間取り診断と採光対策:南北に長い50坪の土地を活かす家づくり

間取り診断お願いします! 敷地50坪 約20×8.5m南北に長い土地です。 接道、北東道路6m 残る四方は家に囲まれています…。 庭が南南西です。 道路6メートルに合わせて北側に2台駐車スペース。 南側に約6メートル奥行きの庭ができます。 朝陽の射し込む家が希望なのですが、 東側の隣家との距離が約2メートルなので、 ささやかですが1坪ほどの吹き抜けにしてみました! 日照シュミレーションができれば良いのですが… 床暖房、省エネ住宅で断熱にしようと思っています。 ちなみに打合せの時間が足りなくて、窓の有無や位置などはこれからです。 とにかく収納をたくさん作りたいです。 固定階段でのぼる小屋裏収納は6,5畳になってますがもう少し大きくできそうです。 5人家族で、子供は女の子3人。 ①吹き抜けにシーリングファンは必要でしょうか? 1坪の幅でも取り付け可能か? ②玄関土間収納は1畳でも活用できますか? ③洗面所にリネン庫が欲しいところですが、良い案はありますか? ④パントリーは奥行き60cmくらいでちょうど良いですか? ⑤和室の押し入れは吊りにして、低い位置に窓を…と思ったのですが、なくても明るいでしょうか? ⑥キッチンカウンターは、東側にした方が広くなるのか? カウンターの用途としては、パソコンや宿題。 ⑦2階の主寝室のクローゼットは西側に寄せて、3畳のウォークインにした方が良いのか? ⑧子供部屋は7・7畳ですが、上と下で10歳差なので 姉と妹2人にに分かれるとしたら、 6畳・8畳の方が良いのか? そうすればドアをずらして、パパルーム(笑)もすこし広くなるかと… パパルームは書斎、またシーズン中は受験勉強部屋に使っても良いかなと… ⑨北側に採光の為に天窓はどうですか? 他に何かお気づきの点ありましたら教えて下さい! 宜しくお願いします♪

南北に長い土地を活かす間取りプランニング

50坪、南北に長い土地に5人家族の住まいを計画されているとのこと、おめでとうございます! 南北に長い土地は、採光や通風などに工夫が必要ですが、うまく設計すれば、明るく快適な住まいを実現できます。 まずは、ご質問にお答えしながら、最適な間取りを考えていきましょう。

吹き抜けとシーリングファン

①吹き抜けにシーリングファンは必要でしょうか? 1坪の幅でも取り付け可能か?

1坪の吹き抜けであれば、シーリングファンは取り付け可能です。 ただし、効果的な設置場所やファンサイズを選ぶ必要があります。 シーリングファンは、空気を循環させることで、夏は涼しく、冬は暖かく過ごすのに役立ちます。 特に吹き抜けは、熱がこもりやすいので、シーリングファンは有効です。 ただし、1坪の吹き抜けでは、風の流れが限定される可能性があるので、専門業者に相談して、最適な機種と設置場所を選定することをお勧めします。 また、デザイン性も考慮し、インテリアに合うものを選びましょう。

玄関土間収納と洗面所リネン庫

②玄関土間収納は1畳でも活用できますか?

1畳の玄関土間収納でも、工夫次第で十分活用できます。 ベビーカーや傘、上履きなどを収納できます。 棚やフックなどを設置して、整理整頓を心がけましょう。

③洗面所にリネン庫が欲しいところですが、良い案はありますか?

洗面所にリネン庫を作るには、いくつかの方法があります。 洗面台下の収納を有効活用したり、隣接する壁面に棚を設置したり、独立した収納スペースを設けることも可能です。 スペースに合わせて、最適な方法を選びましょう。 例えば、造作洗面台をオーダーメイドすることで、収納スペースを自由に設計できます。 また、コンパクトなリネン庫用の家具を選ぶのも良いでしょう。

パントリーと和室の採光

④パントリーは奥行き60cmくらいでちょうど良いですか?

パントリーの奥行き60cmは、一般的なサイズで、十分な収納力があります。 ただし、収納する物によって、奥行きは調整する必要があるかもしれません。 頻繁に使うものは手前に、そうでないものは奥に収納するなど、使い勝手を考慮した配置をしましょう。

⑤和室の押し入れは吊りにして、低い位置に窓を…と思ったのですが、なくても明るいでしょうか?

和室の明るさは、窓の位置や大きさ、周囲の環境によって大きく異なります。 押し入れを吊り戸にすることで、空間が広く感じられますが、窓がないと、どうしても暗くなりがちです。 可能な限り、窓を設けることをお勧めします。 もし窓が難しい場合は、明るい色の壁や天井、間接照明などを活用して、明るさを確保しましょう。

キッチンカウンターと寝室クローゼット

⑥キッチンカウンターは、東側にした方が広くなるのか? カウンターの用途としては、パソコンや宿題。

キッチンカウンターの配置は、キッチンのレイアウトや家族の動線などを考慮して決定する必要があります。 東側に配置することで、朝の光を浴びながら作業できますが、広さについては、キッチンの全体的なレイアウトによって異なります。 パソコンや宿題をすることを考慮すると、ある程度の広さと作業スペースが必要になります。 設計図上で、様々な配置パターンを試してみて、最適な場所を選びましょう。

⑦2階の主寝室のクローゼットは西側に寄せて、3畳のウォークインにした方が良いのか?

3畳のウォークインクローゼットは、十分な収納力があります。 西側に配置することで、夕方の光が入る可能性がありますが、夏場は暑くなる可能性も考慮する必要があります。 クローゼットの配置は、寝室のレイアウト全体のバランスも考慮して決定しましょう。

子供部屋とパパルーム、そして採光

⑧子供部屋は7・7畳ですが、上と下で10歳差なので 姉と妹2人にに分かれるとしたら、 6畳・8畳の方が良いのか? そうすればドアをずらして、パパルーム(笑)もすこし広くなるかと… パパルームは書斎、またシーズン中は受験勉強部屋に使っても良いかなと…

10歳差があると、子供部屋の広さや使い勝手は大きく異なります。 姉と妹2人でそれぞれ個室を希望するなら、6畳と8畳に分けるのは良い考えです。 年齢や性格、将来的なことを考慮して、適切な広さを確保しましょう。 パパルームを確保するのも良いアイデアです。 ドアの位置を工夫することで、空間を有効活用できます。

⑨北側に採光の為に天窓はどうですか?

北側に天窓を設置するのは、採光対策として有効な手段です。 ただし、天窓からの熱の出入りにも注意が必要です。 断熱性能の高い天窓を選び、夏場の暑さ対策も考慮しましょう。 また、天窓からの雨漏り対策も重要です。 専門業者に相談して、適切な天窓を選び、設置してもらいましょう。

まとめ:専門家への相談が重要

南北に長い土地を活かすには、採光と通風を考慮した設計が不可欠です。 今回の間取り計画では、窓の位置や大きさ、収納スペースの配置、吹き抜けの活用など、様々な要素を考慮する必要があります。 専門家である建築士や設計士に相談し、日照シミュレーションを行うことを強くお勧めします。 彼らは、土地の特性や家族構成、ライフスタイルを考慮した上で、最適な間取りを提案してくれます。 また、省エネ住宅を計画されているとのことですので、断熱材や窓の種類なども含めて、専門家のアドバイスを受けることが重要です。 時間をかけてじっくりと計画を進め、理想の住まいを実現してください。

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