野球グローブのカビ取り大作戦!愛着のあるグローブを蘇らせる方法

野球のグローブにカビが生えてました!今日バイトが休みだったので家(借りたアパートの1部屋)の掃除をしていました。彼氏が持ってきた野球のグローブを玄関に置いていたのですが、、、カビが!!とんでもないカビの量でした。ブラシでこすって、表面はだいたいよくなったのですが、よく見ると中までf(^_^; これはどうしたらいいですか?洗濯してもいいでしょうか?どうやっても中まできれいに出来ませんよね…私のではありませんから捨てづらいです。しかもグローブは何気に高い…。彼は別に野球部とかでないんで、質などが落ちても大丈夫です!どうしたらいいですか?

カビが生えた野球グローブの対処法

玄関に置いてあった野球グローブにカビが生えてしまったとのこと、大変でしたね。大切なグローブなので、捨てるのは忍びない気持ちもよく分かります。幸い、彼氏が野球部員ではないとのことですので、多少のダメージは許容範囲内でしょう。では、カビだらけのグローブを復活させる方法をステップごとに解説します。

1. カビの種類と状態の確認

まずは、カビの種類と生えている範囲、深さを確認しましょう。表面だけなら比較的簡単に落とせますが、内部までカビが浸透している場合は、より丁寧な作業が必要です。写真に撮って、専門家(クリーニング店など)に相談するのも良いでしょう。

2. 準備するもの

カビ取り作業に必要なものを準備しましょう。

  • ブラシ:古歯ブラシや、柔らかな素材のブラシを用意しましょう。硬いブラシを使うと革を傷める可能性があります。
  • ぬるま湯:カビ取り剤を使用する場合は、ぬるま湯で希釈します。
  • 中性洗剤:食器用洗剤などの中性洗剤を使用します。アルカリ性や酸性の洗剤は革を傷める可能性があるので避けましょう。
  • カビ取り剤:市販のカビ取り剤を使用する場合は、革製品に使用できるものか必ず確認しましょう。革製品専用のクリーナーがおすすめです。
  • マイクロファイバークロス:拭き取りに使用します。吸水性の良いものがおすすめです。
  • ゴム手袋:カビ取り剤を使用する際は、必ずゴム手袋を着用しましょう。
  • 新聞紙や不要な布:作業場所を保護するために敷きましょう。
  • 乾燥剤:シリカゲルなど、吸湿性の高い乾燥剤を用意しましょう。

3. カビ取り作業

  1. 表面のカビの除去:ブラシにぬるま湯を含ませ、中性洗剤を少量つけて、優しくカビを落とします。強くこすりすぎると革が傷むので注意しましょう。 カビがひどい場合は、カビ取り剤を説明書に従って薄めて使用します。革製品に使用できるものを選びましょう。
  2. 内部のカビの除去:グローブの内側にもカビが生えている場合は、ブラシの先を細くしたり、綿棒などを利用して丁寧にカビを取り除きます。 内部は乾燥しにくいので、特に念入りに作業しましょう。
  3. 拭き取りと乾燥:カビを取り終えたら、マイクロファイバークロスで丁寧に拭き取ります。その後、風通しの良い日陰で完全に乾燥させます。直射日光に当てると革が硬化してしまう可能性があるので注意しましょう。乾燥剤と一緒に密閉できる袋に入れて乾燥させると効果的です。
  4. 仕上げ:完全に乾燥したら、革用のクリームやオイルを塗布して、革の乾燥を防ぎ、柔軟性を保ちます。革製品専用のクリームやオイルを選びましょう。

4. 洗濯は避ける

洗濯機で洗うことは、グローブを傷める原因となります。革が硬化したり、型崩れしたりする可能性が高いので、絶対に避けましょう。

5. 専門家への依頼

自分でカビを取り除くのが難しい場合は、クリーニング店に依頼することを検討しましょう。革製品のクリーニングに実績のあるお店を選ぶことが大切です。事前に電話で相談し、費用や作業内容を確認することをおすすめします。

カビの予防策

二度とカビが生えないように、予防策を講じましょう。

  • 通気性の良い場所に保管する:湿気がこもりやすい場所に保管するとカビが生えやすくなります。風通しの良い場所に保管しましょう。
  • 乾燥剤を使用する:乾燥剤と一緒に保管することで、湿気を吸収し、カビの発生を防ぎます。
  • 定期的に掃除する:定期的にグローブをブラシで軽くブラッシングし、汚れを取り除きましょう。
  • 防カビ剤を使用する:革製品用の防カビ剤を使用するのも効果的です。革製品専用の防カビ剤を選びましょう。

まとめ

カビが生えた野球グローブの復元は、時間と手間がかかりますが、丁寧に作業すれば、元の状態に近づけることができます。上記の方法を試してみて、それでも改善が見られない場合は、専門業者に相談することをおすすめします。大切なグローブを長く愛用するためにも、適切な保管と定期的なお手入れを心がけましょう。

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