。まず、すこし大きくて外からジャンプすればはいってこられそうな窓があります。そこの窓の防犯対策から始めようと思うのですが、何か対策に有効なものがあったら教えてください。お願いします!!

ストーカー被害からの安心安全な暮らしのために:窓の防犯対策

以前のストーカー被害の経験から、ご自身の第六感を信じることは非常に大切です。1階角部屋という立地は、防犯対策をしっかり行うことで安全な住まいになります。まずは、窓からの侵入を防ぐ対策を徹底しましょう。

1. 窓への物理的な侵入を防ぐ

窓からの侵入を防ぐ最も効果的な方法は、物理的な侵入を困難にすることです。

  • 防犯フィルムの貼付:ガラスに防犯フィルムを貼ることで、ガラスが割れにくくなり、侵入者を遅らせることができます。強化ガラス並みの強度を持つフィルムもあります。種類も豊富なので、目隠し効果のあるものや、UVカット効果のあるものなど、お部屋のインテリアや好みに合わせて選ぶことができます。
  • 窓用補助錠の設置:既存の窓の鍵に加え、補助錠を取り付けることで、より高い防犯効果が期待できます。窓枠に差し込むタイプ、クレセント錠を強化するタイプなど、様々な種類があります。窓の形状や材質に合わせて適切なものを選びましょう。
  • 窓格子(面格子)の設置:窓の外側に格子を取り付けることで、物理的に窓への侵入を困難にします。デザイン性の高いものも増えているので、外観を損なわずに防犯対策ができます。ただし、設置には専門業者への依頼が必要な場合もあります。
  • 防犯センサーライトの設置:窓際にセンサーライトを設置することで、不審者の接近を検知し、威嚇効果を高めます。ライトの光だけでなく、センサーが作動する音も侵入抑止に役立ちます。

2. 窓からの視線を遮断する

窓からの視線を遮断することで、プライバシーを守り、不審者の侵入を事前に防ぐ効果も期待できます。

  • 遮光カーテン・ブラインド:厚手の遮光カーテンやブラインドは、プライバシー保護だけでなく、防犯対策にも有効です。特に夜間は、室内が見えないようにしっかりと閉めておきましょう。外から室内が見えないか、昼夜問わず確認することをお勧めします。
  • すりガラスフィルム:窓ガラスにすりガラスフィルムを貼ることで、外からの視線を遮断し、プライバシーを守ります。デザイン性の高いフィルムも多数販売されています。
  • 植栽:窓の前に背の高い植物を植えることで、視線を遮断し、侵入者を隠す死角を減らすことができます。ただし、植物が大きくなりすぎると、逆に死角を作ってしまう可能性もあるので、適切な管理が必要です。窓から見える範囲を把握し、死角を作らないように配置しましょう。

その他の防犯対策

窓の対策だけでなく、その他の防犯対策も合わせて行いましょう。

1. 玄関ドアの強化

  • ドアチェーン・補助錠の設置:玄関ドアにも補助錠を取り付け、防犯性を高めましょう。ドアチェーンは、来訪者を完全に確認してから解錠できるため、安心です。
  • 玄関ドアの覗き穴の確認:覗き穴から外が見えにくくなっている場合は、交換を検討しましょう。広角レンズの覗き穴に交換することで、来訪者の確認がしやすくなります。

2. 防犯カメラの活用

  • 高画質カメラの導入:マンションに設置されている防犯カメラに加え、ご自身でも高画質の防犯カメラを設置することを検討しましょう。録画機能付きのカメラを選べば、証拠として記録を残すことができます。クラウドサービスを利用したカメラであれば、万が一、カメラが盗難にあったとしても、データが安全に保管されます。
  • 設置場所の工夫:死角になりやすい場所にカメラを設置することで、より効果的な防犯対策になります。玄関だけでなく、窓際にも設置することを検討しましょう。

3. セキュリティシステムの導入

  • ホームセキュリティシステム:ホームセキュリティシステムを導入することで、より高度な防犯対策が可能です。異常を検知すると、警備会社に通報されるため、安心です。費用はかかりますが、安全・安心を最優先するなら検討する価値があります。

4. 近隣とのコミュニケーション

  • 近隣住民との顔見知りになる:近隣住民と顔見知りになることで、不審者を見かけた際に情報共有ができ、防犯意識を高めることができます。挨拶を交わしたり、近所付き合いをすることで、地域全体で防犯意識を高めることができます。

5. 配達時の対応

  • 不在時の配達:不在時に配達される場合は、宅配ボックスの利用や、時間指定をするなど、直接対面する機会を減らす工夫をしましょう。
  • 配達員との会話:配達員との会話は最小限に留め、個人情報は極力開示しないようにしましょう。不審な点があれば、すぐに警察に通報しましょう。

専門家のアドバイス

防犯対策は、専門家のアドバイスを受けることで、より効果的な対策を講じることができます。防犯設備士やセキュリティ会社などに相談し、最適な対策を検討しましょう。

まとめ

1階角部屋は死角になりやすいですが、適切な防犯対策を行うことで、安全・安心な住まいを実現できます。今回ご紹介した対策を参考に、ご自身の状況に合わせた防犯対策を講じてください。 ご自身の安全を最優先し、安心して暮らせる環境を築きましょう。

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