退去日と荷物の処分について:アメリカ旅行と引越し準備のスケジュール調整

退去予定日に部屋に荷物があるとすぐに処分されますか? それとも数日は大丈夫でしょうか? 退去予定日は3月16日 旅行は3月13日~17日です。 18日に荷物を出す予定です。 出発前に荷物をまとめてダンボールには全てつめこんでおくつもりです。 不動産屋は日割りでの延長はできないというので じゃあ、荷物おきっぱなしにしますといいました。 それはできませんとかいっていましたが すぐに荷物をだされますか? 4月から大学の校舎がかわるのでひっこすものです。補足次の物件は3月15日から借りています。 引越し業者さんに鍵をあずけて 勝手に中にはいって出して頂いて結構とかはできるものですか?

退去日の荷物と、アメリカ旅行のスケジュール調整

ご質問ありがとうございます。3月16日退去予定で、3月13日~17日までアメリカ旅行を予定されているとのこと。18日に荷物を出す予定とのことですが、退去日以降も荷物が残っている場合の対応について不安を感じていらっしゃるようですね。また、新しい物件への引越しと、引越し業者への鍵の預け方についてもご質問されています。

結論から言うと、退去日以降、荷物を放置することは原則として認められていません。 不動産会社が日割りでの延長を認めない以上、3月16日までに部屋を完全に空ける必要があります。荷物を18日に出す予定とのことですが、これは不動産会社との契約違反に当たる可能性が高いです。

退去日後の荷物処理:不動産会社との交渉が重要

まず、不動産会社との間で、明確な合意形成を行うことが重要です。 「荷物を18日に出す」という一方的な宣言ではなく、旅行の事情を説明し、16日以降、一時的に荷物を置いておくことについて交渉する必要があります。 その際、以下の点を伝えることをお勧めします。

* 旅行の予定と期間を具体的に説明する。
* 荷物をダンボールに梱包済みであること、部屋を綺麗に掃除するつもりであることを伝える。
* 18日までに確実に荷物を搬出することを約束する。
* 万が一、交渉が難航した場合の代替案(例えば、近親者に荷物の搬出を依頼するなど)を用意しておく。

交渉の際には、書面で合意内容を記録しておくことを強く推奨します。 口約束だけではトラブルになった際に証拠として不十分です。メールやFAXでやり取りし、合意内容を明確に記載してもらいましょう。

引越し業者への鍵の預け方と、荷物搬出の依頼

新しい物件が3月15日から借りられるとのこと。引越し業者に鍵を預け、勝手に部屋に入って荷物を搬出してもらうことは可能です。しかし、これも事前に不動産会社と引越し業者、そしてあなた自身でしっかりと確認・調整する必要があります。

* 不動産会社への確認: 鍵の預け渡し、業者による荷物の搬出について、不動産会社に許可を得る必要があります。許可を得ずに勝手に業者に鍵を預け、荷物を搬出すると、トラブルにつながる可能性があります。
* 引越し業者との契約: 業者に依頼する際には、契約内容をしっかりと確認しましょう。搬出日、搬出時間、作業内容、料金などを明確に記載した契約書を交わすことが重要です。
* 保険の確認: 万が一、荷物の破損や紛失が発生した場合に備え、引越し業者の保険の内容を確認しておきましょう。

具体的なスケジュールと対策

現状のスケジュールでは、リスクが高いです。以下のようなスケジュール調整を検討しましょう。

* 早めの荷造り: 旅行前に荷造りを完全に終え、ダンボールにしっかり梱包しておきましょう。
* 不動産会社への連絡: 旅行前に不動産会社に事情を説明し、荷物の搬出に関する交渉を行いましょう。書面での合意を目指しましょう。
* 引越し業者との調整: 引越し業者と搬出日時を調整し、不動産会社との合意内容を共有しましょう。
* 緊急連絡先: 旅行中に何か問題が発生した場合に備え、緊急連絡先を確保しておきましょう。

専門家(不動産管理会社)の視点

不動産管理会社に勤務する経験豊富な専門家によると、「退去日までに部屋を空けることは、賃貸契約における重要な義務です。たとえ旅行中であっても、例外は認められにくいのが現状です。事前に不動産会社としっかりと交渉し、合意を得ることが最善策です。また、荷物を放置することで、新たなトラブル(例えば、滞納請求など)が発生する可能性もありますので、注意が必要です。」とのことです。

まとめ:コミュニケーションと事前準備が大切

退去に関するトラブルを避けるためには、不動産会社とのコミュニケーションを密にすること、そして万全な事前準備が不可欠です。 旅行の予定を伝え、荷物の搬出について明確な合意を得ることで、スムーズな退去を実現できます。 慌てず、一つずつ丁寧に準備を進めていきましょう。

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