飛行機で猫と移動する際の体験談と注意事項|メインクーン2匹と初めての空の旅

飛行機で猫と移動する事になりました。体験談や注意事項やアドバイス、貨物に乗せるまでの手順などを教えて下さい。自分自身が飛行機に乗るのも初めてです。猫のストレス緩和方法などもあればお願いします。補足 メインクーン(長毛大型)の2匹です。予防接種済み×持持病はありません。新潟→神戸なので、飛行機なら1時間くらいですが、新幹線は乗り換え含めると半日弱かかってしいます。その場合も、新幹線の方が負担は少ないですか?キャリーはハードタイプをハウスに使っているので問題なさそうです。移動は4ヶ月後なので、扉を閉める練習などもした方が良いのでしょうか?質問ばかりですみません。自分すら初体験なもので(汗)

初めての飛行機移動:メインクーン2匹との空の旅

メインクーン2匹と初めての飛行機移動、しかもご自身も初めての飛行機利用とのこと、不安な気持ちもよく分かります。新潟から神戸への移動、飛行機は約1時間、新幹線は約半日と、時間的な負担は飛行機の方がはるかに少ないですね。しかし、猫にとってのストレスは時間の長さだけでなく、環境の変化や移動そのものが大きな負担となります。この記事では、飛行機での猫の移動について、具体的な手順やストレス軽減策、新幹線との比較などを詳しく解説します。

航空会社への問い合わせと予約

まず、航空会社に問い合わせて、ペット同伴の際のルールや手続きを確認することが非常に重要です。 航空会社によって、ペットの輸送に関する規定や料金、手続き方法が異なります。 メインクーンは大型猫なので、事前に電話で確認し、予約時にペット同伴を伝える必要があります。 予約時に、ペットの種類、大きさ、ケージのサイズなどを正確に伝えることで、スムーズな手続きを進めることができます。 また、直行便を選ぶことで、乗り継ぎによるストレスを軽減できます。 新潟から神戸への直行便があるかどうかも確認しましょう。

キャリーケースの準備と慣らし

ハードタイプのキャリーケースを使用とのこと、安心ですね。しかし、ハードケースであっても、通気性が十分か、猫が快適に過ごせる広さかを確認しましょう。 ケージの中に猫が落ち着いて過ごせるように、猫のお気に入りのブランケットやおもちゃを入れてあげましょう。 また、4ヶ月後の移動に向けて、今からキャリーケースに猫を慣れさせることが重要です。 最初はケージの扉を開けた状態で、ケージの中におやつや好きなおもちゃを入れて、猫が自ら入っていくように促します。 徐々に時間を長くし、最終的には扉を閉めた状態でも落ち着いていられるように練習しましょう。 数時間から始めて、徐々に時間を延ばしていくのがコツです。 無理強いせず、猫のペースに合わせて進めることが大切です。

移動当日の準備と注意点

移動当日は、猫が脱水症状を起こさないように、出発前に十分な水を飲ませてあげましょう。 また、猫が落ち着いて過ごせるように、普段食べているフードを少量持参しましょう。 航空会社によっては、フードの持ち込みに制限がある場合もあるので、事前に確認が必要です。 猫が車酔いしやすい場合は、獣医師に相談して酔い止め薬を用意しておきましょう。 移動中は、猫の様子をこまめにチェックし、必要に応じて休憩を取りましょう。 飛行機内では、ケージを座席の下に置くことになることが多いので、ケージのサイズが座席の下に収まるかを確認しましょう。

飛行機での移動手順

搭乗手続きの際に、ペット同伴であることを伝え、必要な書類を提示します。 航空会社によって必要な書類は異なりますが、ワクチン接種証明書は必ず必要です。 航空会社から指示された手順に従って、猫を貨物室に預けます。 貨物室は温度管理されていることが多いですが、猫が暑さや寒さに弱い場合は、航空会社に相談して、適切な対策を講じてもらいましょう。 到着後は、速やかに猫を受け取り猫の状態を確認しましょう。

新幹線移動との比較

新幹線での移動は、飛行機よりも時間がかかりますが、猫にとってのストレスは、必ずしも飛行機より少ないとは限りません。 新幹線では、頻繁な停車や揺れ、周囲の騒音などが猫にストレスを与える可能性があります。 また、乗り換えも猫にとって負担になります。 長時間の移動は、猫の健康状態に悪影響を及ぼす可能性があるため、時間だけでなく、猫のストレス軽減策を考慮して、最適な移動手段を選びましょう。

猫のストレス軽減策

猫のストレス軽減には、フェロモン製品を使用するのも有効です。 フェリウェイなどの製品は、猫を落ち着かせる効果があります。 移動前日から使用を開始し、キャリーケースの中にもスプレーしておきましょう。 また、猫が落ち着ける音楽を聞かせるのも効果的です。 クラシック音楽などがおすすめです。 移動中は、猫に話しかけたり、優しく撫でたりして、安心感を与えましょう。 必要に応じて、獣医師に相談し、鎮静剤を使用することも検討しましょう。 ただし、鎮静剤を使用する際は、獣医師の指示に従うことが大切です。

まとめ

初めての飛行機移動、そしてメインクーン2匹という状況では、不安な点も多いと思いますが、事前の準備と適切な対策によって、安全で快適な移動を実現できます。 航空会社への確認、キャリーへの慣らし、ストレス軽減策など、一つずつ丁寧に準備を進めていきましょう。 そして、何よりも大切なのは、猫の様子を常に観察し、猫の安全と快適さを最優先することです。 楽しい神戸での滞在となるよう、頑張ってくださいね!

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