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買って本当に役立ったベビー用品
8ヶ月のお子さんを持つご家庭からの貴重な体験談を元に、実際に役立ったベビー用品を詳しく見ていきましょう。
ハイローチェア
お風呂場からリビングまで、常に赤ちゃんを視界に置いておけるハイローチェアは、まさに万能アイテムです。新生児期は寝かしつけに、成長してからは食事用チェアとして活躍します。場所を取りますが、その利便性から多くの家庭で重宝されているようです。
スタイ
よだれが多い赤ちゃんには必須アイテムですが、少ない赤ちゃんだと不要に感じるかもしれません。しかし、離乳食が始まると状況が一変します。食べこぼしは想像以上に多く、スタイは服を汚すのを防ぐだけでなく、食事の時間を快適に過ごすために不可欠です。
ふっくら敷マットと洗い替えカバー
4cm厚の固綿マットは、赤ちゃんが転倒しても安心安全です。さらに、洗い替えカバーがあれば、汚れてもすぐに洗濯でき、常に清潔な状態を保てます。衛生面を重視するなら、この組み合わせはおすすめです。
おんぶ兼だっこ紐
生後3ヶ月頃からグズりが増え、家事が困難になる赤ちゃんも多いです。そんな時に、おんぶ紐は家事の効率を大幅に向上させます。抱っこ紐と比べて、両手が自由になるため、家事や育児を同時進行できます。さらに、ママの負担軽減だけでなく、赤ちゃんとの密着により安心感を与え、体重増加にも繋がる可能性があります。
バランスボール
意外なアイテムですが、バランスボールは赤ちゃんの泣き止ませに効果的です。ボールの上で優しく揺らすことで、赤ちゃんは安心感を得て泣き止むことが多いようです。これは、赤ちゃんの揺られ心地を再現しているためと考えられます。
買わなかったことを後悔したベビー用品
質問者様は特に後悔はないとのことですが、多くの親御さんが後悔するアイテムをいくつか挙げておきます。事前に知っておけば、無駄な出費を防げるかもしれません。
ベビーモニター
赤ちゃんの様子を常に確認できるベビーモニターは、安心感を高めるアイテムとして人気です。しかし、価格や設置場所の都合などで導入をためらう方もいます。もし、赤ちゃんの様子が気になる、もしくは複数階層の住宅にお住まいの場合は、導入を検討してみましょう。
電動鼻吸い器
鼻詰まりで苦しむ赤ちゃんのために、電動鼻吸い器は非常に便利です。手動式と比較すると、吸引力が強く、より効果的に鼻水を吸い取ることができます。ただし、使いすぎると鼻の粘膜を傷つける可能性があるため、適切な使用方法を理解した上で使用しましょう。
買って結局必要なかったベビー用品
次に、買って後悔したベビー用品を見ていきましょう。
バンボベビーソファ
下半身が固定されるため、赤ちゃんの自由な動きを制限してしまい、不快感を与える可能性があります。また、前のめりになりやすい構造のため、腹部を圧迫してミルクを吐くリスクも。赤ちゃんの発達段階や性格によっては、全く合わない可能性があります。
おしりふきウォーマー
暖房の効いた室内では不要です。むしろ、おしりふきが乾燥しやすくなるデメリットも。場所も取りますし、コンセントの抜き差しも面倒です。
消毒容器や哺乳瓶洗い
100均アイテムで十分代用できます。赤ちゃん用品は高価なものが多く、無駄な出費を防ぐためにも、まずは安価なもので試してみることをおすすめします。
哺乳瓶のニップル専用ブラシ
哺乳瓶のニップルは、普通のスポンジで十分綺麗に洗えます。専用ブラシは、コストパフォーマンスの観点から見直す価値があります。
哺乳瓶(小さいサイズ)
ミルクの飲む量には個人差があり、すぐに使わなくなる可能性があります。必要量を把握してから購入することをおすすめします。
ガラス製の哺乳瓶
重くて扱いにくく、冬場はミルクがすぐに冷めてしまうため、使い勝手が悪いです。プラスチック製の哺乳瓶の方が、軽量で保温性も高く、扱いやすいです。
買わなくて正解だったベビー用品
最後に、買わなくて正解だったベビー用品です。
ベビーベッド
添い乳をしたい、もしくは赤ちゃんとの密着を好む親御さんにとっては、ベビーベッドは不要です。床で寝かせ、清潔な環境を保つことで十分対応できます。ただし、ペットを飼っている家庭や、転落防止の観点から、ベビーベッドが必要と感じる家庭もあります。
まとめ:本当に必要なベビー用品を見極める
ベビー用品は種類が多く、どれを選べばいいのか迷ってしまうことも多いでしょう。この記事が、皆様のベビー用品選びの参考になれば幸いです。
大切なのは、赤ちゃんの個性や生活スタイルに合ったものを選ぶことです。口コミやレビューを参考に、必要性をよく検討してから購入しましょう。無駄な出費を抑え、快適な育児ライフを送るために、この記事を役立ててください。