賃貸物件のブラインド外し方とカーテンレールへのレースカーテン取り付けガイド

ブラインドの取り外し方を教えて下さい。引っ越した部屋に、以前の住人がブラインドを付けていったままあります。カーテンレール(2本ある内の窓側)に取り付けるタイプです。私はレースのカーテンをしたいので、ブラインドを外したいのですが、外し方がわかりません。ドライバーをあてるネジなども見当たりませんし、(ここがカチッとなってそう)と思ったとこを開こうとしても、全く動きません。爪が割れるほど、ひっぱりました。ブラインドのメーカーは、【NICHI-SEI】とあります。よろしくお願いします。補足メーカーは【NICHI-BEI】でした。

賃貸物件のブラインドの取り外し方:NICHI-BEIブラインドを例に

引っ越し後の賃貸物件に、前の住人が設置したブラインドの取り外しに困っている、というご相談ですね。特にネジが見当たらず、力ずくでは外れないとのこと。ご心配なく、多くのブラインドは比較的簡単に取り外せます。ただし、ブラインドの種類や取り付け方法によって手順が異なりますので、NICHI-BEIブラインドを例に、具体的な手順と注意点、そしてレースカーテンへの交換方法まで詳しくご説明します。

1. ブラインドの種類を確認する

まず、ブラインドの種類を確認しましょう。大きく分けて、ネジで固定するタイプと、ブラケットで固定するタイプがあります。NICHI-BEIのブラインドは、多くの場合、ブラケット式です。ブラケットとは、カーテンレールなどにブラインドを取り付けるための金具のことです。

2. ブラケットの確認とブラインドの取り外し

賃貸物件のブラインドは、直接カーテンレールにネジで固定されていることは少なく、ブラケットが使用されていることが多いです。ブラケットは、通常、カーテンレールに挟み込むか、小さなネジで固定されています。

* ブラケットの確認: ブラインドの上部をよく見てください。左右に小さな金具(ブラケット)が付いているはずです。このブラケットがカーテンレールに固定されているはずです。
* ブラケットの固定方法: ブラケットがレールに挟まっている場合は、ブラケットを軽く押さえながら、ブラインドをレールから外します。もし小さなネジで固定されている場合は、精密ドライバーを使ってネジを外します。ネジが見つからない場合は、ブラケットとレールの間に隙間がないか確認し、ヘラなどで丁寧にこじ開けてみましょう。
* ブラインド本体の取り外し: ブラケットを外すと、ブラインド本体が外れます。もし、それでも外れない場合は、ブラインドの取扱説明書を確認するか、NICHI-BEIのホームページで製品情報を探してみましょう。

3. 無理な力は禁物!破損を防ぐためのコツ

ブラインドを外す際に、無理な力を加えるとブラインドやカーテンレールを破損させてしまう可能性があります。以下の点に注意しましょう。

  • 爪を傷つけないよう軍手などを着用する: 爪が割れるほど引っ張ったとのことですので、軍手などを着用して作業しましょう。
  • ヘラやマイナスドライバーを使う: どうしても外れない場合は、ヘラや薄いマイナスドライバーなどを使い、ブラケットとレールの間に慎重に隙間を作りましょう。この際、レールを傷つけないように注意してください。
  • 焦らず、ゆっくりと作業する: 焦らず、一つずつ丁寧に作業を進めることが大切です。無理に力を加えると、ブラインドやレールを破損する可能性があります。

4. レースカーテンの取り付け

ブラインドを取り外したら、いよいよレースカーテンの取り付けです。

* カーテンレールの確認: カーテンレールがしっかり固定されているか確認しましょう。緩んでいる場合は、補強するか、業者に依頼しましょう。
* カーテンフックの準備: レースカーテンに付属のカーテンフックを取り付けます。
* カーテンの取り付け: カーテンフックをカーテンレールに掛けて、レースカーテンを取り付けます。
* カーテンの丈調整: 必要に応じて、レースカーテンの丈を調整しましょう。

5. 専門家への相談

それでも外せない、もしくは不安な場合は、NICHI-BEIの問い合わせ窓口に連絡するか、インテリア専門業者に相談することをお勧めします。専門業者であれば、適切な方法でブラインドを取り外してくれます。また、賃貸物件の場合、大家さんや管理会社に相談することも重要です。

インテリアの色選び:ベージュの活用

今回の質問とは直接関係ありませんが、せっかくレースカーテンを取り付けるので、インテリア全体の色選びについてアドバイスいたします。質問者様のブラインドの色がベージュ系であることを考慮し、ベージュを基調としたインテリアについてご紹介します。

ベージュは、どんなインテリアスタイルにも合わせやすく、落ち着きと温かみのある空間を演出するのに最適な色です。

ベージュを基調としたインテリアコーディネート

* 壁の色: ベージュ系の壁紙は、お部屋を広く見せる効果があります。オフホワイトやクリーム色なども良いでしょう。
* 床の色: ベージュ系の床材は、どんな家具にも合わせやすく、落ち着いた雰囲気を演出します。
* 家具の色: ベージュの家具は、お部屋に統一感を与えます。木製の家具や、白やグレーの家具と組み合わせるのもおすすめです。
* カーテンの色: レースカーテンだけでなく、ドレープカーテンもベージュ系を選ぶと、より統一感のある空間になります。アイボリーやクリーム色なども良いでしょう。
* 小物: クッションやブランケット、花瓶などの小物で、アクセントカラーを取り入れるのもおすすめです。

ベージュと相性の良い色

ベージュは、多くの色と相性が良いですが、特に以下の色との組み合わせがおすすめです。

* ホワイト: 清潔感があり、明るく開放的な空間を演出します。
* グレー: モダンでスタイリッシュな空間を演出します。
* ブラウン: 温かみがあり、落ち着いた空間を演出します。
* グリーン: 自然を感じさせる、リラックスできる空間を演出します。

まとめ

賃貸物件のブラインドの取り外しは、無理に力を加えず、丁寧に作業することが大切です。それでも外れない場合は、専門家への相談を検討しましょう。そして、新しいレースカーテンと、ベージュを基調としたインテリアで、快適な空間を演出してください。

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