迷子の子猫保護と妻との衝突…どうすればいい?

今日、道路に横たわっている子猫を保護しました。仕事中でしたが無理をいって動物病院へ連れていきました。(地域的?なんでしょうが12時~16時はどこも休診で3件目でどうにか対応してもらいました) 幸い事故の形跡はなく、栄養失調とショック症状で衰弱したらしく処置をしてもらいました。その際に治療代として27600円を払い会社も私用早退となりました。私は41歳で妻と二人(子供無し)で住宅ローンが30年残ってます。愛猫が2人おり今まで人並み程度に暮してました。ここからが質問なのですが、今日の事を妻に伝えたところマジギレされ「うちの猫は大事だけど野良猫を助けて約3万円払い、会社まで早退するなんてありえない!!!しかも、伝染病の危険がある子猫を連れて帰ってきて手当するために家に入れるなんて馬鹿にも程がある」と言われ妻が発狂?しました。以前も猫の里親探しのボランティアに参加したら偽善者扱いされ大変でした。私的には助かるのなら助けたいと思って行動したのですが分不相応なのでしょうか? ちなみに、子猫の体調は回復基調です。現在は家に子猫をいれることが出来ない為(家主は私ですが妻が絶対拒否)車で就寝することになりました。私は今後どう妻に接していくべきか、子猫をどうしてあげればいいのか(家に入れないので現状は飼うことはできない)アドバイスおねがいします。 あと、事故などで飼い主でない人が保護した際、金銭的な助成や補助などありましたら教えてください。補足検査をした結果、猫エイズと白血病は陰性でした。コロナウィルスなどの3種は採血量が足りず後日検査します。 年齢はおおよそ1カ月です。 現在は先住猫とは別にして室内で飼っています。体調はまずまずですが、水をあまり飲まないのが気になっています。食事は良く食べます。ただ、恐怖心が強く近づくと泣きわめきます。 妻も協力してくれています。検査など一段落したら里親探しを検討する予定です。

奥様との意見の食い違いと、子猫のケアについて

奥様はご自身の愛猫を大切に思われている一方で、今回保護した子猫への対応に強い反発を示されましたね。ご自身の行動を「分不相応」と感じているとのことですが、それは決して間違っていません。奥様の怒りの背景には、経済的な不安、感染症への懸念、そして過去のボランティア活動に対する否定的な経験などが複雑に絡み合っていると考えられます。

まず、経済的な面について。住宅ローンを抱えながら、予想外の3万円の出費は確かに大きな負担です。奥様の怒りの根本原因は、経済的な不安と、その不安を共有できていないと感じていることにあるかもしれません。

次に、感染症への懸念です。子猫は感染症を媒介する可能性があり、ご自宅の愛猫への感染リスクは無視できません。奥様の心配は当然のことであり、それを軽視することはできません。

そして、過去のボランティア活動の経験も影響している可能性があります。過去に否定的な反応を受けたことで、今回の行動に対しても同様の反応を示したのかもしれません。

これらの点を踏まえ、奥様とじっくり話し合うことが重要です。感情的な言い合いにならないよう、落ち着いて、事実と感情を分けて説明しましょう。

奥様への伝え方

* 共感から始める:奥様の不安や怒りをまず理解し、「心配している気持ちはよくわかる」と伝えましょう。
* 事実を伝える:子猫の状況、治療費、会社の対応などを冷静に説明します。
* 自分の気持ちを伝える:子猫を助けた理由、その時の状況、そして奥様の気持ちも尊重していることを伝えましょう。
* 今後の計画を示す:子猫の検査結果、里親探しへの取り組み、経済的な負担軽減策などを具体的に説明することで、安心感を与えましょう。
* 協力をお願いする:子猫のケアや里親探しの協力をお願いし、共同で解決していく姿勢を示すことが大切です。

子猫のケアと里親探し

子猫は現在、車の中で生活しているとのことですが、これは子猫にとっても、あなたにとっても、決して良い状況ではありません。

子猫の現状と課題

* 環境の不安定さ:温度変化、安全性、清潔さなど、車内は子猫にとって不安定な環境です。
* 健康への影響:ストレスによる免疫力の低下、脱水症状、風邪など、健康に悪影響を及ぼす可能性があります。
* あなたの負担:睡眠不足、疲労、仕事の支障など、あなたの心身にも負担がかかります。

具体的な対応策

* 一時的な室内飼育:奥様と話し合い、子猫を一時的に室内で飼育する許可を得ましょう。先住猫とは完全に隔離し、清潔な環境を確保することが重要です。
* 獣医への相談:子猫の健康状態、特に水の摂取量が少ないことについて、獣医に相談しましょう。脱水症状など、深刻な問題がないかを確認する必要があります。
* 里親探し:信頼できる動物保護団体や里親募集サイトなどを活用し、適切な里親探しを始めましょう。写真や動画で子猫の魅力を伝え、健康状態や性格なども詳細に記載することが重要です。
* 費用負担の軽減:動物病院や保護団体によっては、経済的な支援制度がある場合があります。地域の動物愛護団体や行政機関に相談してみましょう。

経済的な支援について

残念ながら、飼い主でない人が保護した動物に対する、国や自治体からの直接的な金銭的助成や補助は、多くの地域では存在しません。しかし、いくつかの可能性があります。

* 動物病院の支払い猶予:治療費の支払いを分割で支払えるか、病院に相談してみましょう。
* 動物保護団体への相談:多くの動物保護団体が、経済的に困窮している保護者に対して、治療費の支援や里親探しなどのサポートを行っています。
* クラウドファンディング:インターネット上で資金援助を募るクラウドファンディングを利用するのも一つの方法です。

まとめ:コミュニケーションと具体的な行動が重要

奥様とのコミュニケーションを改善し、子猫の適切なケアを行うことが、この問題解決の鍵となります。感情的な対立を避け、冷静に話し合い、お互いの気持ちを理解し合う努力をしましょう。

子猫の健康状態を最優先し、適切な獣医ケアを受けさせ、安全で清潔な環境を提供することが大切です。そして、責任を持って里親探しを進めましょう。

今回の経験を通して、奥様と協力し、より良い解決策を見つけることができることを願っています。

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