部屋の模様替えでクロス汚れが目立つ!のり付き壁紙とシール壁紙、どっちを選ぶべき?

部屋のもよう替えをはりきってやったのですが…クロスの汚れが目立ってしまい困ってます。心機一転クロスの張り替えを考えています!のりタイプ・シールタイプどっちがいいですか?教えてください☆

壁紙の張り替えで迷う!のり付き壁紙とシール壁紙の特徴

模様替えで気分転換を図ろうと張り切って部屋の模様替えをしたのに、既存のクロス(壁紙)の汚れが目立ってしまい、がっかり…なんて経験はありませんか? そんな時は思い切って壁紙を張り替えてみましょう! しかし、壁紙にも「のり付き壁紙」と「シール壁紙」の2種類があり、どちらを選べば良いか迷ってしまいますよね。そこで、それぞれのメリット・デメリットを比較しながら、最適な壁紙選びをサポートします。

のり付き壁紙:本格的な仕上がりを求めるならコレ!

のり付き壁紙は、従来から広く使われているタイプの壁紙です。あらかじめ壁紙の裏に糊が付いているため、糊付けの手間が省けて手軽に貼れるのが魅力です。しかし、貼り付けにはある程度の技術と時間がかかります。

  • メリット:本格的な仕上がりで、耐久性が高い。柄の種類が豊富で、デザイン性の高い壁紙も多い。
  • デメリット:貼り付けに多少の技術が必要。剥がす際に壁を傷つける可能性がある。失敗すると修正が難しい。

のり付き壁紙を選ぶ際のポイント

* 下地処理が重要:既存の壁紙の汚れや剥がれをきちんと処理しないと、仕上がりが悪くなります。下地処理剤を使用し、丁寧に作業しましょう。
* 道具の準備:ヘラ、カッター、メジャー、はけなど、必要な道具を揃えておきましょう。
* 時間と体力:ある程度の時間と体力が必要です。一人で作業するのは大変な場合があるので、手伝ってくれる人がいると安心です。

シール壁紙:手軽に模様替えを楽しみたいならコレ!

シール壁紙は、裏側に粘着剤が付いているため、糊付け不要で簡単に貼れるのが最大のメリットです。初心者でも手軽に壁紙の張り替えを楽しめます。賃貸住宅でも比較的簡単に貼り替え、元の状態に戻せるため人気があります。

  • メリット:簡単に貼れる。賃貸住宅でも使用可能。失敗しても貼り直しができる。手軽に模様替えを楽しめる。
  • デメリット:耐久性が低い。剥がれやすい場合がある。柄の種類がのり付き壁紙に比べて少ない。大面積の施工には不向き。

シール壁紙を選ぶ際のポイント

* 貼る面の清掃:ホコリや油分をしっかり落とすことで、剥がれにくくなります。
* 少しずつ貼る:一気に貼ろうとすると、気泡が入ったり、シワになったりする可能性があります。少しずつ丁寧に貼ることを心がけましょう。
* サイズ確認:貼りたい箇所のサイズを正確に測り、必要な枚数を計算しましょう。

のり付き壁紙とシール壁紙、どちらを選ぶべき?

どちらの壁紙を選ぶかは、あなたの状況や希望によって異なります。

のり付き壁紙がおすすめなケース

* 本格的な仕上がりを求める場合
* 耐久性が高い壁紙を求める場合
* デザイン性の高い壁紙を選びたい場合
* 広い面積を張り替えたい場合
* 賃貸物件以外で、長期間使用する場合

シール壁紙がおすすめなケース

* 手軽に模様替えを楽しみたい場合
* 賃貸物件に住んでいる場合
* DIY初心者である場合
* 小さな面積の模様替えの場合
* 気軽に雰囲気を変えたい場合

専門家のアドバイス:壁紙選びの注意点

インテリアコーディネーターの山田先生に、壁紙選びのポイントについてアドバイスをいただきました。

「壁紙を選ぶ際には、部屋の広さや明るさ、家具との調和などを考慮することが大切です。また、素材や柄だけでなく、機能性も考慮しましょう。例えば、汚れがつきにくい加工が施されている壁紙や、消臭効果のある壁紙などもおすすめです。そして、最も重要なのは、自分の好みを大切にすることです。気に入った壁紙を選んで、快適な空間を演出しましょう。」

具体的な施工手順と注意点

ここでは、のり付き壁紙とシール壁紙それぞれの施工手順と注意点を簡単にまとめます。より詳細な手順は、それぞれの製品のパッケージを確認するか、専門サイトを参考にしてください。

のり付き壁紙の施工手順

1. 下地処理:既存の壁紙の汚れや剥がれを丁寧に処理する。
2. 壁紙のカット:必要なサイズに壁紙をカットする。
3. 糊付け:壁紙の裏面に糊を均一に塗布する。
4. 貼り付け:壁紙を壁に貼り付け、ヘラで空気を抜く。
5. 余分な部分をカットする。

シール壁紙の施工手順

1. 貼る面の清掃:ホコリや油分をしっかり落とす。
2. 保護シートを剥がす。
3. 壁紙を貼り付ける。
4. 空気を抜く。

まとめ:理想の空間を手に入れよう!

のり付き壁紙とシール壁紙、それぞれのメリット・デメリットを理解した上で、あなたの状況に最適な壁紙を選び、素敵な空間を演出しましょう。 今回の記事が、あなたの壁紙選びの参考になれば幸いです。 もし、さらに専門的なアドバイスが必要な場合は、インテリアショップやリフォーム業者に相談することをおすすめします。

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