近藤麻理恵さんの収納術で衣類が収納しきれない!それでも収納上手になる方法

近まり先生のやり方で衣類収納したところ、確かに洋服が今までよりもたくさん収納できたんです。でもその収納術を使っても、全部の衣類を収納できませんでした。収納前に「ときめく服」だけを残した結果、結構な量の服とお別れすることになりました。あと何回仕分けてもときめくものしかありません。それでも、全部収まりきりませんでした。私の使ってるタンスは、下の方に引き出しが6つついていて、上はかけるタイプの服の収納になっています。やり方が悪かったのか、私の持ってるタンスの収納スペースが小さいだけなのか。近まり先生によると収納グッズを新たに買わなくても収納できるとあったので買ってもいません。ちなみに私の部屋には押し入れはありませんが、クローゼットはあります。ですが服をかけるための棒などはありません。クローゼットには着物とかをしまおうかなって思ってます。私と同じように、近藤麻理恵さんのやり方を試したにも関わらず、衣類が収納しきれなかった方いますか?それでもし、その状態から何とか上手く収納できたなんてことがある方がいたらぜひ教えてください。補足:クローゼットには、現在着物が収納されてます。あとスーツケースや扇風機なのも入れられたらいいなと思ってます。

近藤麻理恵さんの収納術を実践しても収納しきれない理由

近藤麻理恵さんの「こんまりメソッド」は、多くの人の片付けを成功に導いていますが、それでも収納しきれないケースはあります。その理由はいくつか考えられます。

1. タンスの収納容量が本当に足りているか?

まず、ご自身のタンスの収納容量を改めて確認してみましょう。引き出し6つとハンガー収納という構成ですが、各引き出しの深さや幅、ハンガー収納部分の高さなどを測り、実際にどれだけの衣類を収納できるのか計算してみましょう。 写真に撮って、収納スペースの寸法を書き込んでいくと、より正確に把握できます。

例えば、薄手のニットと厚手のセーターでは同じ数を入れても収納量は大きく異なります。また、折り畳み方によっても収納量は変わってきます。こんまりメソッドで推奨されている「立てる収納」は、見た目も美しく、取り出しやすい反面、収納量を犠牲にする可能性もあります。

2. 「ときめく」基準の見直し

「ときめく」という基準は主観的です。本当に「ときめく」のか、それとも「もったいない」「いつか着るかもしれない」という感情が混ざっていないか、改めて確認してみましょう。

もしかしたら、本当に気に入っている服は少ないのに、何となく捨てられない服が多いのかもしれません。 客観的に見て、本当に必要な服だけを残すことを意識してみましょう。

3. 収納方法の工夫

こんまりメソッドでは、収納グッズを追加購入しないことを推奨していますが、収納方法を工夫することで、より多くの衣類を収納できる可能性があります。

* 圧縮袋の使用:オフシーズンの衣類を圧縮袋に入れて収納することで、大幅なスペース節約になります。
* 真空パックの使用:圧縮袋よりもさらにコンパクトに収納できます。
* 衣類の折り方を見直す:こんまりメソッドの折り方以外にも、よりコンパクトに収納できる折り方があります。YouTubeなどで検索すると、様々な折り方の動画が見つかります。
* ハンガーの見直し:スリムなハンガーを使用することで、より多くの服を掛けることができます。

クローゼットの有効活用

クローゼットに服をかける棒がないとのことですが、これは大きな収納スペースのロスにつながっています。ホームセンターなどで、簡単に取り付けられるクローゼット用のパイプを購入し、設置することをお勧めします。

クローゼット収納のアイデア

* 上段:着物や季節外の衣類、スーツケースなどを収納。
* 中段:ハンガーパイプを設置し、普段着を収納。
* 下段:引き出しなどを設置し、折り畳んだ衣類やバッグなどを収納。

扇風機は、季節外は分解してコンパクトに収納するか、別の場所に収納する方が良いでしょう。

収納スペースを増やすための工夫

* 棚の追加:クローゼット内に棚を追加することで、収納スペースを増やすことができます。
* 収納ボックスの活用:収納ボックスを活用することで、整理整頓がしやすくなります。

それでも収納しきれない場合

上記の工夫をしても、まだ収納しきれない場合は、残念ながらタンスやクローゼットの容量が不足している可能性が高いです。

収納スペースを増やす方法

* 新しいタンスやクローゼットを購入する:最終手段ですが、収納スペースを増やすためには最も効果的な方法です。
* 収納家具の配置を見直す:現在の家具の配置を見直すことで、収納スペースを確保できる可能性があります。
* 不要な物を処分する:本当に必要な物だけを残し、不要な物を処分することで、収納スペースを確保できます。

専門家の視点

整理収納アドバイザーの視点から見ると、こんまりメソッドは優れた方法ですが、すべての状況に適用できるわけではありません。 収納スペースの制約がある場合は、メソッドを柔軟にアレンジする必要があります。 重要なのは、自分が快適に暮らせる収納を実現することです。 収納アドバイザーに相談してみるのも一つの方法です。

まとめ

近藤麻理恵さんの収納術は素晴らしいですが、必ずしもすべての衣類を収納できるわけではありません。 タンスやクローゼットの容量、収納方法、そして「ときめく」基準の見直しなど、様々な要素を考慮して、自分に合った収納方法を見つけることが大切です。 この記事で紹介した方法を参考に、快適な収納を実現してください。

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