賃貸契約トラブル!リフォーム未完成&汚部屋で新生活スタート寸前に…どうすればよかった?

結婚して新生活を始める者です。入居予定の部屋が内見可能との連絡を受け、内見日と入居希望日を伝えました。前もって同棟の別の空部屋を内見して申し込みをしてあったので、入居を3日後に控え、実際に入居する部屋の確認をしてから本契約する為に向かいました。ところが、行ってみると部屋はまだリフォームの真っ最中で、確認のしようがありません。しかも、前入居者がかなり汚く使用していたようで、キッチンもお風呂もトイレもとてもひどい状態;私達が最初に見た別部屋からは全く想像出来ない、気持ち悪いくらい汚い状態でした。もちろんこの状態を見て契約なんて出来る訳がありません。担当者の初歩的把握ミス、怠慢により、家財・荷物搬入、引っ越しの予定などが狂ってしまいました。仕事の合間を縫って準備してきた労力も報われません。私はこの予定に合わせて仕事を辞める日を決定しました。そして、あの汚い部屋を見てしまったこともすごくショックでした。この担当者はいたらない人で、私は前から不安でした。(以前に「賃貸仲介業者の怠慢??」で質問しています)でも、今さらこの部屋をやめて他の部屋探しをすることは出来ません。早急にリフォームを終え、とにかくきれいにすることと、仲介手数料・入居の日割り分家賃を業者が負担することをとりつけてきましたが、これくらいで妥当でしょうか?もちろんこんなことは初めてで、他の対処方法や、もっと要求するべきことはなかったかなと考えてしまいます。新生活を始めるにあたり気分としては収まりませんが、気持ちを切り替えるしかないでしょうか?みなさんの知恵をお貸しください。よろしくお願いします。補足別部屋だけを見て、実際の部屋を見ないで申し込みをする多少のリスクは承知しておりましたが、部屋探しにおいて条件の合う部屋が即入居可物件とは限りません。多くの妥協点付きでしたらありますが…。通常では、リフォームとクリーニングを終えた段階が、内覧及び入居可能状態として案内するべきかと…そうあれば私達も、それが1~2週間後であったとしても、それに合わせて予定を組めたのですが…私達は間違ってますか?

賃貸契約における内見とリフォームの重要性

新生活を控えていたにも関わらず、内見した部屋がリフォーム中であり、しかも想像を絶する汚れがあったという、非常に残念な状況でしたね。 このケースでは、賃貸仲介業者側の重大なミスが認められます。 契約前に正確な情報提供と物件の状態確認は、業者側の当然の義務です。 入居希望日までにリフォームとクリーニングが完了するとの説明があったにも関わらず、それが守られなかったことは、大きな問題です。

業者側の責任とあなたの対応について

まず、仲介手数料と日割り家賃の負担を業者に認めさせたことは、妥当な対応と言えるでしょう。 しかし、精神的なショックや引っ越し予定の狂い、仕事の変更など、金銭では補償できない損害も被っています。 この点について、業者にさらに交渉の余地があるかもしれません。

具体的な交渉ポイント

* 精神的苦痛に対する慰謝料の請求: 業者のミスによって受けた精神的苦痛は、金銭で補償されるべきです。 具体的な金額は、状況やあなたの主張によって異なりますが、弁護士などに相談して適切な金額を算出することをおすすめします。
* 引っ越し費用の一部負担: 予定外の状況で引っ越し作業に支障が出た場合、その費用の一部を業者に負担してもらうよう交渉できます。
* 損害賠償請求: 仕事の変更による損失(給与減など)があれば、それを損害賠償として請求することも可能です。
* 書面での合意: 口約束ではなく、全ての合意事項を明確に記載した書面を作成してもらいましょう。 これは、後々のトラブルを防ぐために非常に重要です。

今後の対応と予防策

今回の経験を踏まえ、今後の賃貸物件探しでは、以下の点を注意しましょう。

物件選びのポイント

* 複数物件の内見: 複数の物件を見て比較検討することで、より良い物件を選ぶことができます。 今回のケースのように、一つの物件に固執せず、選択肢を持つことが重要です。
* 写真だけでなく、現地確認を徹底: 写真や動画だけでは、物件の状況を完全に把握することはできません。 必ず現地で確認し、気になる点は担当者に質問しましょう。
* 契約書を丁寧に確認: 契約書には、重要な事項が記載されています。 不明な点は担当者に確認し、納得してから署名・捺印しましょう。 特にリフォームやクリーニングに関する記述は、念入りに確認する必要があります。
* 信頼できる業者を選ぶ: 口コミや評判などを参考に、信頼できる業者を選びましょう。 複数の業者と比較検討し、対応の良さや説明の分かりやすさなどを確認することが大切です。

専門家への相談

今回のケースのように、業者との交渉が難航する場合、弁護士や不動産相談窓口に相談することをおすすめします。 専門家のアドバイスを受けることで、より適切な対応をとることができます。 弁護士費用はかかりますが、損害賠償請求などを行う際に大きな力になります。

インテリア選びへの影響とアドバイス

今回のトラブルは、新生活への期待を大きく損なうものでした。 しかし、インテリア選びを通して、気持ちの切り替えを図ることも可能です。 汚部屋の経験から、清潔感安心感を重視したインテリア選びを心がけてみましょう。

ベージュインテリアで癒しの空間を

今回の記事ではベージュをテーマカラーとして提案します。ベージュは、落ち着きと温かさを与え、心を穏やかにする効果があります。 リフォーム後の部屋を、ベージュを基調としたインテリアで彩ることで、過去の嫌な記憶を忘れ、心地よい空間を創り出すことができます。

ベージュインテリアのポイント

* 壁の色: オフホワイトやペールベージュなどの淡い色を選ぶことで、部屋を広く明るく見せることができます。
* 家具: ナチュラルな木製の家具や、ベージュ系のファブリックソファなどを配置すると、温かみのある空間になります。
* カーテン: ベージュ系のカーテンは、光を柔らかく通し、リラックスできる雰囲気を演出します。
* 小物: クッションやブランケット、グリーンなどを加えることで、より個性を演出できます。 自然素材を取り入れると、より癒やしの空間になります。

まとめ

賃貸契約トラブルは、新生活を始める上で大きなストレスとなります。 今回の経験を教訓に、次回からはより慎重に物件を選び、業者とのコミュニケーションを大切にしましょう。 そして、ベージュを基調としたインテリアで、心安らぐ空間を創り上げて、新しい生活をスタートさせてください。

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