良い工務店を見極めるための10のポイント|注文住宅を成功させる秘訣

良い工務店の基準って何でしょうか。見分け方のアドバイスをお願いします。 住宅購入を考えており、知人紹介の工務店と話しをしました。 良い方でなんですが、工務店としてはどうなのか判断に迷います。 中古+リフォームを考えておりましたが、予算が少なくても(住むまでの費用全てで3500万)でも、注文新築(土地35坪、建物30坪位)OKと。 色々伺ってみたろころ、「希望のものを建てるよう努力する。でも、譲れない部分もあるとの事。 ★部屋に出て邪魔だと要望があっても、外せない柱は絶対に外さない。 ★予算内に収めるのは勿論、より安くして諸費用分を作れるように努力をします。 その為に、水回りはなるべく1メーカーで統一して下さい(値下げ交渉がしやすい) ★生材は絶対に使用しない。乾燥基準は守って管理してます ★シックハウス基準に反する計画は頼まれてもやりません。 ☆柱に集成材は頼まれても使いません。構造計算上はOKでも、集成材は×で無垢材のみ。梁には使ってもいい。 ☆外壁はALC基本。どうしてもと言われればサイディングも使うが、安っぽく良くない。デザイン重視ならサイディングでも仕方ないが、絶対ALCがいい。 扱うALCはへーベルのメーカー品でないが、その分安く仕入れ、サイディングと殆ど変わらない値段でやる→ほぼ同じ値段ならALCがいいでしょ?(過去の施工例は殆どALC。サイディングは少数で、その他の施工はHPに掲載してない) ☆フラット35は対応するが、フラット+α(フラット35Sの事?)は基本的に扱わない。 理由は、対応させると、その分工務店側からの請求費用も増えるので、結局変わらないとの事。 ☆そこの不動産部で土地を購入したら、基本的には建屋も頼んでほしい。(建築条件付きではないが) 予算が足りない時は、不動産手数料分を建築費に回したり企業努力が出来るから、コストダウンにつながる。 ☆土地の選定に関し、「その辺りは安くても、土地にガラが多かったりするので勧めない」と、ハッキリ言ってくれる。 です。 きちんと対応してくれそうなイメージを持ったのですが、どの業者でも実は当たり前の事もあったりするのかな?と思ったりします。 特に★の項目はどこも当たり前なのかなと。 フラットの事は、事実なのか、書類作成が面倒なだけなのかよくわかりません。 知人は土地購入の際、お金をかけたくないと言ったら、申請?を自分でやるようアドバイスしてくれ、申請時に同行し、後でコソコソ手順を教えてくれたそうです。とても良い人なんですが・・・ 取りあえず土地を探してもらっています。 アドバイスお願いします。補足過去に建てた家を見せてとお願いして、例えば「生活してるから、見せてもいいと言ってくれる人がいない」とか言われて断られたら、業者判断の基準になりますか?よくある事ですか? また、自分だけで再訪した事が工務店にわかって、悪い印象になる事はありますか? そこに決める可能性も0ではないので、長い付き合いになるかもと考えると、気になってしまって… 大きな買い物ですから、気にしていられないとは思うのですが…

信頼できる工務店を見極める10個のポイント

住宅購入は人生における大きな買い物です。後悔しないためにも、信頼できる工務店を選ぶことが非常に重要です。 この記事では、良い工務店を見極めるための10個のポイントを解説します。

1. 明確な説明と丁寧な対応

  • 専門用語を避け、分かりやすい言葉で説明してくれるか。
  • 質問に対して丁寧に、かつ的確に答えてくれるか。
  • 疑問点や不安点を解消する努力をしてくれるか。

あなたの質問内容から、担当者は専門用語を避け、分かりやすく説明しているように見えます。これは大きなプラスポイントです。

2. 経験と実績

  • 施工実績が豊富で、ホームページなどで確認できるか。
  • 過去の施工事例を写真や動画で詳しく紹介しているか。
  • お客様の声や評価を公開しているか。

紹介された工務店のALC外壁へのこだわりや、HPに掲載されていない施工事例の存在は、少し懸念材料です。実績の透明性を確認しましょう。

3. 価格の明確化と予算管理

  • 見積もりは明確で、内訳が細かく記載されているか。
  • 追加費用が発生する可能性について、事前に説明してくれるか。
  • 予算に合わせて柔軟に対応してくれるか。

水回りのメーカー統一によるコスト削減の提案は、予算管理に配慮した姿勢を示しています。しかし、詳細な見積もり内容を確認することが重要です。

4. 構造と素材へのこだわり

  • 使用する木材や建材について、品質や安全性に配慮しているか。
  • 構造計算をきちんと行っているか。
  • シックハウス症候群対策について、どのような取り組みをしているか。

集成材を避ける姿勢、乾燥材の使用、シックハウス対策への言及は、品質へのこだわりを示しています。これは信頼できるポイントです。

5. アフターサービス体制

  • アフターサービスの内容が明確に示されているか。
  • 保証期間や保証内容について、具体的に説明してくれるか。
  • 何かトラブルが発生した場合の対応について、説明してくれるか。

長期的な視点で、アフターサービス体制を確認しましょう。

6. デザインと機能性のバランス

  • あなたの要望を丁寧に聞き取り、デザイン提案をしてくれるか。
  • 機能性とデザイン性を両立できる提案をしてくれるか。
  • 住みやすさを考慮した設計になっているか。

柱の位置変更への対応は、設計の柔軟性と制約のバランスを示しています。

7. 土地選びへのアドバイス

  • 土地選びのアドバイスをしてくれるか。
  • 土地のメリット・デメリットを明確に説明してくれるか。
  • 客観的な視点で土地選びをサポートしてくれるか。

土地選びへのアドバイスは、顧客の利益を優先する姿勢を示しています。

8. フラット35等の対応

  • 住宅ローンに関する知識が豊富か。
  • 様々な住宅ローンに対応できる体制が整っているか。
  • ローンの手続きをサポートしてくれるか。

フラット35Sへの対応について、理由を説明している点は重要です。しかし、顧客にとって最適なローンを選択できるよう、複数の選択肢を提示してくれるかも確認しましょう。

9. コミュニケーションの円滑さ

  • 連絡がスムーズで、迅速に対応してくれるか。
  • 疑問点や不安点を解消する努力をしてくれるか。
  • 信頼できる関係を築くことができるか。

知人からの紹介という点も踏まえ、コミュニケーションの円滑さを確認しましょう。

10. 過去の施工事例の見学

  • 実際に建てられた住宅を見学させてくれるか。
  • 施工の丁寧さや品質を確認できるか。
  • 居住者の意見を聞ける機会があるか。

見学を断られた場合、必ずしも業者の悪評とは限りません。しかし、他の事例の確認や、写真・動画による詳細な説明を求めることは重要です。

まとめ:複数の工務店と比較検討することが重要

今回紹介した10個のポイントを参考に、複数の工務店と比較検討することをお勧めします。 単に価格だけでなく、品質、アフターサービス、コミュニケーションなど、様々な要素を考慮して、あなたにとって最適な工務店を選びましょう。 また、契約前にしっかりと見積もり内容を確認し、不明な点は質問することが大切です。 良い家づくりは、信頼できる工務店との良好な関係から始まります。

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