自分の部屋が嫌い…高校生のための部屋を好きになる方法

自分の部屋で何をしてますか?自分の部屋が嫌いな高1です。部屋は8帖、ウォークインクローゼット3帖(多分)の、いい部屋をせっかくもらったんだから・・・と思うのですが、部屋が嫌いです。天井が高くてなんとなく寂しいというのもあるかもしれません(屋根裏?がないんです)。好きなアーティストのポスターやライブグッツを飾ったりしたのですが、部屋を好きになれませんでした。部屋は寝る・着替える・メイクする時にしか居ません。あとはずっとリビングにいます。勉強もリビングでしています。リビングにステレオもあるので、音楽を聴くのもリビングです。なので部屋は荷物置き場になってしまって、よく散らかってしまいます。それで片付けるのですが「あぁまた荷物を置くスペースが増えた、よかった」と思ってしまいます。カーテンとかベットカバーを好きなものに変えれば?と言われたのですが「それを買うお金があったら貯金するか服を買いたい」と思ってしまいます。とにかく今の部屋が好きになれません。贅沢な!と思うかもしれませんが・・・なので、部屋にいる時間を増やしてみようと思うのですが、部屋で何をすればいいんでしょう?(苦笑)ちなみにケータイ・パソコンを自室に持っていくのは禁止されています。皆さんは何をしていますか?あと部屋を好きになれる方法があれば教えてください!

部屋が嫌いな理由と解決策を探る

8畳の部屋と3畳のウォークインクローゼット、素敵な空間なのに、部屋が嫌いとのこと、残念ですね。天井が高いことで寂しさを感じていること、好きなアーティストのグッズを飾っても好きになれないことなど、具体的な原因を挙げていただきありがとうございます。 部屋を荷物置き場としてしか使っていない、そしてリビングで過ごす時間が圧倒的に長いという現状も大きな問題です。 まずは、部屋を好きになるための具体的なステップを一緒に考えていきましょう。

部屋を好きになるためのステップ1:現状分析と目標設定

まずは、なぜ部屋が嫌いなのかを具体的に分析してみましょう。

現状分析:

* **空間の寂しさ:**天井が高いことが原因の一つ。家具の配置やインテリアで空間を温かく演出する必要があります。
* **機能性の欠如:**部屋で過ごす目的がないため、リビングに集まっている。部屋でできることを増やす必要があります。
* **収納不足:**ウォークインクローゼットがあっても、整理整頓ができていない。収納方法を見直す必要があります。
* **モチベーションの低さ:**部屋の模様替えにお金をかけることに抵抗がある。まずは小さな変化から始めてみましょう。

目標設定:

* **部屋で過ごす時間を増やす:**週に○時間、部屋で過ごす時間を確保する。
* **部屋を片付ける習慣を作る:**毎日○分、片付け時間を確保する。
* **部屋を心地よい空間に変える:**少しずつインテリアを変えていく。

ステップ2:部屋でできることを探す

スマホやパソコンの使用が禁止されているとのことですが、部屋でできることはたくさんあります。

読書:

静かに読書に没頭できる空間は、意外なほどリラックスできます。お気に入りの小説や漫画、参考書などを用意してみましょう。本棚を導入することで、より読書に集中できる環境が作れます。

趣味の時間:

絵を描く、編み物をする、楽器を演奏するなど、自分の好きな趣味に没頭する時間を取り入れてみましょう。専用のスペースを確保することで、より集中して取り組めます。

日記を書く:

日々の出来事や感情を書き留めることで、心の整理ができます。おしゃれなノートやペンを用意して、書く行為自体を楽しむのも良いでしょう。

瞑想やヨガ:

静かな空間で瞑想やヨガを行うことで、心身のリラックス効果が得られます。ヨガマットやアロマなどを活用し、癒やしの空間を作り出しましょう。

読書以外の趣味:

プラモデル製作、ビーズ細工、消しゴムはんこ、パズルなど、集中できる趣味を見つけるのもおすすめです。完成品を飾ることで、部屋のインテリアとしても楽しめます。

ステップ3:インテリアで空間を演出する

部屋の雰囲気を変えることで、気持ちも変わります。

照明:

天井が高いため、間接照明を取り入れることで温かみのある空間を演出できます。フロアランプやテーブルランプ、LEDストリングライトなどを活用しましょう。

カーテン:

カーテンを変えることで、部屋の印象は大きく変わります。ベージュ系の落ち着いた色合いのカーテンは、リラックス効果を高めます。素材にもこだわり、肌触りの良いものを選ぶとより快適です。

ベッドカバー:

ベッドカバーも、部屋の雰囲気を左右する重要なアイテムです。肌触りの良い素材を選び、お気に入りの柄や色を選ぶことで、ベッドに寝る時間が楽しみになります。

ラグ:

ラグを敷くことで、床の冷たさを防ぎ、足元を暖かく保てます。また、部屋に温かみと彩りを加える効果もあります。ベージュやアイボリーなどの落ち着いた色合いがおすすめです。

植物:

観葉植物を置くことで、空間に緑が加わり、リラックス効果が期待できます。育てやすい植物を選び、定期的に手入れをすることで、より愛着が湧きます。

ステップ4:収納を見直す

ウォークインクローゼットを活用し、整理整頓を徹底しましょう。

収納ボックス:

収納ボックスを活用することで、見た目もスッキリと片付きます。透明なボックスを使えば、中身が見えて探しやすくなります。

ラベルを貼る:

収納ボックスにラベルを貼ることで、中身が一目で分かり、整理整頓が容易になります。

定期的な断捨離:

定期的に不要なものを処分することで、収納スペースを確保できます。

ステップ5:少しずつ変化を楽しむ

一気に変えるのではなく、少しずつ変化を楽しむことが大切です。

* まずは、気に入ったクッションやブランケットを一つ購入する。
* 次に、照明を変えてみる。
* そして、カーテンやベッドカバーを少しずつ変えていく。

専門家のアドバイス:インテリアコーディネーターの視点

インテリアコーディネーターの視点から見ると、部屋の天井が高いという点は、工夫次第で魅力的な空間へと変えることができます。例えば、天井近くに間接照明を設置することで、空間の広がりを感じさせつつ、温かみのある雰囲気を演出できます。また、縦長の家具や絵画などを配置することで、視覚的なバランスを取り、空間の寂しさを解消できます。

まとめ

部屋を好きになるためには、現状を分析し、具体的な目標を設定することが重要です。部屋で過ごす時間を増やし、心地よい空間を作ることで、自然と部屋が好きになるはずです。焦らず、少しずつ変化を楽しんでいきましょう。

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