賃貸物件の引っ越し直後!気になる玄関の汚れと部屋の傷みへの対処法

築8年の物件に最近引っ越してきた者なのですが、玄関がビニールのような材質で、、ハウスクリーニング後なのに、真黒でとても汚いです。部屋の中も壁紙は交換されておらず、穴や汚れがたくさんあります。玄関以外はなんとか我慢出来ますが、玄関だけは綺麗にしてもらいたいのですが、賃貸物件で交換してもらうことは難しいのでしょうか?関係ないかもしれませんが、築年数の割には家賃等が高めです。御回答いただけると助かります。よろしくお願いします。

築8年物件の汚れと修繕問題:玄関の黒ずみと部屋の傷みの対処法

築8年の賃貸物件に引っ越し、ハウスクリーニング後にも関わらず玄関の黒ずみ汚れや部屋の傷みが気になる、というご相談ですね。家賃が高めという点も考慮すると、より丁寧な対応が必要になります。まず、落ち着いて状況を整理し、一つずつ解決策を探っていきましょう。

1. 玄関の黒ずみ汚れ:原因究明と対応策

玄関のビニール素材の黒ずみは、長年の汚れや劣化が原因と考えられます。ハウスクリーニングでは落ちなかったということは、表面のコーティングが剥がれたり、素材自体に汚れが浸透している可能性があります。

具体的な対応策:

* 大家さんへの連絡:まずは大家さんまたは管理会社に現状を写真付きで報告しましょう。ハウスクリーニング後にも関わらず汚れが残っている点を伝え、修繕を依頼します。賃貸借契約書に「原状回復義務」に関する記述があるか確認し、その範囲内で対応を検討してもらいましょう。
* 具体的な汚れの内容を伝える:「ビニール素材の玄関が真黒に汚れている」だけでなく、「どのような汚れか(油汚れ、泥汚れなど)」「どの程度の広さに渡って汚れているか」を具体的に伝えましょう。
* 専門業者への依頼:大家さんが対応できない場合、または対応が遅い場合は、自分で専門のクリーニング業者に依頼することも検討できます。ただし、費用は自己負担となる可能性が高いので、事前に大家さんとの相談が必要です。費用を抑えるためには、見積もりを複数社から取ることをお勧めします。
* 素材の交換:汚れが酷く、クリーニングでは対応できない場合は、玄関の素材交換を依頼することも考えられます。ただし、これは大家さんの判断に委ねられます。築年数や家賃などを考慮し、交渉する必要があります。

2. 部屋の傷み:壁紙の穴や汚れへの対処法

壁紙の穴や汚れについても、大家さんまたは管理会社に報告しましょう。入居前に確認しなかった部分の傷みについては、入居者側の責任とはならない可能性があります。

具体的な対応策:

* 写真と動画で証拠を残す:入居時に現状を確認する際に、写真や動画で記録しておきましょう。特に問題となる箇所は、複数枚の写真を異なる角度から撮影することをお勧めします。これは、後々のトラブル防止に役立ちます。
* 入居時の状態との比較:入居時の状態と現状を比較し、入居後に発生した損傷かどうかを明確にしましょう。
* 修繕範囲の確認:賃貸借契約書に記載されている修繕範囲を確認し、大家さんとの交渉に備えましょう。
* DIYによる補修:小さな穴や汚れであれば、DIYで補修することもできます。ただし、大家さんの許可を得た上で、賃貸物件に適した補修材を使用することが重要です。

3. 家賃と築年数の関係

家賃が高めであることは、交渉の際に有利に働く可能性があります。築年数に対して家賃が高いということは、物件の設備や立地条件が良い可能性があり、その分、適切な修繕が期待できるという主張ができます。

4. 専門家への相談

どうしても解決しない場合は、不動産会社や弁護士などの専門家に相談することを検討しましょう。専門家のアドバイスを受けることで、より効果的な交渉を行うことができます。

まとめ:具体的な行動ステップ

1. 写真・動画撮影:玄関と部屋の汚れ・傷みを詳細に撮影。
2. 大家さん/管理会社への連絡:写真と状況説明を添えて、修繕を依頼。
3. 賃貸借契約書の確認:修繕範囲と原状回復義務を確認。
4. 交渉:家賃の高さと築年数を考慮し、適切な修繕を求める。
5. 専門家への相談:必要に応じて弁護士や不動産会社に相談。

これらのステップを踏むことで、築8年物件の汚れや傷みを改善し、快適な住環境を実現できる可能性が高まります。焦らず、一つずつ問題に対処していきましょう。

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