賃貸住宅の掃除方法:コロコロ掃除は大丈夫?最新掃除機との比較と効果的な掃除術

掃除機使わなくてコロコロで掃除をするのは良くありませんか?うちは賃貸住宅です。築5年で3LDKで、和室が一部屋であとはフローリングです。夫、私、長男2歳と次男0歳の四人家族です。じゅうたんはダニが気になるし、子供が汚すので敷いていません。洗えるカーペットを敷いています。私は掃除機がもともと嫌いです。(音やほこり)その上、掃除機をかけても髪の毛が残ってたりするので、コロコロのほうが、信用できます。だから、毎日コロコロを全部屋にして、ぞうきんがけはたまにします。カーペットは毎日外ではたいてゴミをとります。(汚れたらその都度洗濯機で洗います)夫は「何で掃除機を使わないの?」と言ってくるので「赤ちゃんに悪いから」と言い訳してます。私の掃除のしかたはまずいでしょうか?専業主婦です。掃除機って最新式のであればフローリングでも髪の毛も一本残らず取れますか?うちの吸い取らない掃除機は10年前のもので、スティックタイプです。ちなみに床が傷むのは賃貸なので気にしていません。

コロコロ掃除だけで大丈夫?そのメリットとデメリット

毎日コロコロで掃除をされているとのことですが、これは必ずしも「まずい」とは言えません。コロコロは手軽で、髪の毛やホコリなどの目に見えるゴミを確実に除去できるというメリットがあります。特に小さなお子さんやペットがいるご家庭では、コロコロで素早くゴミを取り除くことは、衛生面において有効な手段と言えるでしょう。

しかし、コロコロだけでは、目に見えないダニの死骸やハウスダスト、細かなチリなどは完全に除去できません。これらが蓄積すると、アレルギー症状や喘息などの原因となる可能性があります。また、洗えるカーペットを敷いていても、カーペットの奥にゴミが入り込む可能性も考慮しなければなりません。

コロコロ掃除のメリット

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  • 手軽で簡単:掃除機と比べて、準備や片付けが簡単です。
  • 目に見えるゴミを確実に除去:髪の毛や大きなホコリなどは、コロコロで確実に除去できます。
  • 音や振動が少ない:掃除機と比べて、音や振動が少ないため、赤ちゃんにも優しいです。

コロコロ掃除のデメリット

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  • 目に見えないゴミを除去できない:ダニの死骸やハウスダストなどは除去できません。
  • 表面的な掃除:カーペットの奥のゴミは除去できません。
  • 消耗品コスト:コロコロの替えシートは定期的に交換が必要で、ランニングコストがかかります。

最新掃除機と10年前の掃除機の比較

10年前のスティック型掃除機では、髪の毛などが残ってしまうとのことですが、最新の掃除機は技術革新により、吸引力が格段に向上しています。特にサイクロン式やコードレススティック型掃除機は、フローリングの髪の毛もほぼ完全に吸い取ることが可能です。

最新掃除機の進化

* 吸引力向上:強力なモーターと改良されたヘッドにより、従来の掃除機よりも圧倒的に吸引力が向上しています。
* ヘッドの工夫:様々な床材に対応できるヘッドや、髪の毛を絡めとる特殊なブラシを搭載したモデルもあります。
* 軽量化・コードレス化:コードレススティック型掃除機は、手軽に掃除できるため、掃除に対する負担を軽減します。
* ダストカップの進化:ゴミ捨てが簡単で衛生的になったモデルも増えています。

効果的な掃除方法:コロコロと掃除機の併用

赤ちゃんがいる家庭では、清潔な環境を保つことが重要です。コロコロ掃除を毎日行うことは良いことですが、それだけでは不十分です。 週に1~2回は、掃除機を使って、目に見えないゴミやダニの死骸などを除去することをおすすめします。 また、カーペットは定期的に洗濯機で洗うだけでなく、天日干しをすることで、ダニの駆除にも繋がります。

具体的な掃除方法

1. 毎日:コロコロでフローリングとカーペットの表面のゴミを掃除します。カーペットは叩いてゴミを落とします。
2. 週に1~2回:掃除機で、フローリングとカーペット全体を丁寧に掃除します。特に、カーペットの端や隅など、ゴミが溜まりやすい場所を重点的に掃除しましょう。
3. 月に1回:カーペットを洗濯機で洗い、天日干しをします。
4. 必要に応じて:ぞうきんがけで、床の汚れを落とします。

専門家の視点:アレルギー対策と掃除の重要性

アレルギー専門医の立場から見ると、小さなお子さんを持つ家庭では、ハウスダストやダニ対策が非常に重要です。コロコロだけでは不十分であり、掃除機による徹底的な掃除と、定期的なカーペットの洗濯・天日干しは必須です。 ダニ対策として、除湿機を使用したり、布団乾燥機で布団を乾燥させることも効果的です。

まとめ:掃除機とコロコロの賢い併用で快適な住空間を

掃除機が苦手とのことですが、最新の掃除機は使い勝手が良く、音も静かなモデルも増えています。 「赤ちゃんに悪いから」という言い訳ではなく、効率的で効果的な掃除方法を家族で話し合うことが重要です。 コロコロと掃除機を併用し、定期的なカーペットの清掃、そして、必要に応じて除湿や布団乾燥を行うことで、清潔で快適な住空間を保ちましょう。 賃貸住宅だからと床を傷つけることを気にせず、適切な掃除方法で、家族みんなが健康で過ごせる環境づくりを目指しましょう。

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