賃貸トラブル!大家の暴言と水道修理費:解決策と精神的なケア

賃貸アパートに住んで14年程です。先日経年劣化による水道故障で修理したのですが、大家に修理費の半額を請求され、ずっともめています。水道屋も、相談した消費生活センターも宅地取引業協会も、それは大家の支払う義務があると言われました。家賃に含まれているから、故意に壊したものでなければと。シンクを外した内部は故意に壊しようがないと説明しました。大家にもすべて伝えました。電話はいつも一方的に暴言を吐きまくり、私が故意に壊したと言います。こちらから電話をすれば居留守を使います。電話対応の人間もものすごく感じが悪いです。「水道屋と共謀して金を取ろうとしてる」「入ったばっかの人間からは取らないけど長く住んでるから」「使い方が悪い」など暴言しか吐かず話し合いすらできません。人をバカにした態度と言葉。以前上の階の住人が排水管にフォークやナイフを刺して(子供がやったようです)家に毎日水が漏れ、挙句天井が落ちた事がありました。その時も対応は遅く、しかもその住人からは修理代をもらってないようです。故意にやったものすら取ってないのに…怖い所には何も言わず弱い所はひどい扱い。そんなの許せません。お金が惜しいわけじゃないんです。4万くらいのことです。でも暴言に対しての謝罪だけでもさせられないでしょうか?何故助けを求めただけですぐ暴言が出るのでしょうか?この大家は不動産屋を経営しています。なので管理会社はありません。こんな不動産屋があっていいのでしょうか?母も私も精神的に追い詰められてしまい、もう払ってしまおうと思いますがどうしてもくやしいです。くだらないかもしれませんがどうかお願いします。

大家による不当な修理費請求と暴言問題

長年住んでいる賃貸アパートで水道故障が発生し、修理費用を巡って大家との間でトラブルが発生しているとのこと、大変お辛い状況ですね。 経年劣化による水道故障は、通常大家の負担となります。消費生活センターや宅地取引業協会も大家の支払義務を認めていることから、大家の主張は明らかに不当です。 さらに、大家からの執拗な暴言は許されるものではありません。 4万円という金額以上に、精神的な苦痛が大きいと拝察します。

具体的な解決策とアドバイス

現状を打開するためには、以下のステップを踏んで対応することをお勧めします。

1. 書面による抗議と証拠の提示

電話でのやり取りは記録に残りにくく、不利になりがちです。 まずは、内容証明郵便で大家に抗議文を送付しましょう。 修理費用は大家の負担であること、暴言に対する謝罪を求めること、今後の適切な対応を求めることを明確に記述します。 水道修理業者からの見積書、消費生活センターや宅地取引業協会への相談記録など、これまでの経緯を裏付ける証拠書類を全て添付しましょう。

2. 弁護士への相談

内容証明郵便を送付しても状況が改善しない場合、弁護士に相談することを強くお勧めします。 弁護士は、法的観点から大家に適切な対応を促し、必要であれば訴訟も視野に入れた対応を取ることができます。 弁護士費用は心配かもしれませんが、法律相談は初回無料の事務所も多いので、まずは相談してみることをお勧めします。

3. 不動産会社への通報

大家が不動産会社を経営しているとのことですが、このような対応は他の入居者にも被害を及ぼす可能性があります。 大家の行為が宅地建物取引業法に違反する可能性があるため、管轄の県知事または市町村長に、大家の行為について通報することを検討しましょう。

4. 精神的なケア

大家からの暴言は、あなたとご母の精神的な健康に深刻な影響を与えているようです。 このような状況では、一人で抱え込まず、誰かに相談することが大切です。 以下の選択肢を検討してみてください。

  • 友人や家族への相談:信頼できる友人や家族に相談し、気持ちを共有しましょう。
  • 精神科医やカウンセラーへの相談:専門家のサポートを受けることで、心の負担を軽減することができます。
  • 地域の相談窓口:お住まいの地域には、相談窓口が設置されている場合があります。 相談窓口の職員は、あなたの状況を理解し、適切なアドバイスをしてくれるでしょう。

専門家の視点:弁護士からのアドバイス

弁護士に相談することで得られるメリットは多岐に渡ります。

* **法的根拠に基づいた対応:** 弁護士は、民法や宅地建物取引業法などの関連法規に基づき、大家の行為が違法であることを明確に示し、法的措置を検討します。
* **交渉力:** 弁護士は、大家との交渉を円滑に進めるための専門的な知識とスキルを持っています。 大家との直接交渉は、感情的な対立を招きやすいですが、弁護士を介することで冷静な交渉が可能になります。
* **証拠収集と整理:** 弁護士は、証拠書類の収集と整理を支援し、裁判になった場合に有利な証拠を提出します。
* **訴訟手続きのサポート:** 必要に応じて、訴訟手続きをサポートします。 訴訟は時間と費用がかかりますが、弁護士の支援があれば、より効率的に手続きを進めることができます。

事例:類似事例からの学び

過去には、大家の不当な請求や暴言を理由に、裁判で大家側に損害賠償が命じられた事例があります。 これらの事例は、あなたのような状況で法的措置を取る可能性を示しています。 弁護士に相談することで、あなた自身のケースがどのように扱われるか、どのような結果が期待できるかを判断することができます。

まとめ:戦うことと諦めることの間で

現状、精神的に追い詰められているとのことですが、決して一人で抱え込まず、専門家の力を借りながら解決を目指しましょう。 4万円という金額は確かに小さいですが、それは表面的な問題です。 本質は、大家の不当な行為と暴言に対する謝罪と、今後の適切な賃貸契約の維持です。 弁護士に相談し、状況を説明することで、適切な解決策を見出すことができるでしょう。 ご自身の精神状態を優先し、無理せず専門家のサポートを受けながら、一歩ずつ進んでいきましょう。 戦うことを諦める必要はありません。 適切な手段を用いれば、解決への道筋が見えてくるはずです。

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