非常識な父親と愛犬の安全を守る方法:家庭内暴力と犬の逃走への対処法

非常識な父親の事で困っています。留守中に庭に繋いでいる犬を離して、そのまま犬が逃げました。帰ってびっくりして探し回りやっと見つけました。事故にでも遭っていたらと思うと・・・恐怖で身体が震えました。私が「犬は離してはいけない、行方不明になったら警察、保健所、愛護センターに言わなくてはいけないと法律できめられている。もうこんな事はしないでほしい」というと途端に激高して「くそあほ!何が法律だ、自分とこの庭で犬を放して警察にいうやつがどこにおる!それが犯罪になるんだったらワシが庭で立小便しても通報してみろ!お前は法律違反を全くしとらんのか?全く立派な事じゃ!」と言いまったく話が通じません。またやあたりして隣にいた母を突然殴り、部屋に引きこもりました。(元々家庭内暴力あり)また犬を離されたら怖いので明日から獣医さんに預けます。2匹預けると月15万位です、給料が丸飛びでも仕方ないです 老犬で、環境を変えたらいけないので引っ越しもできません 非常識な人間のせいで毎日苦しいです どうしたらいいですか?

状況の整理と緊急性の確認

まず、ご自身の安全と愛犬の安全を確保することが最優先です。父親による暴力が繰り返されている状況は深刻であり、警察への通報を検討する必要があります。愛犬の逃走も重大な問題であり、再発防止策を講じる必要があります。 経済的な負担も大きいですが、まずはご自身の安全と愛犬の安全を確保することに集中しましょう。

具体的な対処法

1. 警察への相談・通報

父親の暴力行為は犯罪です。躊躇せずに警察に相談・通報してください。警察は、家庭内暴力に関する専門的な知識と対応能力を持っています。通報することで、ご自身と母親の安全を確保し、父親の行動を抑制する効果が期待できます。警察は、状況に応じて保護命令などの措置を取ってくれる可能性もあります。 通報をためらっている場合は、まずは女性相談窓口DV相談窓口に相談してみましょう。匿名での相談も可能です。

2. 愛犬の安全確保

愛犬を獣医さんに預けるという判断は賢明です。老犬で環境の変化に弱いとのことですが、現状では父親による危険にさらされるリスクの方がはるかに大きいため、一時的に預けることを優先しましょう。預かり費用は高額ですが、ご自身の安全と愛犬の命を守るための費用と捉えましょう。

3. 父親への対応

父親との直接的な話し合いは、現状では危険を伴う可能性が高いです。そのため、直接対決は避け、警察や専門機関を介して間接的に対応することをお勧めします。父親の行動を改めさせるためには、法律や社会規範に基づいた対応が必要です。父親が法律を理解していないようであれば、警察や弁護士を通してその事実を伝えましょう。

4. 経済的な問題への対処

月15万円の預かり費用は大きな負担ですが、愛犬の安全とご自身の精神的な安定を保つためには必要な費用です。生活費の見直し公的支援制度の活用を検討しましょう。生活保護制度や、自治体によってはペットに関する支援制度がある可能性もあります。福祉事務所などに相談することで、経済的な負担を軽減できる可能性があります。

5. 住環境の見直し(長期的な視点)

老犬の環境変化を避けたいという気持ちはよく分かります。しかし、父親の暴力と愛犬の安全を考えると、将来的には住環境を変えることを検討する必要があるかもしれません。 まずは、安全な環境を確保するために、一時的にでも親戚や友人宅に身を寄せる、シェルターを利用するなどの選択肢も考えてみましょう。

専門家の意見

弁護士やカウンセラーに相談することで、法的措置や精神的なサポートを受けることができます。弁護士は、父親に対する法的措置(例えば、保護命令の申請)についてアドバイスをしてくれます。カウンセラーは、ご自身の精神的な負担を軽減するためのサポートをしてくれます。これらの専門家のサポートを受けることで、より効果的に問題解決に取り組むことができます。

インテリアとの関連:安全で安心できる空間づくり

今回の問題はインテリアとは直接関係ないように見えますが、安全で安心できる住空間を作ることは、精神的な安定に大きく影響します。 ご自身の部屋を、落ち着ける空間にすることで、ストレスを軽減することができます。例えば、

*

  • 好きな色のアイテムを取り入れる:ブラウン系の落ち着いた色合いはリラックス効果があります。
  • 自然素材を取り入れる:木製の家具や植物は、温かみと安らぎを与えてくれます。
  • 間接照明を活用する:柔らかな光は、リラックス効果を高めます。
  • 整理整頓された空間を作る:清潔で整理された空間は、精神的な安定につながります。

など、工夫することで、より安心できる空間を作ることができます。

まとめ

今回の問題は、非常に深刻な状況です。しかし、決して一人で抱え込まず、警察、専門機関、そして周りの人に助けを求めることが大切です。 ご自身の安全と愛犬の安全を第一に考え、一歩ずつ問題解決に向けて進んでいきましょう。

ネットで買うなら?いろのくにのおすすめインテリア(PR)