賃貸マンションの虫問題とリフォーム不足への対処法

賃貸家賃10万3LDKのリノベーションマンションに先月越してきました。そこでお聞きしたいことがあります。越してきてまだ1ヶ月、もう出たいです。。。私の大の苦手な虫が沢山出ます。この1ヶ月で 天井に大きな毛虫(1階なので窓はあけておらず) 15センチほどのムカデが2回(娘の体を這ってました・・・) 蜂 ゴキブリ数え切れない ここは都会ではありますが小さな山?にあり虫が出るのはしょうがないのかもしれませんがこんな虫が出るとは毎日不安で生活が楽しくありません・・・ 今は蚊帳の中で寝ています。ここはなかなかの古さで中だけはリフォームしてありますがよくよく見るとずさんで隙間だらけ、キッチンは水漏れ、戸は外れる、トイレは初日につまり業者の方が見たところ元々詰まった状態だったと思うと言われ、お風呂の温度調節もできない状態、床も1センチほど傾いていて歩いてると気持ち悪い、部屋がかび臭い。いいところがありません。すぐにでも越したいのですが家具も変え敷金等でお金がかかったので・・・泣 とにかくこんな状況の家にしては家賃が高いと思うのですが不動産に連絡したら下げてくれる可能はありますか?

深刻な虫問題と劣悪なリフォーム状況

10万円という家賃で3LDKのリノベーションマンションを借りられたにも関わらず、深刻な虫問題とリフォームのずさんさによって、快適な生活が送れない状況とのこと、大変お辛いですね。天井に毛虫、15cmのムカデ、蜂、ゴキブリと、想像するだけでもゾッとする状況です。さらに、キッチンやトイレ、お風呂などの設備にも不具合があり、床の傾きやカビ臭さといった問題も抱えているとのこと。これは、家賃に見合わない劣悪な住環境と言えるでしょう。

まずは不動産会社への連絡と状況把握

まず、不動産会社に連絡し、現状を詳しく説明することが重要です。写真や動画で証拠を記録しておけば、より効果的です。具体的には、以下の点を伝えましょう。

* 発生している虫の種類と頻度(写真や動画があると効果的です)
* キッチンの水漏れ、戸の破損、トイレの詰まり、お風呂の温度調節不良、床の傾き、カビ臭さなど、具体的な設備の不具合
* これらの問題によって、生活に支障をきたしていること、健康被害の懸念があること
* 家賃10万円という金額に見合わない住環境であること

これらの点を明確に伝えることで、不動産会社も問題の深刻さを理解し、対応を検討する可能性が高まります。

家賃減額の可能性と交渉のポイント

家賃減額の可能性は、不動産会社との交渉次第です。現状の状況を説明し、家賃減額を交渉する際に、以下の点を意識しましょう。

* 冷静かつ丁寧に説明する:感情的にならず、事実を淡々と説明することが重要です。
* 具体的な証拠を提示する:写真や動画、修理業者からの報告書などを提示することで、主張の信憑性を高めることができます。
* 代替案を示す:家賃減額が難しい場合、リフォームや修繕の迅速な対応を要求するなど、代替案を示すことで交渉を有利に進めることができます。
* 法律的な根拠を学ぶ:必要に応じて、借家人保護法などの法律的な知識を事前に調べておくことも有効です。

専門家への相談も検討

不動産会社との交渉がうまくいかない場合、弁護士や不動産相談窓口に相談することを検討しましょう。専門家のアドバイスを受けることで、より効果的な解決策を見つけることができるでしょう。

虫対策と今後の生活改善

不動産会社への対応と並行して、虫対策も重要です。

虫対策

* 隙間を塞ぐ:窓や壁の隙間をコーキング剤などで塞ぎ、虫の侵入経路を断ちましょう。
* 定期的な清掃:こまめな掃除で、虫の発生源となるゴミや食べこぼしなどを除去しましょう。
* 殺虫剤の使用:安全に配慮しながら、適切な殺虫剤を使用しましょう。
* 専門業者への依頼:状況によっては、害虫駆除業者に依頼することも検討しましょう。

住環境改善

* カビ対策:換気をよくし、除湿機を使用するなどして、カビの発生を防ぎましょう。
* 空気清浄機:空気清浄機を使用することで、室内の空気をきれいに保ち、カビ臭さを軽減できます。

具体的な行動計画

1. 不動産会社への連絡:今日中に、状況を詳しく説明し、家賃減額やリフォームの対応を要求する。写真や動画などの証拠を提示する。
2. 記録の保管:連絡内容、対応状況などを記録し、証拠として保管しておく。
3. 専門家への相談:不動産会社との交渉がうまくいかない場合は、弁護士や不動産相談窓口に相談する。
4. 虫対策の実施:隙間を塞ぎ、清掃を行い、必要に応じて殺虫剤を使用する。
5. 住環境改善:換気、除湿、空気清浄機の使用などを行い、住環境を改善する。

事例:類似事例からの学び

過去には、同様の状況で家賃減額が認められた事例もあります。重要なのは、証拠をしっかり揃え、冷静に事実を伝えることです。不動産会社との交渉が難航する場合は、専門家への相談を検討しましょう。

まとめ

現在の状況は、非常にストレスの溜まるものですが、諦めずに積極的に行動することで、状況を改善できる可能性があります。まずは不動産会社に連絡し、状況を説明することから始めましょう。そして、必要に応じて専門家の力を借りながら、快適な住環境を取り戻すために努力を続けてください。

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