離婚と親権争い、慰謝料請求:グレーな状況を乗り越えるための完全ガイド

離婚を考えています。現在夫は浮気中。こちらが知らないと思い、こちらの悪いところを理由に離婚を要求してきています。知らないふりをしてなんとか元に戻りたかったのですが、無理なようです。 ●結婚5年、3歳のこどもがいますが、親権を争うようなことを言われてます。(子供はかわいいとは口ばかりで実家に帰るなどして半年育児放棄中、2ヶ月前には勝手に一人暮らしをはじめています) ●浮気の件はなんとか子供のために戻りたかったので、まだこちらからは何もいっていません。 相手はわかっており、相手も既婚者、最近始めた一人暮らしの部屋に出入りしています。 なんどか話し合いましたが、一方的に別れたいとの話ばかりで、子供のことは口だけで考えておらず、給料も一部しかもらっていません。 別れる決心をしましたが、金銭面では夫には勝てず、親権がまず心配です。 浮気の件は一気に裁判で決着をつけたいので夫に言うつもりはありません。というか唯一の武器です。 ●証拠はツイッターでの会話(証拠としては弱いですよね) 一人暮らしの家へのではいりがわかっているので、友人に証拠写真をお願いする予定です。 その他、証拠集めとしてやっておいたほうがいいことはありますでしょうか? ●夫からは慰謝料、養育費、浮気相手にも慰謝料を申し立てたいです。(相手の慰謝料はお金の問題ではなく、相手の旦那さんにも知ってほしいからです) なにぶん、すべての手順もわからず、一人で立ち向かうので不安です。 証拠集めから、裁判申し立てまでの手順など詳しい方いらっしゃいましたら よろしくおねがいします。

1.離婚における親権と慰謝料請求:不安を解消するためのステップ

ご主人との離婚、そして親権や慰謝料請求について、不安を抱えていることと思います。しかし、ご安心ください。この記事では、ステップごとに具体的な手順とアドバイスを提示し、あなたをサポートします。まず、現状を整理し、今後の行動計画を立てましょう。

1-1. 証拠集めの徹底:浮気・育児放棄の明確な証拠を確保する

現状では、ツイッターの会話と友人による写真撮影を予定されていますが、裁判で有利に進むためには、より確実な証拠が必要です。

  • ツイッターの会話:スクリーンショットを定期的に保存し、日付や時間などが確認できる状態にしておきましょう。専門家に相談すれば、証拠能力を高める方法をアドバイスしてもらえます。
  • 友人による写真撮影:複数枚の写真を撮影してもらい、撮影日時、場所、撮影者などを記録しておきましょう。できれば、第三者にも撮影状況を証言してもらうことが重要です。
  • 浮気相手との関係を証明する証拠:メール、LINEなどのやり取り、ホテルの領収書、一緒にいるところを目撃した証言など、あらゆる証拠を集めましょう。
  • 育児放棄の証拠:ご主人がお子さんの世話をしなかった期間、頻度、理由などを具体的に記録しましょう。写真や動画、ご主人の発言を記録した音声データなども有効です。
  • 金銭的な状況の証拠:ご主人の収入証明書、家計簿、送金記録などを集めましょう。ご主人が生活費をきちんと支払っていないことを証明する必要があります。

1-2. 専門家への相談:弁護士に依頼し、戦略を立てる

一人で抱え込まず、弁護士に相談することを強くお勧めします。弁護士は、証拠の収集方法、裁判戦略、慰謝料の金額、親権獲得の可能性などについて、専門的なアドバイスを提供してくれます。

  • 弁護士費用:弁護士費用は、依頼する弁護士によって異なりますが、相談だけでも費用がかかる場合があるので、事前に確認しましょう。
  • 弁護士選び:複数の弁護士に相談し、信頼できる弁護士を選びましょう。離婚・親権・慰謝料請求に強い弁護士を選ぶことが重要です。
  • 初回相談:多くの弁護士事務所では初回相談を無料で受け付けています。まずは相談して、今後の流れや費用について確認しましょう。

2.裁判手続き:離婚調停から裁判まで

弁護士に相談後、離婚調停から裁判へと進む可能性があります。

2-1. 離婚調停:話し合いで解決を目指す

まずは、家庭裁判所で離婚調停を行うことを検討しましょう。調停委員を介して、ご主人と話し合い、離婚条件(親権、養育費、慰謝料など)を決めることができます。調停が成立すれば、裁判よりも迅速かつ費用を抑えて離婚できます。

2-2. 裁判:調停が不成立の場合

調停が不成立の場合は、裁判に進むことになります。裁判では、証拠に基づいて主張を展開し、裁判官の判断を仰ぎます。裁判は時間と費用がかかりますが、ご自身の権利を守るためには必要な手続きです。

3.慰謝料請求:浮気相手への請求も可能

ご主人と浮気相手に対して、慰謝料請求を行うことができます。

3-1. ご主人への慰謝料請求:不貞行為と精神的苦痛を証明する

ご主人には、不貞行為による慰謝料請求ができます。浮気相手との関係を明確に証明する証拠が必要です。また、浮気によって受けた精神的苦痛についても、具体的に説明する必要があります。

3-2. 浮気相手への慰謝料請求:不貞行為への加担を証明する

浮気相手に対しても、慰謝料請求が可能です。浮気相手がご主人の不貞行為に加担していたことを証明する必要があります。

4.親権争い:お子さんの最善の利益を考慮する

親権争いは、お子さんの最善の利益を考慮して決定されます。

4-1. 親権獲得のための準備:お子さんの生活状況を明確にする

お子さんの生活状況、学校生活、健康状態などを明確に説明する必要があります。また、お子さんにとって、どちらの親がより適切な養育者であるかを主張する必要があります。

4-2. 面会交流:お子さんとご主人との面会交流について

親権を得たとしても、お子さんとご主人の面会交流を認める可能性があります。面会交流の頻度や方法については、裁判所が決定します。

5.まとめ:専門家と連携し、一歩ずつ進んでいく

離婚問題は複雑で、一人で解決するのは困難です。弁護士などの専門家に相談し、適切なアドバイスを受けながら、一歩ずつ進んでいきましょう。 証拠集めは徹底的に行い、ご自身の権利をしっかりと主張することが重要です。 お子さんのことを第一に考え、最善の解決策を見つけ出すことを目指しましょう。 グレーな状況の中でも、希望を捨てずに、前向きに取り組んでください。

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