1歳9ヶ月ダックスフンドの部屋んぽとトイレトレーニング、食糞対策

1歳と9ヶ月のダックスを昨日譲り受けました。今までは団地飼いで、ほとんどケージ内、でも大体毎日一回は散歩させていたようで(赤ちゃん、幼児もいる)わが家は一軒家で、大人ばかりの世帯です。しばらくペットは飼ってませんでしたので、匂い等もついてないと思います。ケージやトイレや餌、シートなどもまるまる頂き、人懐っこいので家族への警戒などはありませんが、まだ慣れないのはあると思います。部屋飼いをしたいのですが、トイレでせずにどこでもオシッコをするので、今はケージの中ばかりです。元気元気で、『かまってちゃん』なので昨日は半日で4回も散歩に連れて行きました (;´Д`)=3この子が、食糞をするのです。(慌てて引き離して取りましたが)食糞については、シロップやスプレーを知りましたので、明日にも買いに行こうと思いますがトイレの躾は、今からでも間に合いますか?補足皆さんご回答ありがとうございます(´ω`*)書き忘れましたが雄で、去勢はしてません。今からでもした方がいいでしょうかね。あと、捨てようと思っていたクッションを入れたら大喜びで振り回していたのですが、それにオシッコをしてるみたいでシートには一切してなく、そのくせシートの無いところにオシッコがしてあります(;ω;)糞も、家の中ではまだ一度も見てません。そのクッションに、腰を振りまくってます(・ω・`*)

新しい環境への適応とトイレトレーニング

新しいお家に来たばかりの1歳9ヶ月のダックスフンドちゃん、環境の変化に戸惑っているのは当然です。トイレの失敗や食糞は、ストレスや不安の表れである可能性が高いです。まずは、安心できる環境づくりを心がけましょう。

安心できる空間の確保

* ケージは、犬にとって安全で落ち着ける場所として活用しましょう。最初はケージの中で過ごす時間を多くし、徐々に部屋んぽの時間を延ばしていくのがおすすめです。
* ケージ内には、犬が落ち着けるベッドや、お気に入りの玩具などを置いてあげましょう。
* 部屋んぽの範囲を最初は狭くし、徐々に広げていくことで、犬が安心して過ごせる空間を確保できます。

トイレトレーニングのポイント

* トイレシートの位置を固定する:トイレシートの位置を決めたら、犬がその場所をトイレと認識するまで、同じ場所に置いてください。
* 成功したら必ず褒める:トイレシートで排泄したら、すぐに褒めてご褒美を与えましょう。
* 失敗したら叱らない:失敗しても叱らず、落ち着いてトイレシートに誘導しましょう。叱ると犬は恐怖心を感じ、トイレトレーニングが難しくなります。
* 散歩の頻度を調整する:昨日は4回も散歩に連れて行きましたが、最初は頻度を調整し、犬のペースに合わせて散歩の時間を決めましょう。子犬のトイレの目安は、食事後、睡眠後、遊びの後などです。
* 清潔さを保つ:トイレシートはこまめに交換し、清潔に保つことが大切です。
* オシッコの場所を特定する:クッションにオシッコをするのは、犬にとって安心できる場所だからかもしれません。その場所を特定し、その場所にトイレシートを置くのも有効です。

食糞対策

食糞は、様々な原因が考えられます。栄養バランスの偏り、消化不良、ストレス、遊びの一環などです。

* 食事内容の見直し:高品質なドッグフードを選び、栄養バランスの良い食事を心がけましょう。消化に良いフードを選ぶことも重要です。
* 食糞防止スプレーやサプリメント:市販されている食糞防止スプレーやサプリメントを試してみるのも良いでしょう。獣医さんに相談して、適切な製品を選ぶことをおすすめします。
* ストレス軽減:犬がリラックスできる環境を作ることで、食糞の頻度を減らすことができます。十分な休息時間や遊びの時間を確保しましょう。
* 糞をすぐに片付ける:犬が糞を見つけたら、すぐに片付けることで、食糞を防ぐことができます。

去勢手術について

雄犬で去勢手術をまだしていないとのことですが、去勢手術にはメリットとデメリットがあります。

去勢手術のメリット

* マーキング行為の減少:マーキングによるオシッコの被害を減らすことができます。
* 性的な行動の抑制:発情期のトラブルを回避できます。
* 特定の病気のリスク軽減:前立腺肥大症や睾丸腫瘍などのリスクを軽減できます。

去勢手術のデメリット

* 手術に伴うリスク:麻酔や手術にリスクが伴います。
* 肥満のリスク増加:去勢後は活動量が減るため、肥満になりやすい傾向があります。
* 性格の変化:去勢によって性格が穏やかになる場合もありますが、逆に攻撃性が増す場合もあります。

去勢手術は、獣医さんと相談して、犬の状態や飼い主さんの状況を考慮して決めることが重要です。

インテリアと犬との共存

一軒家での犬との生活を快適にするために、インテリアにも工夫が必要です。

犬に優しい素材を選ぶ

犬が触れても安全な素材の家具や床材を選びましょう。例えば、天然木や無垢材の家具は、耐久性があり、犬が噛んでも安全です。また、汚れがつきにくく、お手入れしやすい素材を選ぶことも重要です。

犬が落ち着けるスペースを作る

犬が自由に過ごせるスペースを確保しましょう。犬用のベッドやクッションなどを配置し、落ち着ける場所を作ってあげることが大切です。

危険なものを片付ける

犬が誤って食べてしまう可能性のあるもの、例えば、薬や洗剤、小さな玩具などは、犬の手の届かない場所に保管しましょう。また、電気コードなども噛み切らないように注意が必要です。

ブラウンインテリアとの相性

ブラウンは落ち着いた雰囲気で、犬との生活にも馴染みやすい色です。ブラウンのソファやラグは、犬の毛が目立ちにくく、汚れも目立ちにくいというメリットがあります。

まとめ

新しい環境に慣れるまでには時間がかかりますが、根気強くトレーニングを続け、犬との信頼関係を築くことが大切です。食糞やトイレの失敗に焦らず、犬の気持ちに寄り添いながら、一緒に快適な生活を送りましょう。獣医さんへの相談も積極的に行い、適切なアドバイスを受けてください。

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