8畳の部屋を6畳にリフォーム!引き戸の交換、壁紙・床の張替え、クローゼット設置の可能性と費用

部屋のリフォームについて!出入り口が引き戸です。閉めても隙間が開いてるし開け閉めが固いです。なので出入り口を変えたいです。新しい壁紙を張りたいです。床もフローリングにしたいです。あと部屋を狭くしたいんです(>_<)8畳ありますが6畳くらいにしたくて…なのでクローゼットをつけたいです。このリフォームは可能ですか?いくらくらいかかりますか?

8畳の部屋を6畳に縮小し、クローゼットを設置することは可能?

結論から言うと、8畳の部屋を6畳に縮小し、引き戸の交換、壁紙・床の張替え、クローゼット設置を行うリフォームは可能です。ただし、いくつかの注意点と、実現可能性を事前に確認する必要があります。

まず、部屋を狭くするためには、間仕切り壁を新たに設置する必要があります。既存の壁の一部を利用したり、新たに壁を作ることで、6畳程度のスペースを確保できます。この際、既存の構造に影響がないか、専門業者による調査が不可欠です。特に、建築基準法や耐震性に関する規制に抵触しないかを確認する必要があります。

引き戸の交換は、比較的容易なリフォームです。隙間が開いている、開閉が固いといった問題は、戸車やレールに問題がある場合が多いです。交換する際には、既存の開口部サイズに合う引き戸を選ぶ必要があります。もし、デザインや素材を変更したい場合は、選択肢が広がります。

壁紙と床材の張替えも、一般的なリフォーム工事です。好みのデザインや素材を選んで、部屋の雰囲気を一新できます。フローリングにすることで、清潔感や高級感が増し、生活空間が快適になります。

クローゼットの設置は、間仕切り壁と合わせて行うことが一般的です。クローゼットのサイズや収納力、扉の種類などを検討し、設計図に反映させる必要があります。

リフォームにかかる費用は?

リフォーム費用は、以下の要素によって大きく変動します。

  • 工事内容:引き戸交換、壁紙・床材張替え、間仕切り壁新設、クローゼット設置など、工事内容が複雑になればなるほど費用は高くなります。
  • 使用する資材:高級な木材や特殊な壁紙を使用する場合は、費用が高くなります。コストを抑えたい場合は、価格を抑えた標準的な資材を選択するのも一つの方法です。
  • 業者の選定:業者によって価格設定が異なるため、複数の業者から見積もりを取り、比較検討することが重要です。相見積もりを取ることで、適正価格を把握できます。
  • 解体・撤去費用:既存の壁や床を解体・撤去する費用も必要です。特に、構造に影響する部分の解体には、専門的な知識と技術が必要です。
  • 追加工事:リフォーム中に unforeseen な問題が発生した場合、追加費用が発生する可能性があります。例えば、下地補修が必要になった場合などです。

費用例(概算):

これらの要素を考慮すると、8畳の部屋を6畳に縮小し、引き戸交換、壁紙・床材張替え、クローゼット設置を行うリフォーム費用は、最低でも50万円〜150万円程度を見込む必要があります。これはあくまでも概算であり、実際の費用は、現場調査や詳細な打ち合わせを経て決定されます。

リフォームを成功させるためのポイント

  • 複数の業者に見積もりを依頼する:複数の業者から見積もりを取り、価格や工事内容を比較検討することで、最適な業者を選ぶことができます。
  • 詳細な打ち合わせを行う:業者との間で、工事内容やスケジュール、費用などを明確に打ち合わせることが重要です。不明な点があれば、積極的に質問しましょう。
  • 契約内容をよく確認する:契約書に記載されている内容をよく確認し、不明な点があれば、業者に質問しましょう。特に、工事期間や支払い方法、保証内容などを確認することが重要です。
  • 信頼できる業者を選ぶ:実績や評判の良い業者を選ぶことが重要です。口コミサイトなどを参考に、業者選びを慎重に行いましょう。
  • 完成後のアフターサービスを確認する:リフォーム後のアフターサービスの内容を確認しておきましょう。万が一、問題が発生した場合でも、迅速に対応してもらえるようにしておきましょう。

専門家の視点

一級建築士の山田先生に、今回のリフォームについて意見を伺いました。

「8畳の部屋を6畳に縮小するリフォームは、構造上問題がないかを確認することが非常に重要です。特に、耐震性や採光、換気などに影響がないか、専門家による綿密な調査が必要です。また、クローゼットの設置位置によっては、収納スペースが狭くなる可能性もあるため、設計段階で十分に検討する必要があります。費用に関しても、使用する資材や工事内容によって大きく変動するため、複数の業者に見積もりを依頼し、比較検討することが重要です。」

まとめ

8畳の部屋を6畳にリフォームすることは可能ですが、費用や工事内容、そして専門家のアドバイスを十分に考慮する必要があります。信頼できる業者を選び、綿密な打ち合わせを行うことで、理想のリフォームを実現できるでしょう。

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