賃貸物件の酷い汚れ問題!換気扇から茶色の水…プロのクリーニングって?

酷い汚れが見つかる賃貸物件です。風呂の換気扇から茶色の水が垂れています。台所換気扇は油汚れでベタベタ。クリーニング済みなんて決して有り得ない状態です。今一度本当に掃除をして貰いたいのですが・・現在エイブ○で借りた物件に住んでいます。壁紙や床は張り替えてありきれいですが、見えない場所から次々酷い汚れが見つかります・・・。不動産屋の担当者に何度か電話をして汚れの件を伝えていますが、【契約前に見てもらったので】で勿論それ以上の話にはなりません。【プロによるクリーニング済み】という話ですが、掃除自体は一切されていないと思います。●ゴキブリの糞が・・・棚や引き出しのパッキン内側が真っ黒になる程たまったままでした。●風呂の扉など、野外に面していない部分に拭いた形跡がありません。(ぞうきんが真っ黒になりました)●キッチンの換気扇。カバーは普通に掃除してありましたが、カバーを取った内側は油汚れでベッタベタです。●風呂場。照明が暗くて気付かないでいましたが、換気扇から茶色い水がバスタブに落ちていました。開けて見たら数cmも埃が溜り、少し触れるだけでゴミや劣化した部品がヒラヒラ・ボトボトと落ちて来る始末。●風呂場の照明は熱劣化で穴が開いていました。(穴は下から見えないように、天井方向に向けて照明が取り付けられていました。)●小さな隙間は埃やゴミがびっしりです。(虫の死骸や糞も)電気を取り付けて始めて気付きました。●虫の体液が押入れに幾つも染み付いていました。半分以上は拭き掃除で除去できましたが。●窓のパッキンには黒カビがびっしりでした。結露を放ったのか。最後3つは契約前の私の見落としなので仕方ありません。しかしその他は入居してみて気付く範囲のものだと思うのですが、どうなのでしょう・・・。出来れば換気扇二つだけでも掃除をして頂きたいのです。本当に虫が多かったので、自分でこれ以上開けるのが怖いんです。不衛生なので早く綺麗にしたいのですが・・・。入居して一月ほどです。状態は全て撮影してあります。不動産屋には入居当初から汚れの件は【この部屋は掃除していません】と話しています。入居時にクリーニング代は取られていません。退去時の負担です。担当者は賃貸に関し全く詳しく有りませんし、面倒くさいようです。本社に問い合わせても取り合って貰えない内容でしょうか?小さな子供と動物がいます。住み替えたいですがそんな余裕もありませんので、出来ればここを綺麗に使っていきたいのですが・・。不動産業の方、同じ経験をお待ちの方、どうかお知恵をお貸し下さい。補足皆様ご回答誠に有難うございます。契約前に再清掃を打診しましたが、もうやったから無理だと言われ諦めたんです・・。 (入居後も前入居者のゴキ入りの植木鉢が処分されずにありましたが・・)清掃済みを鵜呑みにせず、ネジを取って換気扇の中まで細かにチェックするべきでした。管理会社もエイブルなので不安です。本社に打診しても無駄でしょうか…。

賃貸物件の清掃問題:入居前のチェックとその後

賃貸物件の清掃状態は、入居前に確認することが非常に重要です。しかし、今回のケースのように、入居後に予想外の汚れや不衛生な状態を発見するケースも少なくありません。特に、換気扇内部や収納の奥など、普段は見えない場所の汚れは、入居前に確認しにくいのが現状です。

今回のケースでは、「プロによるクリーニング済み」という説明と実際の清掃状態に大きな乖離があり、入居者の方が不快な思いをされていることが分かります。 ゴキブリの糞、油汚れ、カビ、虫の死骸など、健康面にも影響する可能性のある汚れが多数報告されています。これは、単なる清掃不足ではなく、適切な清掃がなされていなかったと判断できます。

不動産会社への対応:具体的な手順と注意点

まず、証拠写真の確保は非常に重要です。汚れや不衛生な状態を写真や動画で記録しておきましょう。これは、後々の交渉において強い武器となります。

次に、不動産会社への対応です。担当者への電話だけでは効果がない場合、書面での申し入れを行うことをお勧めします。内容証明郵便を利用することで、証拠として残すことができます。申し入れの内容は、以下の点を明確に記載しましょう。

* 具体的な汚れの内容と場所(写真添付)
* 「プロによるクリーニング済み」の説明との矛盾点
* 健康被害への懸念(特に小さな子供やペットがいる場合)
* 清掃または修理の具体的な要求(換気扇の清掃など)
* 期限の設定

書面作成時のポイント

* 冷静かつ客観的な表現を用いる
* 感情的な言葉は避ける
* 具体的な証拠を提示する(写真、動画など)
* 法的根拠に基づいた主張を行う(必要に応じて弁護士に相談)

不動産会社への対応がうまくいかない場合

担当者との交渉が難航する場合、不動産会社の本社に連絡してみましょう。担当者よりも権限のある人物に相談することで、解決への糸口が見つかる可能性があります。それでも解決しない場合は、消費者センター弁護士に相談することを検討しましょう。

自分でできる清掃:安全に配慮して

換気扇の清掃は、専門業者に依頼するのが理想的ですが、簡単な清掃であれば、自分でも行うことができます。ただし、安全に配慮することが重要です。

換気扇清掃の注意点

* 電源を切る:感電事故を防ぐため、必ず電源を切ってから作業を始めましょう。
* 保護具を着用する:マスク、手袋などを着用して、汚れや有害物質から身を守りましょう。
* 分解は慎重に:換気扇の構造を理解していない場合は、無理に分解せず、専門業者に依頼しましょう。
* 適切な洗剤を使用する:油汚れには油汚れ専用の洗剤、カビにはカビ取り剤を使用しましょう。
* 乾燥を徹底する:清掃後は、換気扇を完全に乾燥させてから、電源を入れましょう。

その他の清掃

ゴキブリの糞や虫の死骸などは、殺虫剤を使用し、その後丁寧に拭き掃除を行いましょう。カビは、カビ取り剤を使用して除去します。

専門家への相談:安心と安全のために

今回のケースのように、深刻な汚れや不衛生な状態の場合は、専門業者に相談することをお勧めします。害虫駆除業者やハウスクリーニング業者に依頼することで、安全かつ効果的に清掃を行うことができます。

まとめ:賃貸トラブルを解決するためのステップ

賃貸物件の清掃トラブルを解決するには、以下のステップを踏むことが重要です。

1. 証拠を確保する(写真、動画)
2. 不動産会社に書面で申し入れる
3. 必要に応じて本社や専門機関に相談する
4. 安全に配慮して清掃を行う
5. 深刻な場合は専門業者に依頼する

小さな子供やペットがいる家庭では、衛生状態の悪化は健康面への影響も懸念されます。早急な対応が求められます。今回の経験を踏まえ、今後の賃貸契約においては、入居前の物件チェックをより徹底し、写真や動画で記録を残すなど、トラブルを未然に防ぐ対策を講じることが重要です。

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