0~3歳児の赤ちゃん用品:買ってよかったもの、失敗だったもの、そして買わなくて正解だったもの

0~3才までの赤ちゃん用品で役立ったもの、買って結局いらなかった物、買わなくて正解だった物なんですか? 生後間もなく~3才くらいまでのお子さん用に買い揃えたベビー用品の中で下記に該当する物なんですか? 【1】買って役立った物 【2】こんな事ならあれ買っておけばよかったなぁ~と感じた物 【3】買ったけど結局必要なかったなぁと感じた物 【4】買わなくて正解だった物 ちなみに我が家は8ヶ月の息子がおりますが、今にして思えば・・・・ 【1】・ハイローチェア(風呂場からリビングまで常に見えるとこで寝かせられ、今は食事用チェアとして重宝している) ・スタイ(よだれが出ないので不要だと思ったが、いざ離乳食が始まると口から食べたものを沢山こぼすので必需品だった) ・ふっくら敷マットと洗い買えカバー(4cm厚の固綿マットを部屋に敷くとこけても安心、専用の洗い買えカバーは汚れる度に洗濯でき常に清潔に保ててよかった) ・おんぶ兼だっこ紐(3ヶ月頃にグズりがひどくなり始めて家事が進まなくなった頃から大活躍。おかげで午前中に家事や夕食の支度まで終って午後から自由に過ごせたし、なによりおんぶ始めてから1ヶ月で2キロ体重が戻った) ・バランスボール(別に育児用に購入したわけじゃないが、このボールでフワフワしながら抱っこすると夫の抱っこでも泣かなくなり、ギャン泣きしてもすぐ寝てくれる事が口コミでわかってものすごい助けられた) 【2】・買わなかった事を後悔したものは特に無い 【3】・バンボのベビーソファ(下半身が固定されて動けず怒って泣くのと、前のめりに倒れて腹部を圧迫してミルクを吐くので我が子には向かなかった) ・おしりふきウォーマー(冬でも部屋は暖房が効いて暖かいのでそもそも不要。おしりふきがどんどん乾燥する。使う部屋にいちいちコンセントを抜いて移動させるのが面倒) ・消毒容器や哺乳瓶洗い(100均で充分代用できたのに赤ちゃん用品売り場で10倍くらいのお金を払って買ってしまった) ・哺乳瓶のニップル専用ブラシ(ニップルはゴムなので裏返せば普通のスポンジで洗えるしその方が汚れがよく落ちた) ・哺乳瓶の小さい120ml(我が家は混合で生後1ヶ月から140ml以上飲むようになったのですぐ使わなくなった) ・ガラス製の哺乳瓶(重くて子供が自分で手に持って飲めなかった、冬場作ったミルクがすぐ冷たくなる) 【4】・ベビーベッド(添い乳ができなくなるので不要。床を毎日拭き掃除してホコリもあまりなかったので不要

買って本当に役立ったベビー用品

8ヶ月のお子さんを持つご家庭からの貴重な体験談を元に、実際に役立ったベビー用品を詳しく見ていきましょう。

ハイローチェア

お風呂場からリビングまで、常に赤ちゃんを視界に置いておけるハイローチェアは、まさに万能アイテムです。新生児期は寝かしつけに、成長してからは食事用チェアとして活躍します。場所を取りますが、その利便性から多くの家庭で重宝されているようです。

スタイ

よだれが多い赤ちゃんには必須アイテムですが、少ない赤ちゃんだと不要に感じるかもしれません。しかし、離乳食が始まると状況が一変します。食べこぼしは想像以上に多く、スタイは服を汚すのを防ぐだけでなく、食事の時間を快適に過ごすために不可欠です。

ふっくら敷マットと洗い替えカバー

4cm厚の固綿マットは、赤ちゃんが転倒しても安心安全です。さらに、洗い替えカバーがあれば、汚れてもすぐに洗濯でき、常に清潔な状態を保てます。衛生面を重視するなら、この組み合わせはおすすめです。

おんぶ兼だっこ紐

生後3ヶ月頃からグズりが増え、家事が困難になる赤ちゃんも多いです。そんな時に、おんぶ紐は家事の効率を大幅に向上させます。抱っこ紐と比べて、両手が自由になるため、家事や育児を同時進行できます。さらに、ママの負担軽減だけでなく、赤ちゃんとの密着により安心感を与え、体重増加にも繋がる可能性があります。

バランスボール

意外なアイテムですが、バランスボールは赤ちゃんの泣き止ませに効果的です。ボールの上で優しく揺らすことで、赤ちゃんは安心感を得て泣き止むことが多いようです。これは、赤ちゃんの揺られ心地を再現しているためと考えられます。

買わなかったことを後悔したベビー用品

質問者様は特に後悔はないとのことですが、多くの親御さんが後悔するアイテムをいくつか挙げておきます。事前に知っておけば、無駄な出費を防げるかもしれません。

ベビーモニター

赤ちゃんの様子を常に確認できるベビーモニターは、安心感を高めるアイテムとして人気です。しかし、価格や設置場所の都合などで導入をためらう方もいます。もし、赤ちゃんの様子が気になる、もしくは複数階層の住宅にお住まいの場合は、導入を検討してみましょう。

電動鼻吸い器

鼻詰まりで苦しむ赤ちゃんのために、電動鼻吸い器は非常に便利です。手動式と比較すると、吸引力が強く、より効果的に鼻水を吸い取ることができます。ただし、使いすぎると鼻の粘膜を傷つける可能性があるため、適切な使用方法を理解した上で使用しましょう。

買って結局必要なかったベビー用品

次に、買って後悔したベビー用品を見ていきましょう。

バンボベビーソファ

下半身が固定されるため、赤ちゃんの自由な動きを制限してしまい、不快感を与える可能性があります。また、前のめりになりやすい構造のため、腹部を圧迫してミルクを吐くリスクも。赤ちゃんの発達段階や性格によっては、全く合わない可能性があります。

おしりふきウォーマー

暖房の効いた室内では不要です。むしろ、おしりふきが乾燥しやすくなるデメリットも。場所も取りますし、コンセントの抜き差しも面倒です。

消毒容器や哺乳瓶洗い

100均アイテムで十分代用できます。赤ちゃん用品は高価なものが多く、無駄な出費を防ぐためにも、まずは安価なもので試してみることをおすすめします。

哺乳瓶のニップル専用ブラシ

哺乳瓶のニップルは、普通のスポンジで十分綺麗に洗えます。専用ブラシは、コストパフォーマンスの観点から見直す価値があります。

哺乳瓶(小さいサイズ)

ミルクの飲む量には個人差があり、すぐに使わなくなる可能性があります。必要量を把握してから購入することをおすすめします。

ガラス製の哺乳瓶

重くて扱いにくく、冬場はミルクがすぐに冷めてしまうため、使い勝手が悪いです。プラスチック製の哺乳瓶の方が、軽量で保温性も高く、扱いやすいです。

買わなくて正解だったベビー用品

最後に、買わなくて正解だったベビー用品です。

ベビーベッド

添い乳をしたい、もしくは赤ちゃんとの密着を好む親御さんにとっては、ベビーベッドは不要です。床で寝かせ、清潔な環境を保つことで十分対応できます。ただし、ペットを飼っている家庭や、転落防止の観点から、ベビーベッドが必要と感じる家庭もあります。

まとめ:本当に必要なベビー用品を見極める

ベビー用品は種類が多く、どれを選べばいいのか迷ってしまうことも多いでしょう。この記事が、皆様のベビー用品選びの参考になれば幸いです。

大切なのは、赤ちゃんの個性や生活スタイルに合ったものを選ぶことです。口コミやレビューを参考に、必要性をよく検討してから購入しましょう。無駄な出費を抑え、快適な育児ライフを送るために、この記事を役立ててください。

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