賃貸マンションの騒音問題!上階からの物音に悩んだ時の対処法

私は2月27日に旦那と二人で今の家に引越ししてきました。賃貸で、2×4の、木造アパートです。管理会社はミニテックで、9世帯入っており、私達は2階の角部屋です。物件自体、旧道沿いにあり、大型トラックとかが走ると響きます。そして、いつも3階の人の物音が気になってしまいます。昼夜問わずに、足音、物が落ちる音、ドアの音。プロレスやっているんじゃない!?ってくらいドスン!って音がするんです。この物件を借りる際、仲介会社の人には、上下に子供がいないか聞いたらいないって言われました。プライバシーになるので詳しいコトは言えないが、ごく普通の新婚さんって言われました。確かに、越してきた時に上下に挨拶しにいった時も普通の方と思いました。もし、3階の方が大人しかいないんだったらなぜこんなに音が?と思ってしまいます。本々私の実家も団地で、上の階の音は気になっていましたが、それよりひどいです。間取りは同じだから、足音で、どの部屋に行ったかもわかります。かかとから力強く歩いているような感じです。まだ越してきたばかりなので、直接もいいづらく、私達も音がうるさくないか気になってしまいます。私達は騒音が迷惑なのをわかっているので、静かに歩いてはいますが…。仲介会社に連絡するのも考えたのですが、ここの仲介会社はとにかく動いてくれないのです。外のライトが切れていたので連絡しましたが、1週間経ってもそのまま。催促して電話スルト、「すみません人がいないもので。すぐにやります」と言われ、電話した次の日にはつきました。こんな感じだったので頼りがいがないです。上の階の方の騒音で悩んでいます。どうすればよいのでしょうか。

賃貸住宅における騒音問題:解決へのステップ

賃貸住宅での騒音トラブルは、快適な生活を大きく阻害する深刻な問題です。特に、木造アパートのような遮音性の低い建物では、上階からの足音や物音などが、下階に大きく響きやすい傾向があります。今回のケースのように、仲介会社も頼りにならない状況では、より一層対応に苦慮することになります。しかし、諦める必要はありません。段階的に解決策を検討し、対応していくことで、騒音問題を改善できる可能性があります。

まずは、状況の把握と記録が重要

騒音トラブルの解決には、まず現状を正確に把握することが不可欠です。具体的には、以下の点を記録しておきましょう。

  • 騒音の種類:足音、物音、ドアの音など、具体的な騒音の種類を記録します。
  • 騒音の発生頻度:いつ頃、どのくらいの頻度で騒音が発生するかを記録します。時間帯を特定することで、生活パターンとの関連性が見えてくる可能性があります。
  • 騒音の大きさ:騒音の大きさを客観的に表現する必要があります。「非常に大きい」「普通」といった主観的な表現ではなく、「プロレス並みのドスンという音」など、具体的な表現を用いると効果的です。
  • 記録方法:騒音発生日時、種類、大きさをメモ帳やスマホアプリなどに記録します。可能であれば、騒音計で騒音レベルを測定し、記録に残すとより客観的な証拠となります。

これらの記録は、後の交渉や訴訟において重要な証拠となります。

3階への直接の交渉:効果的なコミュニケーション方法

まずは、3階の方へ直接、騒音について相談することを検討してみましょう。いきなり苦情を言うのではなく、穏やかな言葉遣いを心がけ、困っている状況を丁寧に説明することが大切です。例えば、「最近、物音が気になって眠れない夜がありまして…」といったように、自分の気持ちを伝え、共感を得ることを目指しましょう。

直接話すのが難しい場合は、手紙やメモをポストに投函するのも一つの方法です。ただし、感情的な表現は避け、冷静に事実を伝えるようにしましょう。

  • 話し合いの時間と場所:平日の夜や休日の午前中など、相手が比較的落ち着いて話せる時間帯を選びましょう。また、お互いがリラックスできる場所を選ぶことも重要です。玄関先や、お互いの部屋の中間地点など、話しやすい場所を選びましょう。
  • 具体的な例を挙げる:「○月○日、午後○時頃に、大きな物音が聞こえました」といったように、具体的な事例を挙げることで、相手にも状況が理解しやすくなります。
  • 解決策を提案する:「何か改善策があれば教えていただけませんか?」など、解決策を提案することで、相手との建設的な話し合いを進めることができます。

管理会社への連絡:具体的な対応策

管理会社への連絡は、直接交渉がうまくいかなかった場合、または管理会社が責任を負うべき状況である場合に検討します。先述のように、管理会社が対応が悪い場合は、その対応の悪さを記録しておきましょう。

  • 書面での連絡:電話だけでなく、内容証明郵便で連絡することで、証拠として残ります。騒音の内容、発生頻度、日時などを具体的に記載し、改善を求める内容を記述しましょう。
  • 複数の連絡手段:電話、メール、書面など、複数の連絡手段を用いて連絡することで、対応状況を把握しやすくなります。
  • 記録の保存:管理会社とのやり取りの内容をすべて記録し、保存しておきましょう。これは、今後の対応に必要となる重要な証拠となります。

専門家への相談:弁護士や不動産会社への相談

それでも解決しない場合は、弁護士や専門の不動産会社に相談することを検討しましょう。弁護士は法的観点からアドバイスを行い、必要に応じて訴訟手続きを進めてくれます。専門の不動産会社は、騒音問題の解決に特化したノウハウを持っているので、具体的な解決策を提案してくれる可能性があります。

騒音対策:自分たちでできる対策

騒音問題の解決には、自分たちでできる対策も重要です。

  • 防音対策:カーペットやラグを敷く、カーテンを厚手のものに変える、防音マットを使用するなど、手軽にできる防音対策を行いましょう。遮音性の高い家具を配置するのも有効です。
  • 生活習慣の見直し:騒音を出さないように、生活習慣を見直しましょう。夜間の大きな音や、深夜の移動などは避けましょう。
  • リラックス方法:騒音によってストレスを感じている場合は、アロマテラピーや音楽鑑賞など、リラックスできる方法を取り入れましょう。

まとめ:諦めずに解決策を探ること

賃貸住宅での騒音問題は、解決が難しい場合もありますが、諦めずに様々な解決策を検討することが大切です。段階的に対応を進め、記録をしっかり残しておくことで、よりスムーズに問題解決に繋がる可能性が高まります。 今回のケースでは、管理会社の対応が遅いという問題も抱えているため、書面での記録を残し、証拠として活用することが重要です。 専門家の力を借りることも検討し、快適な生活を取り戻しましょう。

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