金魚の塩水浴治療:瀕死の状態からの回復を目指して

塩水浴の金魚の様子について・・・ 0.5~0.6%の塩水浴で、 調子の悪くなった金魚を治療中です。 塩は、伯方の塩使用。 水は、水道水と天然水のブレンドです。 天然水をいれたのは、ph6.9だったからです。 水道水が最近ちょっと酸性気味なので……。 ブレンドして、緩和できるのかわからないですが、3分の1ほどを天然水にしました。 水温は現在25度。 飼育水槽は、27-8度です。 同じ部屋においてあるので、そのうちに、治療水槽も同じ温度にはなるとおもいます。 ……で、今は、治療用水槽は、プラケース水槽なので小さく、 エアレーションなしでも大丈夫とのアドバイスもいただいたので、 水流に流されるよりはと思い、抜いてます。 さて、、塩水浴なのですが、塩が悪いのかわかりませんが……。 金魚の症状がよくなる兆しがありません……。 今現在は、横たわっていて、水面に浮いてます。 時々、えらとひれを動かしてる程度です。 正直、瀕死です。。 最初、水面パクパクすることが多く、 水面でじっとしてる事が多くなって、 やっと今日、塩水浴を始めたところです。 (自宅の塩は、あわないのか、すでに2匹を星にしてるので、買いに行きました。) 0.5%にしたから、すぐに飼育水にもどすのは、無理ですし…… こんこんすると、反応したりして、自力でちょっとだけ普通に泳ぎます。 まぁ、ぎこちないですし、すぐにまた横たわって浮いてしまうんですが……。 このまま様子見てても、大丈夫でしょうか……。 また塩水浴をしたとき、どれくらいで普通に泳げるようになるものなんでしょうか? どうぞよろしくお願いします。補足yafuokuokさん 何様ですか?期待してますとか・・・かわいそうなんて分かりきったこといわないで下さい。こちらは真剣に情報を求めてます。同情の声が欲しいわけじゃないです。

金魚の塩水浴:状況分析と改善策

金魚が瀕死の状態であると伺い、大変心配です。塩水浴を開始されたとのことですが、現状を詳しく分析し、改善策を提案させていただきます。

現在の状況のまとめ

* 金魚の状態:横たわり、水面に浮いている。エラとヒレを動かす程度。
* 塩水浴濃度:0.5~0.6%(伯方の塩使用)
* 水質:水道水と天然水のブレンド(天然水はpH6.9)
* 水温:治療水槽25℃、飼育水槽27~28℃
* エアレーション:なし
* 治療水槽:プラケース水槽(小型)
* 症状経過:水面パクパク→水面でじっとしている→塩水浴開始

問題点と原因の推測

現状から考えられる問題点と、その原因を推測します。

* **低水温と水質の不安定さ**: 治療水槽の水温が飼育水槽より低いこと、水道水と天然水のブレンドによる水質の不安定さが、金魚の負担になっている可能性があります。特に、急激な水温変化は金魚に大きなストレスを与えます。天然水を使用する場合は、事前に水質検査を行い、金魚に安全な水であることを確認することが重要です。
* **酸素不足**: エアレーションがないため、酸素不足に陥っている可能性があります。プラケース水槽は水量が少なく、水流も少ないため、酸素供給が不十分になりやすいです。
* **塩分濃度**: 0.5~0.6%の塩分濃度は、治療目的としては適切な範囲ですが、金魚の状態によっては高すぎる可能性もあります。塩分濃度が高いと、金魚の体への負担が大きくなり、逆に症状を悪化させる可能性があります。
* **病気の進行**: 塩水浴は、細菌感染症などの治療に有効ですが、全ての病気に対して効果があるわけではありません。既に病気の進行が進んでしまっている可能性も考えられます。

具体的な改善策とアドバイス

金魚を救うために、以下の改善策を試みてください。

1. 水温の調整

* 治療水槽の水温を飼育水槽の水温(27~28℃)に近づけることが重要です。急激な温度変化は避け、徐々に温度を上げてください。例えば、1時間あたり1℃程度上げるようにします。ペットボトルに温めた水を入れて水槽に浮かべるなどして、ゆっくりと温度を上げていく方法が効果的です。

2. エアレーションの導入

* 酸素不足を解消するために、エアレーションを導入しましょう。小さなエアポンプでも効果があります。金魚が水面に浮いているのは、酸素不足のサインである可能性が高いです。

3. 水質の安定化

* 水道水を使用する場合は、カルキ抜き剤を使用し、塩素を除去してください。天然水を使用する場合は、水質検査を行い、金魚に安全な水であることを確認してください。また、水換えを行う際は、新しい水と古い水を徐々に混ぜ合わせるなどして、水質の変化を緩やかにします。

4. 塩分濃度の調整

* 金魚の状態によっては、塩分濃度を下げることを検討しましょう。0.3%程度に下げて様子を見てください。塩分濃度を調整する際は、少しずつ減らし、金魚の反応を見ながら行います。

5. 観察と記録

* 金魚の行動、呼吸、排泄などを注意深く観察し、記録に残しましょう。症状の変化を記録することで、治療効果の確認や、新たな問題の発見に役立ちます。

6. 専門家への相談

* 症状が改善しない場合は、すぐに専門家(獣医など)に相談することをお勧めします。専門家の診察を受けることで、正確な診断と適切な治療を受けることができます。

塩水浴の効果と期間

塩水浴の効果は、病気の種類や金魚の体質によって異なります。通常、数日で効果が現れることが多いですが、場合によっては数週間かかることもあります。症状が改善しない場合は、塩分濃度や水質を見直すか、獣医に相談しましょう。

まとめ

金魚の治療は、早期発見と適切な処置が重要です。上記の方法を試しても改善が見られない場合は、すぐに専門家にご相談ください。金魚が一日も早く回復することを願っています。

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