親の葬式に出席すべきか? 複雑な親子関係と心の整理

自分の親の葬式に出ない人って存在するんですか? わたしは小2の時に両親が離婚してから上の姉二人と共に母子家庭で過ごしました。 母一人で子ども三人の面倒をみるのは無謀でした。 食事は滅多に与えてもらえず、近所の畑から作物を盗んでは飢えを凌ぎました。 玩具類や服や靴は店から試着室で私服の下から重ね着して万引きしたものでした。 全て母からの指示でした。 母はパートに疲れサボリぎみで、家賃も滞納し追い出される寸前の頃、 再婚しました。 とりあえずマトモに食事を与えてくれる経済力の持ち主でその時は安心しました。 しかし、上の姉二人は性的な暴力を受けていました。 当時、中3と高1でした。 母は黙認していました。 わたしが高校2年のときに姉二人は、キャバ嬢になりに上京していきました。 まもなく両親も離婚し、わたしは母と二人で暮らすことになりました。 慰謝料が取れなかったため、生活がすぐに困窮しました。 母が働かないので、わたしが学校帰りに時給680円のレジ打ちで働きました。 それでは、税金や住宅ローンが払えないので母は結婚相談所に登録しました。 1ヵ月後、母は再婚しました。 高校3年生で三人目の父親ができてしまいました。 3ヵ月後、「性格の不一致よ!」といってまた離婚しました。 大学にいける思って、推薦入試の準備に入っていたのにとても落ち込みました。 母が「今まで育ててやったんだから、恩返しにわたしを養え」というので就職しました。 人間関係の構築が極端に下手なわたしは就職先でひどく嫌われ者でした。 人に興味を持てないというか、他人のことに対してついそっけない態度をとってしまうのです。 この性格のせいで高校のときも友達がいませんでした。 とうとうイジメに遭い、3ヶ月で退職。 それからいろんな職を転々としました。 そんな生活が続いたせいで住宅ローンは滞り、国保や年金や住民税、固定資産税、自動車税の滞納額も500万を超えてしまい役所からこれ以上待て無いからと家財道具を持っていかれました。 それからは住宅ローンが滞り競売に掛けられおいだされました。 母は友人の家に行きましたがわたしには友人がいません。 仕方なく車で寝泊りしていました。 半年後、役場から社会福祉協議会に金を借りてみてはと言われて10万借りました。 そして部屋を借りてアルバイトも決まりました。 それから1年半年経って現在に至る今、 母が亡くなったと病院から連絡を受けました。 正直、行きたくないんですが、行かなきゃダメ?

ご自身の辛い経験を赤裸々に綴っていただき、ありがとうございます。小2からの壮絶な体験、そして現在に至るまで、想像を絶する困難な状況を乗り越えてこられたことに、まずは深くお悔やみ申し上げるとともに、心から敬意を表します。 葬儀への出席を迷われているとのことですが、これは決してあなただけではない、多くの方が直面する葛藤です。 この状況で「行かなきゃダメ?」という問いに対する答えは、残念ながら「イエス」でも「ノー」でもありません。 あなたの心に従うことが大切です。

複雑な親子関係と葬儀への出席

あなたの記述からは、母親との関係が非常に複雑で、愛情というよりもむしろ苦痛やトラウマと深く結びついていることが読み取れます。 長年にわたる経済的困窮、ネグレクト、そして姉たちへの性的虐待の黙認… これらは、あなたの人生に計り知れない傷を残したでしょう。 そのような状況下で、母親への感情が複雑なのは当然のことです。 「恩返し」という名目で搾取された経験も、葬儀への出席をためらわせる大きな要因になっているのではないでしょうか。

葬儀は、故人の冥福を祈るとともに、遺族や親族が故人を偲び、別れを告げる場です。しかし、あなたのケースのように、故人との関係が複雑で、悲しみよりも怒りや憎しみ、あるいは無関心といった感情が強い場合、葬儀への出席は大きな苦痛を伴う可能性があります。無理強いは、かえって心の傷を深くする可能性があります。

専門家の意見:心理カウンセラーの視点

このような状況下では、専門家の意見を聞くことが非常に大切です。心理カウンセラーに相談することで、あなたの複雑な感情を整理し、葬儀への出席について客観的に判断する助けを得ることができます。カウンセラーは、あなたの気持ちを丁寧に聴き取り、あなたにとって最善の選択を見つけ出すためのサポートをしてくれます。 決して一人で抱え込まず、専門家の力を借りてください。

葬儀への出席を検討する際のポイント

  • あなたの感情を優先する: 出席することで、精神的に大きな負担を感じるようであれば、無理に出席する必要はありません。 あなたの心の健康が最優先です。
  • 母親との関係性を見つめ直す: 過去を振り返り、母親との関係性を客観的に分析してみましょう。 良い思い出もあれば、辛い思い出もあるでしょう。 それらを整理することで、あなたの感情が整理されていく可能性があります。
  • 葬儀の形式: 一般的な葬儀以外にも、家族葬や密葬など、規模の小さな葬儀もあります。 あなたの状況に合わせて、適切な形式を選ぶことも可能です。 もし出席するとしても、規模を小さくすることで精神的な負担を軽減できるかもしれません。
  • 代理出席: どうしても出席できない場合は、親戚や友人などに代理で弔問を頼むこともできます。
  • 手紙や供花: 直接出席できない場合でも、手紙や供花で弔意を表すことができます。 あなたの素直な気持ちを表した手紙は、故人に届くでしょう。
  • カウンセリングの活用: 葬儀への出席の可否だけでなく、過去のトラウマや複雑な感情の整理にカウンセリングを活用することを強くお勧めします。 専門家のサポートを受けることで、より建設的に問題に向き合うことができます。

具体的な行動プラン

1. **まずは深呼吸をして落ち着きましょう。** 感情的な状態では、冷静な判断が難しくなります。
2. **信頼できる友人や家族に相談してみましょう。** 話を聞いてもらうだけでも気持ちが楽になることがあります。
3. **心理カウンセラーへの相談を検討しましょう。** 予約方法や相談内容について、インターネットで検索したり、地域の相談窓口に問い合わせてみましょう。
4. **葬儀の規模や形式について、葬儀社に相談してみましょう。** あなたの状況を説明し、適切な方法を一緒に検討しましょう。
5. **あなたのペースで、ゆっくりと時間をかけて決断しましょう。** 焦る必要はありません。

まとめ:あなたの心に従って

親の葬儀に出席するかどうかは、非常に個人的な問題です。 あなたの経験を踏まえると、出席することで精神的に大きな負担を感じる可能性は高いでしょう。 しかし、出席することで心の整理がつく可能性もあるかもしれません。 どちらの選択も、正しいか間違っているかという判断はできません。 最も大切なのは、あなたの心に従うことです。 専門家のサポートを受けながら、じっくりと時間をかけて、あなたにとって最善の選択をしてください。

この経験が、あなたの未来をより明るく照らす力となることを願っています。

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