部屋の片付け、どこから始めたらいい?DVD鑑賞しながら片付けもOK?

今から部屋をかたづけようと思うのですが、どこから手をつけていいかわかりません。どなたか教えてください。あと、DVDを流しながらかたづけてもいいですか?補足かたづけ始めました。指摘の通りいらない物はゴミ袋に入れています。ところがビスケットやカルピスの空き箱がいくつか出てきました。絶対なにかに使えますよね。捨てるのはもったいないですよね?

部屋の片付け、まずは「捨てる」ことから始めよう!

部屋の片付けに何から手をつけたら良いか迷う気持ち、よく分かります! 多くの人が同じ悩みを抱えています。 でも、ご安心ください。 ポイントは「捨てる」ことから始めることです。 いきなり完璧を目指さず、まずは不要なものを処分することで、作業がスムーズに進み、モチベーションも維持できます。

  • 不要なものの基準を決める:「1年以上使っていないもの」「もう使わないと確信しているもの」「複数あるけど一つで十分なもの」など、具体的な基準を設けましょう。 曖昧なままでは判断に迷ってしまいます。
  • 分別しながらゴミ袋へ:燃えるゴミ、燃えないゴミ、資源ゴミなど、きちんと分別しながらゴミ袋に入れていきましょう。 この段階で、リサイクル可能なものは分別しておくと、後々の作業が楽になります。
  • すぐに処分できるものは捨てる:迷ったら捨てる! これが片付けの基本です。 後で後悔するかもしれませんが、不要なものをため込むことで、部屋は散らかり、片付けが困難になります。 迷う時間よりも、処分する時間の方が短縮できます。

DVD鑑賞しながら片付けはOK!モチベーション維持が重要

DVDを流しながら片付けるのは、全く問題ありません! むしろ、おすすめです。 片付けは意外と時間がかかる作業です。 好きな音楽や映画を流すことで、作業の負担を軽減し、モチベーションを維持することができます。 ただし、集中力を削がれるような、内容の濃い映画やドラマは避けた方が良いでしょう。 アップテンポな音楽や、聞き流せるようなBGMがおすすめです。

ビスケットやカルピスの空き箱、再利用の可能性を探ろう!

ビスケットやカルピスの空き箱は、捨てる前に少しだけ考えてみましょう。 確かに、再利用できる可能性があります。 しかし、再利用にこだわるあまり、片付けが滞ってしまうのは本末転倒です。

空き箱の再利用アイデア

  • 小物入れ:小さなアクセサリーや文房具などを収納するのに便利です。 可愛くデコレーションすれば、インテリアの一部としても活用できます。
  • 工作材料:子供がいる家庭では、工作の材料として活用できます。 創造性を育む良い機会にもなります。
  • ギフトラッピング:デコレーション次第で、素敵なギフトラッピングとして再利用できます。

しかし、これらの再利用は、時間と労力を必要とします。 もし、これらの作業に時間を割く余裕がない、もしくはやる気がない場合は、潔く捨てることを選択しても良いでしょう。 完璧を求めすぎず、自分のペースで片付けを進めることが大切です。

片付けの進め方:ゾーンを分けて効率的に

部屋全体を一気に片付けるのではなく、ゾーンを分けて片付けていくと効率的です。 例えば、

  • 1週間で一つのゾーン:例えば、1週間で「ベッド周り」「クローゼット」「デスク周り」など、一つのゾーンに集中して片付けを進めます。
  • 1日1時間:毎日1時間だけ片付けに時間を割く。 無理なく続けられる範囲で、継続することが重要です。
  • 週末集中:週末にまとまった時間を取って、一気に片付ける方法。

自分のライフスタイルに合わせて、最適な方法を選びましょう。

インテリアと片付けの関係性:片付けがインテリアの第一歩

片付けは、単なる掃除ではありません。 それは、理想のインテリアを実現するための第一歩です。 不要なものを処分することで、空間が生まれ、家具の配置やインテリアの選び方が変わります。 片付けが進むにつれて、部屋の雰囲気が変わり、より快適な空間が作れるようになります。 例えば、ベージュの壁に、整理された空間は、より落ち着いた雰囲気を作り出します。

専門家からのアドバイス:整理収納アドバイザーの視点

整理収納アドバイザーの視点から見ると、片付けは「捨てる」「しまう」「整える」の3つのステップから成り立っています。 「捨てる」ことは既に実践されていますが、「しまう」と「整える」も重要です。

  • しまう:残したものは、適切な場所に収納しましょう。 収納用品を活用したり、収納方法を見直すことで、より効率的な収納を実現できます。 例えば、引き出しの中を仕切ったり、ラベルを貼ることで、探しやすくなります。
  • 整える:収納した後は、定期的に見直し、不要なものを処分したり、場所を調整することで、常にスッキリとした状態を保ちましょう。 これは、継続的な努力が必要です。

まとめ:自分のペースで、理想の空間を目指して

部屋の片付けは、一気に完璧にしようとせず、自分のペースで進めることが大切です。 DVD鑑賞をしながらでも構いません。 まずは「捨てる」ことから始め、ゾーンを分けて片付けていきましょう。 そして、片付けを通して、理想のインテリアを実現するための第一歩を踏み出しましょう。 ベージュの落ち着いた空間、あるいは、あなた好みの色合いの空間を手に入れるために、一歩ずつ進んでいきましょう。

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