1歳7ヶ月の子どもと暮らす!家中を走り回る活発な子どもと、いつもキレイな家を保つ掃除方法

部屋の掃除について。1歳7ヶ月の男の子がいて部屋中走り回っています。ほぼ一日中家の中ですごしてます。そのせいか、掃除をしてもすぐにホコリがめだってきます。掃除は毎日、まずはフアフアのモップのようなものでテレビや棚のホコリをとります。次にクイックルワイパーでフローリングのホコリをとり、掃除機をかけます。(テーブルなどの家具は移動して掃除してます)最後にじゅうたんの上を掃除機します。次の日にはもう床にフアッとホコリがあります。週に一回か2週間に一回、掃除機のあとにフローリングを重曹ぞうきんで水ぶきしています。それでも2日後にはホコリがあります。掃除の仕方が悪いのでしょうか?空気清浄機など使うとホコリは少し減りますか?教えて下さい。よろしくお願いします。

毎日のお掃除、頑張ってますね!でも…なぜホコリがすぐに気になる?

毎日しっかりお掃除されているのに、すぐにホコリが目立つ…それは決して掃除の仕方が悪いわけではありません。1歳7ヶ月の活発なお子さんを持つご家庭では、よくある悩みです。お子さんが一日中家中を走り回ると、それだけ空気中にホコリやハウスダストが舞い上がりやすくなります。また、小さな子どもがいると、おもちゃや衣類など、ホコリの発生源となるものが増えがちです。さらに、外から持ち込まれる花粉やPM2.5なども影響します。

徹底解説!効果的な掃除方法と、ホコリ対策

では、どのようにすれば、ホコリと効果的に戦うことができるのでしょうか? いくつかポイントを絞ってご紹介します。

1. ホコリの発生源を減らす

掃除は「掃除機をかける」ことだけではありません。「ホコリを発生させない」工夫が重要です。

  • こまめな拭き掃除: 毎日、テレビや棚などの表面を、マイクロファイバークロスなどで軽く拭いてください。フワフワモップも有効ですが、ホコリを舞い上げずにしっかりキャッチできるマイクロファイバークロスの方が、より効果的です。
  • おもちゃの整理整頓: お子さんのオモチャは、定位置を決めて収納しましょう。散らかったおもちゃはホコリのたまり場になりやすいです。
  • 通気性の良いカーテンやラグ: 通気性の悪いカーテンやラグは、ホコリを吸着しやすいです。定期的に洗濯したり、掃除機をかけたりしましょう。
  • 定期的な洗濯: 寝具やお子さんの衣類は、こまめに洗濯しましょう。
  • 玄関マットの活用: 玄関にマットを敷くことで、外から持ち込まれるホコリや汚れを軽減できます。

2. 掃除機とクイックルワイパーの使い方

現在行っている掃除方法も悪くないですが、いくつか工夫を加えましょう。

  • 掃除機の選び方: 吸引力の強い掃除機を選びましょう。できれば、HEPAフィルター付きのものがおすすめです。HEPAフィルターは、ハウスダストや花粉などの微細な粒子をキャッチする効果があります。また、ハンディタイプの掃除機も、こまめな掃除に役立ちます。
  • 掃除機の順番: まずは高い場所から掃除機をかけ、最後に床を掃除しましょう。高い場所のホコリが床に落ちないようにするためです。
  • クイックルワイパーの活用: クイックルワイパーは、フローリングの細かいホコリを取るのに効果的です。しかし、拭き掃除だけではホコリを取り除くことはできません。あくまで、掃除機の補助として活用しましょう。
  • 重曹水拭きの頻度: 週に1~2回の水拭きは適切です。ただし、重曹を使う場合は、濃度を調整し、拭き終わった後はしっかりと乾拭きしましょう。水分が残ると、かえってカビやダニの発生を招く可能性があります。

3. 空気清浄機の効果

空気清浄機は、空気中のホコリや花粉、ハウスダストを除去するのに役立ちます。特に、お子さんがアレルギー体質の場合には、効果を実感できるでしょう。ただし、空気清浄機は万能ではありません。あくまで、掃除を補助するツールとして考えましょう。

  • 適切な機種選び: お部屋の広さに合った適切な機種を選びましょう。小さすぎる機種では効果が薄いです。
  • フィルターの交換: フィルターは定期的に交換しましょう。交換時期を過ぎたフィルターは、かえってホコリを排出する可能性があります。

4. 専門家のアドバイス

掃除のプロであるハウスキーピングアドバイザーに相談してみるのも良い方法です。専門家のアドバイスを受けることで、より効率的で効果的な掃除方法を学ぶことができます。

まとめ:継続が大切!

ホコリとの戦いは、一日二日ですぐに効果が出るものではありません。今回ご紹介した方法を参考に、継続して掃除をすることで、徐々にホコリが目立たなくなってくるはずです。 お子さんのいる家庭では、こまめな掃除が不可欠です。 しかし、完璧を求めすぎず、できる範囲で丁寧に掃除をすることが大切です。 そして、掃除を「家事をこなす」という作業ではなく、「心地よい空間を作る」という行為として捉えることで、気持ちも軽やかになりますよ。

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